2011年03月28日

被災地の障がい福祉関係の方意見があればどうぞの巻き

明日、障がい者・難病の与党PTが東京で開かれます。

東北地方太平洋沖地震に対する立法措置についての団体ヒアリング


NPO法人全国地域生活支援ネットワークとして参加させて頂きます。

開催が投げられてから、時間がなかったので。

僕が取りまとめで、急ぎこんな意見を。

東北震災ネットワーク意見.pdf

福島県グループホームなどの取り扱い文書.pdf

他にも、言いたいことはいろいろありますが。

17時までに資料送れとのことでしたので。今回は、この3点。


会議明日朝8時から。今日、最終のセントレア〜羽田スカイマークに乗りますので。

10時位までに頂いた意見なら、自分で刷っていけば、まだ配布できますので。

特に、被災地などで大変な状況にある人の意見が大切。


コメント欄に何かあれば、どうぞ。与党・厚生労働省に届けます。

浜通りさんなどどうですか?
posted by toeda at 17:18| 愛知 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 東日本大震災 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ご配慮ありがとうございます。

不適切な判断に修正をかけられるのは、国しかありません。

避難範囲に入る前に、安全に移動できるうちに、早期に避難するようご指示いただきたい。
派遣可能、受け入れ可能な数値があがっているのに、自前の職員を雇うことしか考えていません…避難した職員へも召集をかけました。避難するにも退職覚悟の決断をし、避難後も悩んできた職員たちです。それでも減俸処分など検討されているのが現実です。

援助物資が余ったからと、職員で分けることが当たり前になり、今差し迫って必要のない品を貯えたり。
緊急車両の紙を使って、私有車にガソリンを入れたり。
決してきれい事ではない現実を見て、物資配分の仕方を検討いただきたい。地域に生活する方への個別訪問を、重視していただきたい。

避難所では、一般の方より叱責いただく場面がありました。マナーの悪い点は反省として、彼らの特性ゆえのにぎやかさについては、やはり個別の避難所があれば、ご迷惑をおかけしなかったかと…

他にもあるはずなのに…すみません、思い出せません…

今日、沿岸部の被害を確認してきました。想像を絶する光景で、涙になりません…
Posted by 浜通り at 2011年03月28日 23:17
浜通り様>やっぱりテレビではわからないですよね。

被災地のすごさは。

ぐっと息を飲んで。張り詰めた空気に耐える感じ。

言葉も出ないし、涙もでない。

これが現実なんだということを。

必死に飲み込むことで精一杯な感じ。

その空気感を。

体験していない人にどのように、伝えるのか。

津波による被害と、原発関連の緊迫した状況に
関してのアプローチの2つの異なる問題が存在
しているということを。

昨日の民主党PTでは、指摘しました。

強制退去命令と。そのための避難所などの段取りと。

早急に考えるように、僕に許される範囲で訴えました。

これからも、できる限り、訴えたり行動しますね。
Posted by とえだ at 2011年03月30日 17:19
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