2016年04月05日

医療的ケアの子どもを支える人材をもっともっとの巻き

ハートネットTVを見て。

医療的ケアが必要な子ども達に何かしたいと思われたあなた!

この研修に、かも〜ん!です!

「スペシャルニーズのある子どもの地域ケア研修2016」
in大宮 in神戸

スペシャルニーズのある子どもの地域ケア研修2016 4月5日更新PDF.pdf

医療依存度の高い、医療的ケアの子ども達は、きちんと支え、療育すれば、
彼らなりの素晴らしい成長をします。
彼らの自己実現を一緒に支えませんか?

親子が普通の関係の中で、ふつうに愛し合うことが出来るようにしませんか?
そういう国に、一緒にしませんか。

一億総活躍社会の残りの2700万人に
医療的ケアの子どもを持つ保護者が真っ直ぐなってしまうのは、
おかしくないですか?

世田谷区報告書 はじめに.pdf

この文章にある状況を変えましょう。一緒に。

この状況をまさにパイオニアとして
変えようとしている講師陣が皆さんを待っています。
ぜひ。せひ。
posted by toeda at 20:28| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 小児在宅支援 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月14日

ふわりんくる〜じょん2016(1月30、31日in秋葉原)お知らせ  小児在宅・医療的ケア・生活困窮者支援・発達障がい児者支援・小規模多機能自治・新しい福祉の提供ビジョン・グループホーム建て貸し

ふわりんくる〜じょん2016in秋葉原

1月30日(土)31日(日)秋葉原コンベンションホールにて

申し込みが。
僕の事務局としての機能が追いついていないにも関わらず。。。
どしどし。。。来ています。。。ありがとうございます。。。(^◇^;)

頑張らねば。。。

まだ、申し込み可能です。
会場がの座席数が拡張出来ますので。大丈夫です。

あ。申し込んでないわ! (゜д゜) っていう方。

この記事をお読みになり、お付き合い頂ける方。ぜひ、お待ちしています。

小児在宅支援に関しては。

昨年の今頃、厚生労働省に問題意識をお話に行った時には。
もう、3年後の見直しの軸は、決まっちゃったからなぁって感じだったのですが。

その後、医療的ケアの必要な子ども達の現状をしっかり理解頂き、
社会保障審議会でも、大きな改正の柱として扱われるようになりました。

心ある厚生労働省の皆さん、
また、同時に文部科学省の皆さんにもいろいろ動いて頂きました。
感謝かんしゃです。

医療的ケアの子どもの環境を前向きに変えようと一生懸命に動いて頂いた
国会議員の先生達の想いがその背景には強く影響していると思います。

その先生達の想い、今後の展望を直接お聞きするまたとない機会になります。

急激に、事態は前向きに動いています。
よりよい変化にするべく、多くの人と現状を共有し、
改善提案を作って行けたらと思います。

さらに、様々なコンテンツが目白押し。

「地域包括ケアを介護保険の世界だけにしないための取り組み」
が今回の会の大きなテーマでしょうか。


0歳〜100歳まで。子どもも障がい者も生活困窮者も。
地域包括してよ、一緒に!です。

小規模多機能自治、新たな時代に対応した福祉提供のビジョン。

生活困窮者に重なる発達障がいの支援のあり方について。

街おこし的な働き方の楽しいあり方について。

グループホームを行政のお金ではなく、民間のお金を活用して爆発的に増やす方策。

そんなこんなを。一方的に壇上の人の話を聞くだけでなく。
分科会など、全員参加、発言をしよう型で、一緒に考えたいと思います。

ふわりんくるーじょん2016013031in秋葉原.jpg
募集要項 表紙

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プログラム タイムテーブル

3ふわりんくるーじょん2016013031in秋葉原.jpg
内容紹介

4ふわりんくるーじょん2016013031in秋葉原4.jpg
申込書など

ふわりんくる〜じょん2016パンフレットwith申込用紙
ふわりんくるーじょん2016013031in秋葉原.pdf

ぜひぜひ。秋葉原でお会いしましょう!
posted by toeda at 19:56| 愛知 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ふわりんくる〜じょん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月18日

世田谷区・医療的ケアを要する障害児・者等に関する実態調査報告会の巻き

在宅で医療的ケアが必要な人の実態調査の報告会があります!

世田谷区が、昨年1年かけて調査をしました。
世田谷区とむそうの共同研究です。

6月27日(土)14時〜16時30分

国立成育医療研究センター 講堂 です。

こんな想いで、この調査にむそうとしては関わりました。
って感じが、報告書の「はじめに」に僕が寄稿した文章で伝わるでしょうか。

世田谷区・報告書・はじめに
世田谷区報告書 はじめに.pdf 

全国でもいち早く。
問題の解決に向けて動いて下さった世田谷区の先見の明に本当に感謝ですね。

6月27日報告会チラシ .jpg

報告会チラシ・PDF
6月27日報告会チラシ(確定).ppt.pdf

なかなかシビアな医療的ケアが必要な人とその家族の生活実態が整理されました。

この現実をたくさんの人と直視して、問題解決に向けて動き出したいです。

ぜひ、ご参加下さい。
posted by toeda at 20:06| 愛知 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 小児在宅支援 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月16日

とえだ・近況報告・この春の巻き

大学を卒業してから四半世紀かぁ。。。(-_-)

