2011年09月14日

ホームの家賃補助・ちゃんと始まります?の巻き

市町村の福祉課の皆さん!頑張って下さい!

って言ってる。僕達事業者も。

いろいろな手続きをしないといけないのですが。。。


待望の。ホームの利用者に月1万円の家賃補助。この10月から開始です。

月の収入が10万円以下の人も多い障がい者の暮らしで。

1万円の補助は、実に大きい。生活の質がかなり変わる人もいます。

本当に、本当に、有り難いです。


厚生労働省から、このグループホーム・ケアホームの家賃補助(補足給付)の。

要項が出たのが、つい最近みたいですね。


震災対応などで、厚生労働省も、大わらわだったみたいなので、

仕方ないかもしれませんが。。。


単純に。準備が間に合わない自治体が出るんじゃないかと。ヒヤヒヤです。


そんな中。お利口に。凄いスピードで。

ちゃんと対応する自治体も当然あるわけで。

ちょっと、ググってみましたが。例えば、大阪府藤井寺市。

http://www.city.fujiidera.osaka.jp/11,12210,74,107.html

申請書まで完璧。立派です。


国の要項が最近出たってことでは。

単純に、事務作業が間に合うのかということ以外に。

国1/2県1/4市町村1/4の補助割合の。

県や市町村負担分を、ちゃんと予算化出来たのかとか。

とても心配です。


ホームを運営している事業者の方。

ホームを利用している利用者の保護者等後見人などの方。

自分の自治体で。ちゃんと準備が進んでいるのか、確認しましたか?


むそう事務方が確認した範囲では、知多は、何とか、大丈夫みたいですが。。。

まだ、すべての自治体からは、要項が来てはいませんね。

また、事務方徹夜作業だろうか。。。かわいそうに。。。


そうそう。

これって、市町村民税課税世帯に属している人には、出ないんですね。

家族と同居してなければ、いいのだろうか。

利用者負担の世帯・生計分離の話に。またならないんですかね?

生活保護の人は、家賃扶助が減るんだろうか?


どんな制度でもわからないこと。いろいろあって、大変ですね。

障害のある本人にご迷惑を掛けないように。準備じゅんびですね。


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追記です。 この記事を読んだ方から、メールを頂きました。

僕の疑問への回答です。


家賃補助の件ですが

予算については義務的経費なので大丈夫(必要ならば補正を組みます)

課税か非課税かの世帯の区分は、利用者負担と同様

(利用者負担が無料の方に補足給付が出る)

生活保護で家賃補助を受けている方は、補足給付の分保護が減ることになる


ということだそうです。そうかぁ。


市町村には、ちゃんとやって下さいね確認すれば。

予算は自動的に用意することになる種類のものなので。

予算を用意していないので、今年度は出来ませんという言い訳はないはず。ということ。


家賃補助は、やっぱり、利用者負担がある人は、ほぼ、もらえないということ。

まあ。ホームに入居しているのに、未だ、住民票が家族と一緒って人は。

自立支援法の利用者負担の問題の時に、世帯分離みんなしたので、少ないと思いますが。。。


地元、半田市の担当の方の説明では、とりあえず、ホーム利用者からの申請を受けて。

対象になるのか、ならないのかをジャッジして通知するとのこと。

ホーム利用者で、この申請がまだの方は、地元自治体に問い合わせないとですね。


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posted by toeda at 00:23| 愛知 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 社会福祉法人むそう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
我が岩手は県の福祉課が元気なので、私の街の北上市役所にもいろいろな面でまだまだ頑張ってもらおうと、喝!(やさしく)を入れて来ました。
いろんな事が変わるけれど、まだそれに対応できず一生懸命取り組んで行こうという思いは伝わって来ました。我が息子・涼といいますが、20才
になり、来月から障害者年金を受け取ることに。
私も年をとったなぁ・・とちょっとだけ寂しくなりました。この間、岩手の釜石の仮設住宅内にある平田サポートセンターに行きました。私は介護事業所に勤務していて、先日釜石での会議に行って来ました。沿岸でも介護&障がい者支援もこれから本格的に始まります。また全知P連という全国のPTAの支援の輪が広がっていて、山口・滋賀・和歌山などで日持ちのするクッキーや支援学校の製品を学校のイベントでたくさん購入してもらえました。滋賀の社会福祉法人では岩手の被災地支援コーナーを設けてくれて、今こちらの製品を送る準備をしています。個人的な話ですが・・
先日私は桑田佳祐の宮城ライブに行きました。そこで、桑田さんからたくさんの勇気と元気をもらって来ました。まだまだ、被災地の人間としてできる事をひたすら地道に活動して」いきます。
長いコメントになって、すみません・・・。
Posted by おだしま じゅんこ at 2011年09月24日 23:38
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