2011年05月11日

障害のある方との共生社会を実現するための市民フォーラム開催の巻き

6月12日:これからの障害福祉を展望するフォーラム。

震災で。総合福祉法どうなる?社会保障改革どうなる?

名古屋市港区港町1-9 地下鉄名港線「名古屋港駅」徒歩3分
(お車の方はお近くの有料駐車場をご利用ください。)

参加費 資料代1000円 (当日徴収)

定員:先着200名



9:45        開会の挨拶                    主催者

10:00  行政説明 障害福祉をめぐる最近の動向        
       厚生労働省 障害保健福祉部企画課課長   中島 誠 氏

10:45   休 憩

11:00  鼎談「災害と障害者支援〜障害者基本法改正から総合福祉法へいくのか?〜」 
戸枝 陽基 氏(社会福祉法人 むそう 理事長)
田中 正博 氏 (全国地域生活支援ネットワーク代表・総合福祉部会構成員)
       辻井 正次 氏(一般社団法人日本発達障害ネットワーク副代表・政策委員長
NPO法人アスペ・エルデの会CEO 中京大学教授)

  13:00      昼 食

  14:00 シンポジウム
      第一部「政治と福祉 これからのこの国の障害福祉の形」
民主党 障害者政策プロジェクトチーム事務局長  中根 康浩議員
自由民主党      障害者特別委員会委員長  衛藤 晟一議員
公明党            障がい者福祉委員会委員長 高木美智代議員
      コーディネイター   滋賀県社会福祉事業団理事長 北岡 賢剛 氏

休 憩

  15:30 第二部「これから地域で生きてゆく上で大切な事について」
                 (各団体からの意見・要望を中心に)
愛知県知的障害者育成会、名古屋市手をつなぐ育成会、愛知県知的障害者福
祉協会、JDDネット愛知(愛知県自閉症協会、あいちLD親の会かたつむり、
えじそんくらぶ愛知親の会、アスペ・エルデの会)ほか(順不同)を予定
コーディネーター 日本発達障害ネットワーク  氏田 照子 氏 

16:45 閉会の挨拶                          主催者


要項です。

20110612 共生フォーラム名古屋会場プログラム案 20110509版.doc

個人的観測としては。

民主党政権が後2年は解散をせずに、ずるずると続くとしても。

参議院を中心に、野党の影響力が強くつよくなりますから。

自公両党ともに苦労したからこそ愛着の強い自立支援法の大幅修正は。

もう、難しいでしょう。


さらにいうと。障害福祉の予算を大幅に増大させないと収まらない、

総合福祉法の議論は、そもそもリアリティーありませんでしたが。

この震災で、財政規律を維持できるか厳しい状況に追い込まれた我が国ですから。

増大どころか。

今あるサービスを失わないようにする戦いが大切になるでしょう。


震災を契機に変わってしまったこと。

変わってはいけないこと。

そんなことを整理するいい機会になるといいなぁと。

自分としても思っています。
posted by toeda at 19:30| 愛知 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 全国地域生活支援ネットワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Tracked: 2011-05-12 16:29