人間的に。職業人として。25年分しっかり成長したのだろうか。

25年前卒寮した日本福祉大学勢和寮が眠りについた。

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障がい者で病弱で、入退院を繰り返す母。
その母と、7人の子どもを面倒見た大工の父が結核で倒れて生活保護世帯に。
高校にアルバイトと奨学金で自力で行かなきゃいけない厳しい生活。
大学の学費が不安で進学を諦めないといけないかもと思ってうらぶれた日々。

何とか辿り着いた大学生活。
水光熱費込み月5400円で、暮らしの場を与えてくれた勢和寮があるから。
僕は群馬から遙々、東京の大学ではなく、日本福祉大学がある愛知に来た。

勢和寮は。安い下宿以上のものを僕にたくさん与えてくれた。

寮に入るなり、いきり立ってささくれ、いろんな人に迷惑をかける僕を。
お地蔵さんのような穏やかさで、ふわっと諭してくれた同室の先輩。
兄弟のような関係を紡いだ同室の後輩達。

人生で初めて人を全面的に信頼していいと僕に思わせた観音様のような彼女。
僕の人格形成の上で、とてつもない好影響を与えてくれた友、友、友。

自分の福祉人としての原点を作ってくれた勢和寮がこの春、廃寮に。
寮の役割が終わったと大学はいうけれど。
若者の生活困窮が社会課題になっている今、勢和寮の役割が終わったの?

大学が運営出来ないなら。僕に貸してくれませんね。
勢和寮OBが家族連れて泊まりに来れるスペース用意して。
年1回の宴会の案内も行くよって言ってOB会費集めて寮の修繕費捻出。

福祉大の障がい学生が介護付きで大学生活を送れるグループホーム入れて。
生活困窮世帯出身学生が同居。ヘルパーとして働いて学費と生活費捻出。
それを社会福祉法人むそうが運営。どうでしょう?

あんなに活気に満ちていた勢和寮が。
人っ子ひとりいなくて。静かに佇んでいた。
その前で。息を詰めて佇んだ。何だかその事実を受け止められなくて。

IMG_20150409_212508.jpg

ふっと。北寮(男子寮)の玄関前に投げてあった物置に目をやって。
驚いて息を止めて。ふ〜っと吐き出して。

卒業の時に同期で記念品として置いてきた物置が投げてあって。
僕がふざけて書いた落書きがそのまま残っていて。

その瞬間に。

同期のやつらとわいわいとその絵を描いた時間が鮮明にフラッシュバックしてきて。
胸の奥から何か熱いものが込み上げてきて。じわっと。涙が出ました。

「夢は信じておれば、必ずかなうのじゃ!」

卒業する時に。後輩達に残したメッセージ。
後輩達に向け卒業する面々で劇を卒業記念で上演。

その劇の中の主題が「夢を忘れないで」でした。
そしてそれは。台本を書いた僕から。
一緒に社会人となる。友へ向けたメッセージでもありました。

いつでも夢を。自分のやりたいことをごまかさずに生きる。

みんなにメッセージしたのだから。まずは自分がそう生きよう。
そう思って。大学卒業して四半世紀。
自分の道を。きつい坂道を選んで黙々と。わがままに。歩いてきたつもりです。

それから25年。医療依存度の高い子どもの事業所を東京でと決めて3年。

石の上にも3年とはよく言ったもので。
何でも3年やると落ち着いて対応出来るようになるものです。

医療依存度の高い子どもの家族のゆとりある暮らし、子どもの育ちを。
どのように支えたらいいのか。何が問題で何を改善しないといけないのか。
その方策や。社会提言しないといけないことが。はっきりしました。

この春からは。医療依存度の高い子どもの環境を変えるために。
「全国医療依存児者支援協議会」という団体の代表ということで。

全国とか、障がい者運動とか。もういいかなと思っていましたが。
厚生労働省の皆さんや政治に政策提言することを。また、しっかりやります。

6月27日に国立成育医療センターで行う世田谷区とむそうの協働で行った。
医療ケアが必要な人の生活実態調査報告会を皮切りに。

7月11日の17時から政治家や厚生労働省の方なども招いて行おうと企画している、
全国医療依存児者支援協議会のキックオフフォーラム。

来年1月30日31日のふわりんくる〜じょんと。
しっかり運動をして行きたいと思います。

むそうとしては。訪問看護など医療分野もやれる法人になりたい。

来春名古屋で。医療依存度の高い子どもを支援するセンター的な事業をやりたい。
そのためのインフラと人材獲得、養成をこの1年しっかりやります。

医療分野との協働を深めるために。

神戸チャイルドケモハウス HP http://www.kemohouse.jp/

国立成育医療センター「みんなの家(仮称)」 HP↓
http://www.ncchd.go.jp/center/information/topic/images/topic140612-1.pdf

認定NPO法人うりずん HP http://www.npourizn.org/

などの医療機関のインフラ整備、運営コンサルに関わり自分も勉強させて頂きます。

日本財団の助成事業:医療依存度の高い子どもの支援者養成研修なども、
しっかり実施していきます。 ふわりHP http://www.fuwari.tv/

自閉症、精神障がいなど強い行動援護がいる方の支援を充実させたい

引き続き、むそうで開発した発達障がいの方のアセスメントシートを軸に。
研修を充実させて、混乱している障がいのある人に寄り添い。
そもそも混乱する人が現れない社会作りに貢献したい。

