アメニティーネットワークフォーラムお疲れ様でした!
今年も大盛況だった地域福祉の祭典、アメニティー。
福祉フォーラムが1300名越え。講師がなんと100名。(-_-;)
今年も1500名近い人が集まり。
アート部門を入れたら合わせて3000名の動員。
本当に。マンモスイベントです。
いつもながら、これを仕切る滋賀県のレガート、事業団軍団には、
感謝かんしゃです。
僕は。自分がコーディネートしたセッションで行くと。
相談支援のセッションがまったく咬み合わずで残念。消化不良。
若者シンポは。まあまあ、今の地域支援を支える現場の現状を上手に
描き出せたかなぁ、まるちゃんは、やっぱりかわいいなぁという感じ。
民主党園田さん、自民党大村さんとの政治家セッションは。
「自立支援法LOVE❤」って感じで。キレキレに。僕らしく。
聞きたいことは聞いたかなぁって感じですね。
あ。推進会議の委員に。JDDネットというか。発達障害の関係者が
絶対必要だということだけ。迫り忘れたことをいまだクヨクヨ。
3日間で大切だと思った。僕の心に残った言葉集。
それを並べることで。僕の総括と。参加できなかった人への報告にします。
控室なんかで聞いた言葉が多いなぁ。レアな報告ということで。
あ。書いた本人に。そんなニュアンスじゃねぇって。
怒りのメールもらったら、削除します。
とえだの主観も。多分に入っているかもしれません。
自立支援法は3年間続くので、その間に自立支援法の新体系にすべての
施設が対応するように進めることは、民主党になっても変わっていない。
民主党の新しい法律ができても、当然、自立支援法から新法へ対応する
までの経過措置は考えている。
民主党の中にも、自立支援法の良い部分をきちんと受け止め、制度の
継続性を考慮しようとしている人もいる。
新法になるまでの間でも、自立支援法改正案の内容含め、必要な措置に
関しては、前向きに検討していきたい。
民主党:園田康博さん http://homepage3.nifty.com/yy-sonoda/
相談支援体制の強化、児童の放課後支援などの強化、ホーム利用者への
家賃補助など、昨年7月の改正案にあった内容は、障害者の暮らしに
関わる大切な内容だった。虐待防止法の成立と合わせ、自民党として
今後の国会に法案を提出して、その実現を目指す。
自民党:大村秀章さん http://www.ohmura.ne.jp/
国民全体に今後の社会保障に本当の安心感を持ってもらうためには、
責任のある財源議論をやらないといけない時期に来ている。
そのための提案を準備している。
自民党:衛藤晟一さん http://www.eto-seiichi.jp/
今までの福祉制度は、障害者の希望に対して、専門家など周りの人間が
何をしてあげるのかという視点だったが、民主党での新しい方向性と
しては、障害者本人が自分で人生を選択し、主体的に生きて行ける
ようになるというエンパワメントの視点を大切にして行きたい。
そして、そのための環境整備をどうするのかということこそが、
一番大事なことだと思う。
相談支援者を障害当事者だけしかできないなんて思っていない。
相談支援者の資質として大切なことは、
当事者かそうでないかではなくて、
サービスのマネジメントという視点だけでなく、
いかにアドボカシーの視点から向かい合ってくれるかだと思う。
DPI事務局長:尾上浩次さん
障害者の人権条約の批准に向けて、障害者の範囲や必要な支援環境を
合理的配慮まで含めて、根っこからガラガラポンして考え直さな
あかん時代が来てると思う。
北野誠一さん
障害者の就労支援策が、仕訳対象になっていることに危機感を感じる。
彼らが会社にいるということの価値を数字でなんて測れない。
彼らがそこに存在しているだけで、目に見えない価値を生んでいること
に新政権全体に気づいてもらう働きかけをしないとまずいなぁと思う。
わかっている人もいるけれど・・・
毎日新聞:野沢和弘さん
他にもいっぱい、あるのですが。とりあえず、この辺りで。
