2010年09月14日

10月2日若手福祉従事者提言の会in日本財団の巻き

若くないけれど。若手福祉従事者提言フォーラムに参加。

若いの定義は。30代までらしいっすよ。主催している彼らに言わせると。


不肖、41歳のおっさんが参加していいのか。ひどく気が引けますが。。。

お招き頂いたので。10月2日の晩は、この集まりに参加します。18時〜です。

若手福祉従事者提言フォーラム案内.pdf

こんな問題意識に対して、話し合うらしいです。

若手福祉従事者の現状と今後の展望(A3版整理表最終版).pdf

支援費制度・自立支援法の施行で働き始めた若手福祉従業者の。

やる気をどう維持し、将来見通しへの不安感をどう軽減するのか。

そこに、何からのアプローチがないと。地域支援の未来がない。どうするのか。

そんな感じでしょうかね。


個人的には。

団塊の世代のセカンドキャリアとしての福祉への参加や。

世代というなら。

僕たち40代のバブル崩壊後に正規雇用されないまま。

何とか福祉従事者に辿りついた勤務年数短い人のキャリア形成の問題や。

外国人の福祉従事者が今後増えるとしてのキャリア形成をどうするのかなど。

そんな人達もたくさんいないと今後の福祉が成り立たないという時に。


若手とかそんなイビツな定義付けではなく、福祉従事者を捉えた議論をしないとダメだろうと。

若手限定しているのは、中心メンバーが年長者の関与を排除してやりたいだけじゃないの?と。

だったら、自分達だけで勝手にやればいいじゃん。。。と。

さめ〜た気持ちが強いのですが。。。誘われたので。。。そんな厳しいことを問いに行きますか。


10月2日(土)の夜は、若者会。10月3日(日)は、↓の行動援護環境研究会。

という。セット研修のように参加される方が、結構いるようなので。

紹介しておきます。
posted by toeda at 15:43| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 福祉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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