まずは。むそうがそのモデルとなる事業所になりたい。
そうだとして、今いるむそうの自閉症の方達をまず幸せにしたい。

山口久美@スノードリーム様に。今年もがっちりスーパーバイズして頂きます。
また、むそうの支援の意味を。家族や非常勤スタッフにも理解して頂くべく。
山口様に継続的な研修会をむそう内で開いて頂きます。

さらに今年は。
生活困窮者って。支援環境が脆弱だった発達障害者のなれの果てでしょう!
ってことで。

全社協の生活困窮者支援法の支援者養成テキストを作った面々と。
高機能の発達障害者で生活困窮になった人のアセスメント研修をやります。
これは、生活困窮者のアセスメントを劇的に変える可能性があると期待しています。

また、「行動援護ハウス」ということで。
生活環境そのものを障がい特性に合わせてカスタマイズする研究を。
積水ハウスさんと共同研究してきましたが。

積水ハウスの障がい者グループホーム建設が順調に伸びているということで。
積水ハウスHP
http://www.sekisuihouse.co.jp/medical/care/type/hidamari.html

積水ハウスのアドバイザーに就任させて頂くことになりそうで。
社員の皆さんと勉強会をしながら。
建てるだけでなく、暮らしやすさが継続するホーム作りに貢献出来たらと思います。

四半世紀積み重ねた自分の経験を社会化するために

島根県立大学客員教授に就任しました。 

島根県立大学HP http://www.u-shimane.ac.jp/

看護学部のある出雲キャンパスで講義をさせて頂きます。
東海地区から島根に行っている学生はいないかと。
ちょっと期待しちゃいます。(^_^;)
先生達も看護のプロ達。いろいろ教えて頂けたらと楽しみです。

日本福祉大学大学院
〈高度人材養成のための社会人学び直し大学院履修証明プログラム〉
地域再生のための「福祉開発マネジャー」養成プログラム
実務家教員を務めます。

日本福祉大学福祉開発マネージャー養成プログラムHP↓ 
http://www.n-fukushi.ac.jp/gs/manabi/

むそうの実践が、ビデオオンデマンドの教材になります。
先日、大学のスタジオで撮影をしてきました。
出来上がりが楽しみです。

むそうが全国展開しているので。
関わっている人達もなかなか全体像を知ることが出来ません。

利用者のご家族や支援者の皆さんにむそうの今や理念を伝えるためにも。
映像教材が出来るということは本当に有り難いことです。

「伝える」ことにエネルギーを使うべき年齢になったのだなぁと思います。

医療福祉連携などのテーマでの依頼が増えていますが、日程的に可能であるなら、
講演なども引き受けたいと思っています。
福祉だけでなく。社会的起業に関する後進の指導なども大事だと思っています。
東京大学はじめ、例年講義させて頂いている大学にも張り切ってお伺いします。

むそうも。スタッフ体制がすっかり落ち着きを見せ。

ベテランスタッフが増え。
サービス管理責任者があまる状態になり始め。
結婚、出産ラッシュを迎えて。
大人の組織になる時期が来たなぁと思っています。

なるべく短い仕事時間で。最大効率を追求する組織になって。
家庭を大事にするスタッフ集団にならないとですね。

そうはいっても、家族大事にして利用者おろそかはダメなので。
利用者の希望や障害特性をきちんと見立てて。本人主体の支援を組み立てて。
0歳から100歳まで。しっかり寄り添うことを。

効率的に継続するべく。今年も鈴木直也@起業支援ネット様から。
スタッフ一同PDCAをしっかり学びます。

人事考課や給与規定も一新します。
能力主義評定だけでなく。家族手当や勤続年数給導入など。
地道に頑張るスタッフや家族を応援するものにします。

昔は人生50年。今時職業人50年時代。

職業人としての後半戦に入ったのかもなぁと思う春です。

「この国をノーマライゼーションの国にする」僕の夢です。
「夢は信じておれば必ずかなうのじゃ!」ですもんね。

自分の夢は。自分ひとりでは決して実現しない。

より、自己研鑽を積み。
その気づきや学び、蓄積を多くの人に伝えていく。
同じ夢を見る仲間を増やす。
そして、その過程で、自分もさらに成長する。

そういう後半戦にしたいと思っています。
まずは、今日から。明日から。
posted by toeda at 17:39| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月11日

スペシャルニーズのある子どもの地域ケア研修会の巻き

医療ケアが必要とか。発達障がいがあるとか。

そういうスペシャルニーズのある子ども達への。
地域で暮らすためのしっかりした支援のあり方を学ぶ連続講座。

興味のある方は、ぜひ→ ふわりHPクリック http://www.fuwari.tv/

座学の様子.jpg

お医者さんや看護師さん、リハビリスタッフの方など。

介護分野だけでなく、まさに多職種の方から講義を受けることが出来るこの講座。

写真は、脳についてその機能と人の行動にどんな影響があるのかなどを
勉強している様子ですが。

勉強していて、僕は介護職として、障がいのある人の表出された現象面というか。
行動から対応を決めて、介護者としてアプローチをして来たんだなぁと。

で。やっぱり、身体の構造などを医学的に知ると。
さらに深く、その行動面の意味がわかるんだなぁと。

しみじみ、しみじみしながら。受講しています。

医療依存度の高い子どもの支援をするために医学的な知識を持とうと勉強していて。
結果として、発達障がいや自閉の人達がどうしてそんな行動するのかと
考え続けていたことの意味を知ってしまったり。

発達段階。脳の特性。身体の特性。三位一体で正しいアセスメント。

昨年の研修受講者からの感想で、とても多かったのが。

国の相談やサービス管理者研修の内容が、これだったらいいのに!

