2010年05月14日

「新しい公共」円卓会議に思うの巻き

「新しい公共」って言葉。知ってますか?

知らん!という人は。この辺りを読んで下さいまし。


新しい公共という概念:大和総研ホールディングス
http://www.dir.co.jp/publicity/column/100331.html

で。この「新しい公共」をどのように実現するかの会議が。

開かれているのですが。

「新しい公共」のカギを握る人たち:読売オンライン
http://www.yomiuri.co.jp/column/kenkyu/20100303-OYT8T00332.htm

だいぶ。煮詰まった議論になってきました。


「新しい公共」円卓会議:HP http://www5.cao.go.jp/entaku/index.html

5月14日の資料を見て頂くと。話し合いの内容がわかります。

特に。フローレンスの駒崎さんの資料がわかりやすいかも。


障害福祉の分野からは。

ぱれっとの谷口さんと http://www.npo-palette.or.jp/

スワンベーカリーの海津さんと http://www.swanbakery.jp/swan/index.html

が。委員で参加しています。


高齢化率がどんどん進み。障害者もどんどん増え。

納税者はどんどん減り。ホームレス・孤独死のオンパレード。

そんな日本になったとしたら。。。

介護報酬で生きている障害のある人の暮らしはどうなるのかなぁ。。。

もっともっと。国に金を出せという人がいるけれど。。。

国の金への依存度を上げて。その先はどうなるのかなぁ。。。


そんな不安への。何らかの対策が必要だとしての。

「新しい公共」円卓会議での議論の方向性は。ひとつの羅針盤ですね。


もう。この会議での議論についていけないとすると。

それを具体化することについていけないとすると。

少なくとも、20年後に。障害のある方とハッピーに一緒にいることは。

相当難しいと思うのです。


今年も。私らしくmeeting知多を12月に開催予定!

福祉というより。「新しい公共」を軸にした会にしようと思います。

今のところ4日5日の土日に、半田でと思っています。


この数日。この会の組み立てをシコシコとやっています。

乞うご期待。
posted by toeda at 20:03| 🌁| Comment(3) | TrackBack(0) | ず〜っと私らしくmeetingちた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
戸枝さん
わたし、来週息抜き(?)に、「やねだん」に行ってきます(^^)/~~~

先週は、「やねだん」豊重さんと「ふるさとの会」水田さんの、プレゼンのテープ起こしボラ、やってましたの♪(某結ぶ会の)

「羅針盤」
その通りだと思いました。
針が、進むべき方向を指していると感じます。

またご報告いたしますね。

そうそう。
お元気でなによりです!
Posted by やまぐち at 2010年05月14日 23:32
知ってますとも!我々のような団体にとってはとても重要な会議と思っています。
総会やらに来る民主党の議員が口をそろえて言っていますし。
行政が担える仕事は本当に少なくなってきていて、できないならできないと自覚していただき、仕事として地域の団体とパートナーシップを組んでいく。
とても大切なことですね。
我々もこれにしっかりと参画していくこともですが。
地元でやっている中間支援NPOのお便りにも書きました。
http://engawa.toshima-npo.org/engawa/2nd/201003kaihou.html
Posted by wataru at 2010年05月16日 19:53
やまぐち様>やねだん。素敵な出会い満載だった
ようで何よりです。

近いうちに。鹿児島行きましょうかね。

僕も夏に合宿か?

wataru様>さすが。フォーローしてましたか。

障害福祉に限ると。

地方分権が進むということと。

サービス格差が広がるということとが。

イコールのような有様だと思うのです。


国にやいやい言う障害団体はあっても。

街の住人に。納税者に。

自分達の立場や価値をきちんと説く運動をして
いる障害団体がどれだけあるだろうか。


そこが変わらない限り。

共生の当たり前な地方都市にはならないし。

街毎のルールで。その地域の特色で。

障害福祉サービスが違うという当たり前は
やって来ないと。

そう危惧しています。

Posted by とえだ at 2010年05月27日 18:02
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