2010年09月28日

長崎は龍馬伝一色だったぜよの巻き

ああ〜♪ 長崎ぃいわぁ〜♪ 今日も晴れだぁたぁあぁ〜♪

いる間中、いい天気。って、言っても週末1泊2日の相変わらずの弾丸トラベラー。

中部国際空港ー長崎より、中部ー福岡空港ー電車ー長崎の方が断然お安いので。

1時間半かけて、福岡へ飛び。そこから2時間電車に揺られて。

ryouma.jpg

龍馬になったぜよ!

長崎歴史文化博物館などが回れる「龍馬パスポート」なるものを購入。

時間がないので、全部は回れなかったけれど。。。まあ。堪能。

長崎歴史文化博物館・長崎奉行所:龍馬伝館HP http://www.nmhc.jp/ryomaden/

長崎って。高知ほど今までは龍馬は売り出していなかったような。。。

大河ドラマの影響ってすごいですね。


グラバー園に寄り。その横にある大浦天主堂に寄り。

生臭クリスチャン:とえだですが。しばし、黙祷。

ooura.jpg

ここは。

秀吉・家康時代からのキリスト教禁教以来、250年信仰を守ったクリスチャンが見つかった教会。

「信徒発見」というのですが。

その後、また、明治新政府になってもしばらく、拷問なども受ける迫害。

大浦天主堂HP: http://www1.bbiq.jp/oourahp/

踏み絵とか見ちゃうと。自分だったら、どうするかなぁと。きっと踏むなぁと。根性なしだからなぁと。

いつも考え込んでしまいます。


大浦天主堂は。

たくさんのキリスト教を捨てなかった人達が。

磔にされて殉教というか、殺された丘に向かって立っています。


別に、キリスト教に限らず。信長の比叡山焼き討ちとか。一向一揆の根切りとか。

人を人とも思わない残虐性って、どこから来るんだろうかと。

これは、僕自身、相当子どもの頃から考え抜いている大きなテーマです。


その正体こそが。

虐待とか、体罰とか、人権侵害とか。

さらには、略奪とか、人殺しとか、戦争とかの正体なのだと。


そんなこと考えながら。

250年振りに信徒が見たというマリア像の前に、しばし佇んでいました。


そうそう。長崎には。遊歩さんというNPO法人の勉強会で行きました。

地道に、それでいて確実に事業展開をしている法人でした。

僕の話が、何か参考になるといいなぁと想いながら。

一生懸命話しました。


そうそう。長崎には、子どもの頃以来、2度目でした。

その子どもの頃に、長崎に連れて行ってくれたおじちゃんが亡くなったのですが。

いまだお墓参りに行けていません。

大浦天主堂で。おじちゃんのために祈りました。
posted by toeda at 22:05| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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