でした。納得。(-_-)

体位変換などの研修.jpg

座学だけでなく。介護者としての。支援が必要な子ども達の。姿勢の実習や。
喀痰吸引の国研修ではまったくわからない。医療ケアの実習など。

体験型の研修も充実しております。

むそうは、仕事にも研修にも子ども連れてきていいルールで。
研修にも子ども達がいて。

「劇団子ども」状態で、ま〜君人形の代わりに。がしがし実験台に。
はじめは嫌がっていたのに。段々、障がいのある子どもの感じになるから偉い。

写真左隅は、岩手県は田野畑村からはるばる東京へ。
竹下息子です。顔がすっかりその気な感じが笑える。(^_^;)
協力ありがとうね。

このBlogでも支援を呼びかけて駆けつけた東日本大震災で被災した。
田野畑村のハックの家。ハックHP http://hakkunoie.com/

震災のあった夏。
子ども達を家で見ていてくれたおじい、おばあ達が津波で亡くなり。
障がいのある子ども達を夏休みに支える必要があると。
預かりの支援を一夏やりました。

その時。胃瘻など医療ケアが必要な子どもがいました。
通っている宮古恵風特別支援学校の先生達が付いてきて下さって。
僕達に支援の仕方をレクチャーして下さり事なきを得たのですが。。。

田舎にも医療ケアが必要な子どもがいる。
ハックで、そういう子どものニーズに応えられないかと。

「田舎でも。住みたい所でどんな人も暮らせるようにしたい」
ハックの家:田野畑の太陽:竹下敦子サービス管理責任者の想いが。
叶うといいなぁと。いろいろお手伝い出来るといいなぁと。思います。

発達のこと。脳の特性。身体の特性。を勉強すると同時に。
本当のスペシャルニーズがある子どもは。

障がい者総合支援法しかわからないダメ相談支援員では救えないので。

児童福祉関係、総合支援法、介護保険、訪問看護など医療。
それらの制度を学習し。インフォーマルサービスも含め、どう支えるのか。
ケアプランを作ってみます。

来週開始ですが。また、参加者に余裕がありますので。
興味を持たれましたら、どうぞ!

全部。繋がっているので、参加頂きたいですが。
ひとつの講義単発での参加も可能です。

預かりだけで、子どもの育ちをまったく支えない。
インチキ児童デイサービス撲滅キャンペーンです。(-_-)(-_-)

思春期にこのままでは大崩れする子ども続出ですよね。
そうならない支援とは? ぜひぜひ。
posted by toeda at 21:08| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 小児在宅支援 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月08日

ふわりんくる〜じょん2015inAKB:1月17日18日:小児在宅支援(医療ケア・発達障害)・世界の地域包括ケア(CBR)・グループホーム増設他 の巻き

ふわりんくる〜じょん2015まで後10日!1月17日(土)18日(日)

今年は、inAKB

秋葉原で開催でございます。 今年のテーマは。

すべての人が輝く地域包括ケア 〜多職種連携:みんなで手をつなごう〜

で、ございます。

もう、子どもだ高齢者だとか。生活困窮者支援だ障がい者福祉だとか。
カテゴリーでそれぞれ専門バカがいて。したり顔で自分の狭い領域を作り。
その領域と領域の間に落ち込んでいる本当に困っている人に。
病院や施設という箱に閉じこもって。
しらんふりを決め込む。

そういうことをやめにしないといけない時代がやってきたのだと思うのです。

行政の縦割りをしたり顔で嘆いていた人達が。
どうして自分達まで、その縦割りの仕組みにすっかり序列化されたのか。
制度がきっちり出来るって。失うものもあまりに多いですね。

医者が保育士の子どもに向き合う無邪気な笑顔に学び。
介護職が医療者の突き詰めた科学性に影響を受け。
ボランティアの無償の奉仕精神に、仕事ズレした職業福祉人が熱い想いを呼び覚まされ。
何より当事者が支援を受けるだけでなく、自ら制度や暮らしを切り開く主体者になる。

そういう時代にならば。この国の未来はむしろ。今よりずっと輝くかもしれない。

だから。地域包括ケア。多職種連携。本人主体。今。なのです。

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会場の秋葉原コンベンションホールは。 http://www.akibahall.jp/

JR秋葉原駅からも。
バイトAKBなどが接客してくれるというAKBCafeからも。   徒歩1分。

素敵な電化製品を安く買いたいというあなたも。
まだ、間に合います。 ふわりんくる〜じょん2015in秋葉原。 ぜひ。

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1月17日(土)1日目は。以下の3点がテーマ。

・医療・介護の地域包括ケアを学び。その中で子どもや障がい者はどう位置づけられるのかを考える。

・世界の地域包括ケア(CBR)を学び。日本の素晴らしい地域包括実践を確認する。

・地域生活の根幹である暮らしの資源(グループホーム)を安定的に増やす方策を学ぶ。


17日午前中は。

「地域における医療・介護の総合的な確保を図るための改革」
 〜地域包括ケア時代の他職種連携のあり方〜   というテーマで。
厚生労働省の佐々木昌弘 医師確保等地域医療対策室長 (医政局地域医療計画課在宅医療推進室長併任)
にお話を頂き。

「高齢者だけでなく、子どもや障害児者も包括した地域医療・介護をどう創るのか」            〜制度や文化の壁をどのように超えて手をつなぐのか〜 というテーマでシンポジウムをします。

連携推進の方向性.jpg

在宅医療・介護の連携推進の方向性という図です。

病院や介護施設での看取りよりも、在宅での看取りがメインになる時代が来ました。
そのためには、地域ベースでの包括ケアが必要な訳です。

そこに異論はないのですが。。。
この仕組み。。。医療と介護保険事業をベースにしていますから。。。

黙っていると。子どもや障がい者は包括されないケアシステムになるんです!

