アール・ブリュッド・ジャポネ展に。パリに1週間一緒に行きませんか?
ずっと。巻き込まれると恐ろしいと思って意識的に避けて来ましたが。
やっぱり。北岡賢剛の恐るべき攻撃は鋭く。ついに巻き込まれました。
世界は小さいと思わせるプロジェクトの大きさが恐ろしい。
北岡賢剛にしか、できん。付き合うだけでも、すごいエネルギーがいる。
で。避けてきたのだけれど。。。
名古屋に何回も来て口説かれちゃあなぁ。
そういう、エネルギーというか、マメさも。すごい人だ、本当に。
北岡さんに言われて書いた。
戸枝君と一緒にパリに行こう!のリードは。こんな感じ。
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フランスの人達は、障害があるとか、ないとか関係なく。
ただ、ただ、作品に感動して。素晴らしい!と感嘆しているらしい。
日本だったら。
障害がある人が表現したものというだけで。
正当な評価を受けられなかったかも知れない作品たちを。
「彼らは、彼らのままで、いいんじゃないか?」
持って生まれた可能性を。
それぞれのやり方で、心のままに表現すれば、それで。
僕は。すべての人を。その持って生まれた良いもので感じ、受け止めてくれる。
フランスの「文化」という空気を吸いに行こうと思っている。
そして、その空気を。胸にいっぱい、す〜!っと。吸い込んで、ため込んで。
日本に帰って来たら、は〜!っと。大きくはき出そうと思っている。
きっと。たくさんの人で行って。「す〜は〜」した方が。
日本の「文化」という空気も。早く大きくいい感じに変わるはず。
あなたも。一緒に「す〜は〜」しに行きませんか?
戸枝陽基
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北岡さんに見せられた。
凱旋門をバックに、シャンゼリゼ通りの街灯という街灯全部に。
「ART BRUT JAPONAIS」と書かれた旗がついている写真に衝撃を受けました。
日本では。障害のある人が作者だというだけで。
正当に評価されない作品群。
それが、情けないやら、うれしいやら。
ヨーロッパでは、一流の美術館で9カ月も特別展をしてもらっているのです。
始まる時のレセプションでは、障害のある日本の作家たちもたくさん渡仏。
本人達も大喜び。
一緒に行った家族達の感動たるや、すごいものだったそうです。
そんな。フランスの空気を。まさに吸いたくなったのです。
また。大嫌いな飛行機に長時間乗らなければなりません。
もう。何となく憂うつで。昨日も嫌な夢を見ました。
でも。行くのです!
モンマルトルの丘で。
南葛の11番のユニホームを着てリフティングする僕を夢見ながら。
ルーブル美術館で。
大好きなエジプト関係作品群の前でモナリザの笑みを浮かべる僕を夢見ながら。
少人数のツアーですから。
北岡さんも含めて、ゆっくり、交流できると思います。
何なら、機中13時間、お話しましょうか?相当、挙動不審ですが。(-_-;)
フランスに一緒に、行って、僕達とお友達になりたい!という方。
内容的に考えると、かなりお値打ちな料金設定になっていますので。
ぜひ、お申込み下さいまし。
ツアーの詳細、申込書は↓です。10月15日〜21日、5泊7日の旅です。
パリ10月ツアー オモテ.pdf
パリ10月ツアー ナカ (1).pdf
アール・ブリュット・ジャポネ展HP http://www.art-brut.jp/







探してみよう。図書館かなぁ。
やっぱり。アートって。
彼らの才能を世の中が見直す手段としてはすぐれた
切り口なんでしょうかね。
山下清さんとか。日本でもなじみだし。
私はあまり詳しくもないし、興味もうすいのですが、記事の切り口は、現代アートの中でのアウトサイダーアートの融合と独自性という形になっていました。現代アート的な評価が、アウトサイダーアートの独自性を浸食する可能性も含めて。
どの世界でも同じだなと。
ありがとうございます。
まあ。本当に難しい問題がいろいろ起こりますよね。
メジャーになったらなったで。
したい表現を、評価される表現に誘導されたり。
作品価値を本人ではなく、誰かが搾取したり。
純粋に、正しく彼らの価値が評価されるといいですね。