2006年12月02日

地域支援事業所のモデルを訪ねるの巻き

調査研究in大分市

全国地域生活支援ネットワークの地域支援事業所ビジネスモデル調査で。

大分市のシンフォニーさんに見学に行かせて頂きました。

シンフォニーは、自立支援法が始まる遙か前から、街中に小規模分散型で
働く場所を作ってきた、先進的な事業所です。

こんな素敵な喫茶店を運営。

sinnfoni1.jpg

公設の会館の中で。女子高生がたくさんお茶しながら勉強していました。
うらやましい。僕もここで働きたい。(-_-)

施設の昼食自体が、自立支援法で食費が利用者負担になったのだからと、
いろいろなメニューから選べるようになっていました!びっくり。

ランチを食べる人。持ってきた弁当にうどんを注文して合わせる人。
みんなバラバラに。思いおもいの食事を楽しんでいました。

自分でお金を払って。自分の財布から。ああ。すごく大切なことですよね。

sinnfoni2.jpg

自立支援法の食費負担自体を、障害のある本人のために、お金を自分で使う
貴重な機会に変えてしまう、シンフォニーってすごい。

その親分が、この方→http://www.qsr.mlit.go.jp/oita/oitacom/com11/com11_4.html

夜の食事会まですっかりお世話になり。
研究に生かせるいろいろな発見がありました。

2月2〜4日のアメニティネットワークフォーラムでまとめを発表です。
地域支援事業所の自立支援法に基づく運営マニュアルをどど〜んと発表し
たいと日夜研究中です。

かなりいいものになる気がする。

脱施設のその先を知りたい方は、ぜひ、滋賀へお越し下さい。
http://www.shien-net.org/scp/news.html#0

posted by toeda at 22:34| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 全国地域生活支援ネットワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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