医療依存度の高い子どもなんて。
この図で作られるシステムに上手に乗れば、かなり支えられませんか?

グループホームで高齢化した障がいのある人の看取りも。
この地域包括システムに乗りたいですよね。

そもそも、入所も一杯、グループホームなんてない、って地域が日本中当たり前。
そうだとすると、年取った親と障がいのある子どもを一緒に地域包括出来ればって。
ふつうに思いますよね。

てな、可能性を。議論したいと思っている訳です。

17日午後は。

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インドから、Community-Based Rehabilitation(地域に根ざしたリハビリテーション)の
コンサルタントとして、世界的に著名なマヤ・トーマスさんを招いて、
地域診断や本人主体の地域マネジメントを学びます。

マヤさんが以前日本に来られた時に勉強会で話されたことを整理したHPです。参考までに。

http://www.dinf.ne.jp/doc/japanese/conf/110211_seminar_fin/

開発途上国と言われている国々は。福祉制度がまだ、未整備です。
でも、そこにもハンディのある人達がいるわけです。

彼らを地域社会で必要な存在にするにはどうするのか。
そこを突き詰めて、制度がなくても持続的に彼らが生き続ける仕組みを作る。
それがCBRワーカーの仕事です。

介護報酬の削減が始まりますよね。
もう、福祉事業所は続かないとしきりに言っている人達に。マヤさんの話を聞いて欲しい。

福祉制度がなくても。幸せに暮らしている障がい者がいる。
どうやっているのか。

我が国は、北欧福祉先進国ではなくて。
開発途上国の地域マネジメントにこそ。今後の展望を見出すべきでないのか。

マヤさん達から学べば学ぶほど。そう痛感するのです。

障がい者ケアマネの世界が。
「大きなケアマネ」と呼んで大切にしていた世界の神髄が。マヤさんの話にあるのです。

マヤさんの話を受けて。マヤもお墨付き。「日本のCBR」と呼ばれる事例からも学びます。

「日本が世界に誇る・地域密着型CBR事例 」           
〜2015年9月1日から3日・アジア太平洋CBR会議in東京が開催されます〜

2015アジア太平洋会議HP http://www.apcbr2015.jp/jp/


夕方からは。

「地域密着の住まいを増やすために我が国がするべきこと」       
〜老障介護を救え!手許金がなくてもグループホームが建つ?建築規制緩和・運営の工夫など〜

と題しまして。

そうは言っても。障がい者の地域包括ケアのキーになる。
住まいを増やすにはどうするのかを具体的に考えます。

愛知県は、200u以下の建物をグループホームにする場合。
防火壁がなんだ、スプリンクラーをつけろうんぬんというハードの対策ではなく。
避難訓練をきちんとしてもらう、市町村がグループホームをきちんと見に行くという。
ソフトの対策を軸に。安心安全を護るという仕組みに。
福島県・郡山市・鳥取県などの先進地に続き。舵を切りました。

愛知県既存の戸建て住宅を障害者グループホームとして活用する場合の取扱要綱
http://www.pref.aichi.jp/0000069631.html

常滑市に第一号のこの制度を活用したホームが出来ました。

http://www.pref.aichi.jp/0000077222.html
http://www.osaka-ikuseikai.or.jp/titititi/titititi/titititi2197.pdf

積水ハウスは。土地のオーナーとグループホームを作りたい法人とを仲介し。
土地は定期借地。建物はその土地のオーナーがお金を出し。
法人は賃料を家賃として支払うシステムを作りました。

4000万はかかるグループホーム新設の初期投資を。土地のオーナーが持って下さる訳です。
この仕組みを使えば、大きなお金のない小さな法人でもグループホームを始まられます。

その仕組みでグループホームを作られた社会福祉法人障友会さんのサイトです。
http://shoyukai.or.jp/newshome/1290

障がいの重い年金がしっかりある人は。バリアフリー対応などが必要でしょうから。
積水ハウスシステムでホームを作り家賃で支払う。

無年金などの障がいのある人は。建物にそんなに対応が必要ないでしょうから。
愛知県の「ソフトの安全対策要綱」で、既存の建物インフラを安価に使う。

この二つの使い分けを徹底したら。
入所施設を作りやすくする規制緩和なんていらなくないですか?