2010年02月09日
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御挨拶できたこと、そして、ハンドルネームではなく覚えていて下さったことに感激しました。
僕自身は相談支援コースは・・・やっぱり消化不良な面が多かったというか、「どうなっていくんだ?」と言う印象が強かったですかね。
制度の要的存在として「重要」といくら言われていても、重要だと言うことに対応できる人材、財源。薄っぺらいな〜と。
相談コースとかそういうセッションって。
結局いつも、どこへいっても、どの団体が開催しても。結局同じ方が講師さんなんですよね。
ずっとその方々に頼っている。次の人材が生まれてきてないって証拠なんだろうなと。
そして、その方々に頼らざるを得ない状況を変えていかないといけない研修とかシステムとか。ローカルなところで頑張っている相談員さんを、しっかりと評価できない現状。質を担保し続けていかなければならないと言うところでつながらない。で、地域生活支援事業という枠組みだから、結局各都道府県とかで進み具合がばらばら。しっかりとしたベースがあった上でのオリジナリティーと言うことになってなくて。
なんとなく、何かいているかわからなくなってきてますけど。
でも、そう感じたんです。
おつかれさまでした
やっぱり 相談支援 かみあわなかったですか。
めざしてきた方向性と制度的な現実 それによって生み出された「いま」の現状がかみあっていないのでしょうね
相談支援専門員がソーシャルワーカーとして仕事をしないのであれば、これまでの障害者ケアマネから積み上げてきた歴史と理念をすてて、介護保険のケアマネのように、最低限のマニュアル化できる業務と研修システムに変えたほうがいいのではないかと思わずにいられません。
そうでないのなら、委託のみにして、人材も精査して、システムをかえていかないとどこまでいっても瞑想?迷走?は続くような気がします。
でも、行っても聞けなかっただろうお話まで伺えて、お得感たっぶりですね☆
まだまだ大きくなるんですねぇ。
でも、胴回りは大きくしてはいけません!!
腹をわって話したら、スリムにならなきゃ(^^)v
「つぶやき」という新しい分野に躊躇し、ここでごっちゃまぜにしている私をおゆるしくださいませ(^^;
良かったです。(^.^)
まあ。なんて言うか。
相談支援やっている人達からすると。
「うるせぇよ、お前、相談支援じゃないのに!」
っていうことが。総論というか。
少なくともこのBlogでのやり取りへの感情らしく。
そういうリアクションが、「○○さんがそう言っ
てたよ」レベルの話も含めて。
僕の耳に届く感じとしては、とてもネガティブで。
「おお。そうなら俺も興味ねぇよ!」って感じで。
もう。相談支援ネタは封印。
まあ。通じないってことですね。(・・)/~~~
僕は。ポジティブな提案を持っているし。
それを議論として起こしたかったのですが。
終了!そう総括します。はい。
どこか。僕を雇ってくれないかな。
「ソーシャルワーク的相談支援研究」委託職員
みたいなフレームで。
頭の中にあるイメージを。
具体化してみたい欲求はかなり強いんですねぇ。
僕は実践家だから。やってみてなんぼ。
答えを出して。わからず屋をなぎ倒してみたいし。
ダメなら。素直に自分の非を認めるし。
どっか?試してみる地域はありませんかね?
とみた様>まったく同感です。
とにかく。無理なフレーム放置で、頑張れ頑張れ
はやめて欲しい。
みんな。燃え尽きちゃうと思います。
心底心配です。
優秀な。地域福祉を支える人材をひとりも失いた
くありません。
相談支援には。そういう人材がかなりいるのに。
やまぐち様
ノロウィルスで。戻しまくり。
超苦しかったのですが。
ひとつだけ。楽しみにしていたのが。
「俺、これだけ戻して、食べてないとすると。。。」
体重計に昨日乗りました。
なぜだろう。まったく痩せていない。(/_;)
空気と水で。僕はふとることができるらしい。