2012年01月27日

むそうに海外からの見学研修が!の巻き

シリアから。はるばる見学研修の方がむそうに。

おなじみ。むそうの地域展開図も。この研修のためにアラビア語バージョンが。

502716-11_社会福祉法人むそう地域生活支援システム図.jpg

僕には。まったくわからん。

アラビア語は、理解できるようになる雰囲気すら感じないな。(-"-)


ご一行は、JICAー国際協力機構の研修で、むそうにいらっしゃいました。

CBR http://www.cbr.in/ の先日、マニラで行われた、アジア・太平洋の国際会議で、

むそうのことが、CBRの日本の代表事例として紹介されたので。

今後も、世界から見学がいらっしゃるんじゃないかと。

英語が大苦手な僕としては。脂汗流さんばかりに。びびっています。

写真 12-01-25 10 11 40 (HDR).jpg

午前中は、養鶏場ときのこ栽培ハウスを見学し。

「びっく まっしゅる〜む!」を見て、一同感動し。

写真 12-01-25 12 20 18 (HDR).jpg

全員イスラムだということで。

豚がダメ。。。

ラーメンスープやチャーシューがNGなので。

板山なちゅでパンを買い、うんぷうでサラダ&ドリンク。

「えぶりぃ でりぃしゃぁす!」とのお褒めの言葉を頂き。

写真 12-01-25 14 11 23.jpg

ミオさんが焼いてくれた狐坊庵の大判焼きが、大好評。

写真 12-01-25 14 52 34 (HDR).jpg

半田に来たからには。半田運河見てもらわにゃ!と。運河に。

大はしゃぎで。記念撮影していました。

黒沢映画:姿三四郎のロケ地なんだと説明しましたが。。。

シリアでは、黒沢明、有名ではないらしい。。。

説明版が日本語で。説明しましたが。「ふ〜 いず ひ〜」でした。。。


「むそうの展開やお前の考え方は大変素晴らしい!」とシリアの皆さん。


「シリアが福祉を作る段階になったら、絶対むそうを参考にするよ!」と。


本当に。まず、平和になって欲しいですね。シリア。祈ってますよ。

「し〜 ゆ〜 ねくすと いん しりあ お〜け〜?」

と言って頂きました。


ちょっと、怖いですけれどね。。。(^_^;)

シリアの福祉に。何かむそうの展開がお力になれるのなら。

いつの日か。シリアに行って、お手伝いしたいですね。
posted by toeda at 19:26| 愛知 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 社会福祉法人むそう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
むむむ・・・全く読めない図ですね(笑)。
日本語版・・・欲しいです〜(笑)。
Posted by こおめい at 2012年01月28日 19:16
うわぁ〜家族支援ワークショップの

「こんなふうに創りたい地域生活支援システム」

の展開図は戸枝さんの所から取り入れられたものだったのですね!!

とっても分かりやすくて、これは良いですよね〜

ライフビジョンの点検や、ライフプランを作る時に

本当に便利です。

自分の地域には何が不足しているのかも確認できます。

有効に使わせていただきますね。

ありがとうございました。

Posted by sawa at 2012年02月01日 21:04
こおめい様>アメニティー、お疲れ様でした。

立ち話したように。

相談支援という仕事は、お金の流れ的には、サービ
スマネージャーという作業に集約されるでしょう。

自立支援法の制度内活用アドバイザーですよね。

しかも。金がちゃんとつかないから。

相当不完全な形で、グダグダになる。


そうだとして。

今、支援している人の支え方を。

フォーマル、インフォーマルサービス垣根なく活用し。

障害者の諸制度も越えて、したたかに再構築する。

それが、出来た相談支援事業者だけが。

真に。あらゆるニーズから逃げない事業者として。

生き残っていくのだと思います。


相談支援が。権利擁護的に独立性を保つことだ
できなくなったと判断しますので。

むそうも。相談支援という「サービス」に参入
することに決めました。

また、いろいろ教えて下さいね。


sawa様>そうですかぁ。

僕が作ったことも説明されない形で使われている
んですね。

ちゃんと。著作権マーク付ければ良かったな。
(-"-)

育成会の家族支援プロジェクトの内容は、個人的
には、えらい情念的にな内容になっちゃったなぁ
と思っています。

もっと、すぱーっと。現状認識して。

子どもの将来をしたたかに用意する親になれる
ワークショップにしたかったのですが。

まあ。仕方ないかなぁ。
Posted by とえだ at 2012年02月08日 13:20
>とえださま
僕が戸枝さんにお教えすることなど、何もないじゃないですか(笑)。こちらがいろいろと教えていただきたいですよ。

>むそうも。相談支援という「サービス」に参入
することに決めました。
「相談支援という「サービス」に」というのがいいですね。少なくとも、今回の改正の中では、国給付は「サービス」ですからね。本来的な相談支援には、利用者印なんか、本当はいらないと思っています。「相談支援を提供した証明」と言うことなんでしょうが。「なんだ?そりゃ。」っていうのが僕の印象です。

6ヶ月に1回のモニタリングで、大体収入が・・・みたいな議論は。まぁ、それはそれでいいんでしょうけども。6ヶ月に1回顔を合わせて、本音を言ってくれる人なんか世の中いませんから。ましてや、年1回、閉ざされた空間に居住する人が、自分のことをほとんど知らない(本人さんだって、モニタリングに来た人のことを「誰だ?こいつ」って思ってるに決まってる)相手に、何を言うっていうんだろう。

極端なのかも知れませんが。地域で頑張ってくれてる事業者に、いかにお金を流すか。細かな制度を作りながら、そういう事業所が事業を続けてもらえるように考えること。直接サービスだろうが、相談支援だろうが。ここが結構大切な部分だと思っています。

一応、「委託」と「基幹」を受託する方向で行政と話を詰めていますが。その受託をして何をしたいか。やりたいことの一つはそこです。きっと。頑張ってくれてるところなら、そのお金を必ず有効に使ってくれるはず。それをちゃんと考えるのが。僕たちの役目でもあると。

権利擁護的視点。別に、相談支援だけがそれを担っているわけじゃない。福祉に携わるものなら、どの業務であろうが、持つべき視点ですし。
といいつつも、そうじゃない部分が多いから、叫ばれる内容なんでしょうけどね。

が、がんばります・・・。
今後ともよろしくお願いします。
Posted by こおめい at 2012年02月12日 13:41
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