何より。貰えるかどうかも当てにならない施設建設予算なんかを待たなくていいし。

民間のお金と知恵で。老障介護が救えますよね。
必要なのは建物への投資じゃなくて。ホームの介護報酬増だけですよね。

てな。シンプルな議論をしたいのですよ。

もちろん。合わせて。一つの屋根の下に夜勤が2人常時置けるという。
むそうで練り上げてきたホーム運営の具体的な実践も合わせて紹介します。

18日午前中は。

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スペシャルニーズのある子どもの命を輝かせる」
〜各地でスペシャルニーズのある子どもの実態調査が始まっています!からの・様々な支え方〜

と題して。

熊本県が行った。
医療依存度が高い子どもなどスペシャルニーズのある子どもの実態調査を下敷きに。

http://cyber.pref.kumamoto.jp/syougaihofuku/content/asp/file_list.asp?ls=1877

今スペシャルニーズがある子どもが置かれている環境を把握し。
その支え方のあり方や今後必要とされる支援について展望します。

内閣府の子ども子育て新制度の審議委員をされていたNPO法人フローレンス駒崎弘樹さんが。
医療ケアが必要な子どもの長時間保育をするヘレンという事業所を始められました。

http://blog.seesaa.jp/pages/my/home/?justloggedin=1

「医療ケアが必要な子どもがいるお母さんでも、その人生の自己実現を応援したい」
駒崎さんは、そう語ります。


親も子どもも人として当たり前に社会参加をし、自己実現が出来る社会システム。
どうしたらいいんでしょうか。様々な視点から、一緒に考えたいですね。

お昼には。

この春から障がい者の相談支援体制が大きく変わる(はずなんだけれど。。。)ので。

そこをしっかりお勉強したいなと。厚生労働省の人に。しっかり教えて頂き。

午後からは。4つの分科会に分かれ。豪華講師陣と。少人数でたっぷり。こってり3時間。

@マヤさんとCBRについて掘り下げて話をするをもっと (セッション@メンバーと)  
Aグループホーム運営・建設についてをもっと (セッションAメンバーと)   
B医療依存度の高い子どもの支え方をもっと (セッションBメンバーと) 
C発達障害児者の地域包括ケア 


最後にそのまとめを。

つい一昨日。参加可能になりました 富田昌吾様@寝屋川助け合いの会 なども参戦して。
原田正樹日本福祉大学 学長補佐 コーディネートで締めて。お開きです。

まだ、参加申し込み可能です。申し込み用紙っす。↓

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ぜひ。ぜひ。(^^)/
posted by toeda at 00:33| 愛知 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本地域共生協議会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月17日

明日10月18日名古屋大学:医療福祉連携に関する勉強会があります!の巻き

明日の案内を今頃で恐縮ですが。。。

医療福祉連携の可能性を地域包括ケアの立場から考える勉強会があります。


最近、とえだは何やっているんだと。
昔からの福祉仲間によく聞かれるのですが。。。

もう、障がい福祉業界だけで地域を考える時代じゃないよねってことに。
自分がついていけるように。一回いろんなものを捨てて。
小僧から修行し直している所です。

特に、医療関係者から学び。介護保険など高齢者福祉も理解し。
障がいのある方の身体のメカニズムを科学的に理解し直して。
よりきちんとしたアセスメントが出来るようになるにはどうしたらいいのか。

ということが、この2年あまりの僕の課題だったように思います。

だいぶ、その学びのルートが整理されてきたり。
だいぶ、自分が成長したり。してきたように思います。

そんなこの2年間の努力の成果として。
少しだけ、医療福祉連携などにも。自分なりの考察が話せるようになって来ました。

東京などでは、医学会などに呼んで頂いて、いろいろ話させて頂いたりしてきましたが。
愛知では、おそらく初めて。医療福祉連携や地域包括ケアをテーマにお話します。

興味のある方は、今からでも参加可能ですので、ぜひ。

個人的にも、愛知での今後のむそうの展開として。
名古屋大学の医学系の人材と資源とは、密接に連携していきたいとずっと思っていましたので。

とてもいい機会を頂いたと。感謝かんしゃで楽しみです。


第10回名古屋大学ホームカミングデイ(大幸デイ)

平成26 年度名古屋大学大学院医学系研究科(保健学)
開講日時 平成26年 10月 18日(土)
開講場所 名古屋大学大幸キャンパス 東館 4階 大講義室
受講料 無 料

1 3 : 0 0 〜 1 6 : 0 0

講 演「今後の地域包括ケアの展望について」
山口昇先生(広島県公立みつぎ総合病院特別顧問)

シンポジウム「地域で安心して、自分らしく暮らすために
           〜医療と福祉の連携の視点から〜」
吉田 淳 先生 吉田クリニック・ナーシングホームJAPAN併設 院長
戸枝陽基 先生 社会福祉法人 むそう 理事長
当間麻子 先生 一般社団法人在宅医療推進会・訪問看護ステーションこあ代表理事 

問い合わせE m a i l : t h p @ m e t . n a g o y a - u . a c . j p
名古屋市東区大幸南1−1−20

2014ホームカミングディポスター午後のみ0908 (2).pdf
posted by toeda at 17:48| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 小児在宅支援 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月04日

愛知で地域福祉テーマの講演久しぶりにしますin田原セミナー:7月13日の巻き

講演をしないことになっているとえだですが。。。

公式見解として。家業が忙しく。講演していられないということなのですが。。。


頭のあがらない古い友人の姉御と。
用心棒のアロハ着た、絶対福祉やっているはずのない風貌の相談支援員が。

渥美半島からわざわざ知多半島まで来て。
私たちの依頼を断るほど偉くなっちゃってはいないよねと恫喝して来て。
講演やってないとか面倒臭いこと言わずに話せやと首根っこつかまれ。(/_;)

「打倒知多の福祉!」を成し遂げた立派は福祉部長さんの花道を飾れやと言われた日には。
「がってん承知の助!」と向かいの半島にフェリーで上陸する決意をするしかありません。

与えられたテーマは。
地域福祉のこれまでとこれからをどう考えているのかということ。

障害団体のリーダーとか。もう窮屈過ぎて辞めたので。
あまりそういうこと発信して来なかったなぁ。最近。
思うことは、いろいろあるけれどね。一事業者として。一地域福祉人として。

ってなことを話すとしよう。

ここ2、3年。障がい福祉関係の人と付き合っていないので。
世界が僕の中で爆発的に広がってしまったので。

障がい福祉の狭いせまい世界にしかいない人には話が届かないかもだけれど。
僕の話が通じる、通じないということが。
これから必要とされる地域福祉に必要な情報を追いかけられているかという。
リトマス試験紙だよって感じで。

遠慮なく。今のとえだワールドで。話をしましょうかね。

田原に来られない方のために。
最近、大きな視点としては、こんな問題意識を持っていますってことで。
アスペエルデの会発行の「アスペハート」に寄稿した原稿貼っておきます。

とえだ的、最近の問題意識が少しはお伝えできるかな。
ご一読頂けると幸いです。

アスペハート
「障がい者の地域生活支援〜多職種・多制度協働で創る地域包括ケアシステムを〜」

03.relay.toeda.01 (1).pdf

03.relay.toeda.02 (1).pdf

03.relay.toeda.03 (1).pdf

「Tahara Seminar 14」

日時:平成26年7月13日(日) 14:00〜17:00

場所:田原福祉センター 3階大会議室 

講演:「地域福祉の未来を語る」 社会福祉法人むそう理事長 戸枝陽基氏

久しぶりに、時代の風雲児・戸枝陽基さんが田原市にやってきます!障害のある方を
取り 巻く環境が大きく変わっている現状、彼は障害福祉の「未来」を、どう考えているのか。
田原市はどう進んでいくべきか、皆さんと一緒に学びます。そして後半は、これまた田原市
に馴染み深い「実践者」にお集まり頂き、更に具体的に田原市の実践を総括していきます。

シンポジウム:協議会は「まちづくり」戦略会議

社会福祉法人むそう 理事長 戸枝 陽基 氏
社会福祉法人新城福祉会 レインボーはうす 所長 長坂 宏 氏
特定非営利活動法人ゆう 副理事長  荻野ます美 女史
田原市健康福祉部 地域福祉課 障害福祉G 山本貴士 氏

参加費:無料:要予約

田原市障害者総合相談センター
TEL 0531−23−3812 / FAX 0531−23−3110
e-mail shogaisha-sodan@chorus.ocn.ne.jp

田原セミナー14ビラ 

tahara 14 @toeda (2).pdf
posted by toeda at 19:13| 愛知 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 福祉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月06日

「むそう」採用情報:ホームページ:リニューアル!の巻き

「人材:人財:人在:人罪」

「人材」というのが、普通の言葉だとして。

「存在しているだけで役に立っていないでくのぼうが、人在」

「愚痴ばかり言って組織のモチベーションを下げ、いることが害になっている人が、人罪」

「組織を支え、顧客の利益を最大化している人が、人財」


むそうの経営や人材養成のコンサル・鈴木直也@起業支援ネットさんが。
いつも教えてくれる言葉です。

そして、むそうの職員一人ひとりに問いかけます。

あなたは。どの「ジンザイだと思いますか?」「人財になる努力をしていますか?」


組織が大きくなると、どうしても「人在」が増えて来ますね。
今のむそう最大の悩みです。

「人罪」になりつつあるスタッフもいるんじゃないかな。
考えると胃が痛い。なんとかしないといけませんね。

「人財」もたくさん出てきました。覚悟を持って学ぶスタッフの成長はすごい。
経験年数なんて関係ない。必死の伸びようとする人により多くのチャンスを与えたい。

「人財」が欲しい。もっと欲しい。たくさん欲しい。喉から手が出るほど。。。

仕事はあるんだ。むそうの支援を求めている人はいっぱいいるんだ。人財さえいれば。。。

そんなことで。今日、明日と東京ドームにあるプリズムホールで、マイナビ企業展。

マイナビむそう掲載サイト↓

 http://job.mynavi.jp/15/pc/search/corp87701/outline.html


あいにくの雨で初日は低調な感じ。(>_<) 午後からと明日に期待しつつ、昼休みです。


今年は、この数年の採用活動経験から、採用予定者向けパンフレットを全面改定しました。

むそう採用情報→ http://www.musou03.org/saiyo/

むそうで働くということ。

待遇はもちろん、研修システムなどは他に類を見ない質量だと自負しています。

それらをきちんと伝えて。気合の入ったお利口なスタッフを増やしたい。


「じんざい・じんざい・じんざい・じんざい・じんざいぶそくぅ〜♪」

キテレツ大百科のオープニングに合わせて自分を慰める歌を歌うことをやめたい。(ー_ー)!!


むそうホームページも同時に、久々に(ごめんなさい・・・)リニューアルしました。

むそうホームページ→ http://www.musou03.org/

お馴染み本家本元・知多の展開をはじめ。

東京の紹介と同時に、名古屋・長久手、宮城など、今後の準備をしている拠点も紹介しています。

これらは、さらに、それぞれの拠点ごとのサイトをリンクしていきますので、期待下さい。


写真.JPG

最近、ある人が、「これってとえださん?」って送ってくれた画像。

僕に似ていますかね? (^_^;)

犬?野ぎつね? 何なのかわかりませんが。。。 確かに、目が俺。。。


この画像のように。落ち着いて遠くを見ながら。

でも、むそうの支援を待っている人になるべく早く。
支援をすでにしている人にはもっと質の高い支援を。

届けられるように。頑張らないとです。
posted by toeda at 16:16| 愛知 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 社会福祉法人むそう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月13日

4月27日:多摩地区で開催:小児在宅医療セミナー:病院から地域へ―多職種連携のご案内

「小児在宅医療セミナー 病院から地域へ―多職種連携」のご案内」

4月27日東京多摩で小児在宅医療セミナーが。

とえだも末席ながら登壇します。


先日も、日本在宅医学会で登壇させて頂きましたが。。。
東京ほわわの展開、そのご縁で僕の医療系の皆さんとのコラボが進んでいます。。。

医療依存度の高い子ども達を支援する医療福祉のスペシャリストが大集合です。
医療福祉の多職種協働が地域包括ケアの要といわれて久しいですが、
そのモデルとなりうる協働を学べる機会だと思います。

福祉の人たちにも、ぜひ、参加頂きたい会ですので、ご案内しますね。

■案内抜粋
「小児在宅医療セミナー 病院から地域へ―多職種連携」を開催することとなりました。
本セミナーは、小児在宅医療を支える仕組みと技術を学び、多職種連携についての理解を
深めることを目的としています。内容は、まず東京都立小児総合医療センターにおける
小児等在宅医療連携拠点事業について紹介し、小児在宅支援の要となる家族看護、
相談支援について学んでいただきます。
次に新生児期から成人期に至るまでの医療と福祉の制度や病態ごとの支援のポイントに
ついて解説します。
その後、多職種が一堂に会し、
小児在宅医療における多職種連携について一緒に考えていきます。
小児在宅医療の対象となる病気や障がいの理解とともに、
生活を支える仕組みや実際の多職種連携を学ぶことにより、
皆様にとって大変有意義なセミナーになると思います。
本セミナーの主なカリキュラムは、
平成23年度〜平成25年度厚生労働科学研究費補助金障害者対策総合研究事業前田班で
開発されたものです。
ご多忙のところ大変恐縮ではございますが、万障お繰り合わせのうえ、
ぜひ多数ご参加くださいますようご案内申し上げます。
なお、本研修は勇美在宅記念財団の研修事業の一環として開催されるため、
参加費は無料となりますが名簿の作成・使用、研修内容の記録、
アンケートなどを行いますので、こちらも是非ご協力いただきますよう、
重ねてお願い申し上げます。

ご参加いただける場合は、お手数ですが、平成26年4月11日(金)までに、メールにてお申込みください。 



1.日時 :平成26年4月27日(日)9:00 〜 17:40 (受付開始8:30〜)
2.場所:東京都立小児総合医療センター(〒183-8561東京都府中市武蔵台2-8-29) 
1階講堂「フォレスト」
3.内容:小児在宅支援に関する講義、グループディスカッション (別添資料参照)
4.対象:医師、看護師、リハビリセラピスト、介護士、行政職員など小児在宅医療に関わる職種 
5.受講費:無料
6.申込方法:@所属、A氏名、B職種、Cメールアドレス、
を記載して、下記のアドレスにメールでお申込み下さい。
(申込の際は施設ごとにとりまとめてお願いします)
7.申込締切:平成26年4月11日(金)
8.申込・問合せ :小児在宅医療セミナー事務局
蔀(しとみ)徳子・ 井上朱実 

メールアドレス: tamazaitaku2014@yahoo.co.jp

「小児在宅医療セミナー 病院から地域へ―多職種連携」開催概要

4月27日(日)
8:30 〜      受付開始
9:00 〜 9:10 ガイダンス(前田浩利)
9:10 〜 9:40  都立小児総合医療センターにおける小児等在宅医療連携拠点事業について(冨田直)
9:40 〜 9:50  休憩
9:50 〜 10:30 家族看護、家族ケア(奈良間美保)
10:30 〜 11:15  相談支援の実際(西村幸)
11:15 〜 11:25  休憩
11:25 〜 12:25  小児在宅医療を支える制度 0〜50歳までを支える 
(宮田章子、高橋昭彦、梶原厚子、戸枝陽基)
12:25 〜 13:10  昼食休憩
13:10 〜 15:00 子どもの病態と育ちの支援
              (進行:宮田章子、高橋昭彦、梶原厚子、戸枝陽基)
              (症例提示:田村正徳、前田浩利) 
15:00 〜 15:10  休憩
15:10 〜 17:30 ワークショップ (進行:側島久典、小沢浩)
17:30 〜 17:40  総括、アンケート記入
17:40  終了

「小児在宅医療セミナー 病院から地域へ―多職種連携」講師紹介

前田浩利   あおぞら診療所新松戸 院長 NPOあおぞらネット 理事長
冨田直    東京都立小児総合医療センター 神経内科医長 兼 総合診療科
奈良間美保  名古屋大学大学院医学系研究科 教授
西村 幸  松山市障がい者南部地域相談支援センター 相談支援専門員
宮田章子  さいわいこどもクリニック 院長
高橋昭彦  ひばりクリニック 院長
梶原厚子  NPOあおぞらネット 理事 
戸枝陽基  社会福祉法人むそう 理事長
田村正徳   埼玉医科大学総合医療センター小児科 教授
側島久典   埼玉医科大学総合医療センター新生児科 教授
小沢 浩  島田療育センターはちおうじ 所長 

多摩セミナー開催案内_20140208.pdf
posted by toeda at 19:05| 愛知 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 小児在宅支援 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする