2014年07月04日

愛知で地域福祉テーマの講演久しぶりにしますin田原セミナー:7月13日の巻き

講演をしないことになっているとえだですが。。。

公式見解として。家業が忙しく。講演していられないということなのですが。。。


頭のあがらない古い友人の姉御と。
用心棒のアロハ着た、絶対福祉やっているはずのない風貌の相談支援員が。

渥美半島からわざわざ知多半島まで来て。
私たちの依頼を断るほど偉くなっちゃってはいないよねと恫喝して来て。
講演やってないとか面倒臭いこと言わずに話せやと首根っこつかまれ。(/_;)

「打倒知多の福祉!」を成し遂げた立派は福祉部長さんの花道を飾れやと言われた日には。
「がってん承知の助!」と向かいの半島にフェリーで上陸する決意をするしかありません。

与えられたテーマは。
地域福祉のこれまでとこれからをどう考えているのかということ。

障害団体のリーダーとか。もう窮屈過ぎて辞めたので。
あまりそういうこと発信して来なかったなぁ。最近。
思うことは、いろいろあるけれどね。一事業者として。一地域福祉人として。

ってなことを話すとしよう。

ここ2、3年。障がい福祉関係の人と付き合っていないので。
世界が僕の中で爆発的に広がってしまったので。

障がい福祉の狭いせまい世界にしかいない人には話が届かないかもだけれど。
僕の話が通じる、通じないということが。
これから必要とされる地域福祉に必要な情報を追いかけられているかという。
リトマス試験紙だよって感じで。

遠慮なく。今のとえだワールドで。話をしましょうかね。

田原に来られない方のために。
最近、大きな視点としては、こんな問題意識を持っていますってことで。
アスペエルデの会発行の「アスペハート」に寄稿した原稿貼っておきます。

とえだ的、最近の問題意識が少しはお伝えできるかな。
ご一読頂けると幸いです。

アスペハート
「障がい者の地域生活支援〜多職種・多制度協働で創る地域包括ケアシステムを〜」

03.relay.toeda.01 (1).pdf

03.relay.toeda.02 (1).pdf

03.relay.toeda.03 (1).pdf

「Tahara Seminar 14」

日時:平成26年7月13日(日) 14:00〜17:00

場所:田原福祉センター 3階大会議室 

講演:「地域福祉の未来を語る」 社会福祉法人むそう理事長 戸枝陽基氏

久しぶりに、時代の風雲児・戸枝陽基さんが田原市にやってきます!障害のある方を
取り 巻く環境が大きく変わっている現状、彼は障害福祉の「未来」を、どう考えているのか。
田原市はどう進んでいくべきか、皆さんと一緒に学びます。そして後半は、これまた田原市
に馴染み深い「実践者」にお集まり頂き、更に具体的に田原市の実践を総括していきます。

シンポジウム:協議会は「まちづくり」戦略会議

社会福祉法人むそう 理事長 戸枝 陽基 氏
社会福祉法人新城福祉会 レインボーはうす 所長 長坂 宏 氏
特定非営利活動法人ゆう 副理事長  荻野ます美 女史
田原市健康福祉部 地域福祉課 障害福祉G 山本貴士 氏

参加費:無料:要予約

田原市障害者総合相談センター
TEL 0531−23−3812 / FAX 0531−23−3110
e-mail shogaisha-sodan@chorus.ocn.ne.jp

田原セミナー14ビラ 

tahara 14 @toeda (2).pdf
posted by toeda at 19:13| 愛知 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 福祉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちわ。

本日の朝日新聞に掲載されていましたね。
利用者や家族の喜ぶ姿が目に浮かびました。

ところで
戸枝さんの寄稿、読ませていただきました。
「老障介護」まさに、近々で直面してくる問題ですね。
入所施設が作られなくなり、介護度の高い障がいある方々が増えるのは、目に見えて明らかというより確実に増えてますね。なのにGHは増えていない。

それに加えて地域生活を支える仕組みは、高齢者介護分野に比べると圧倒的に遅れている。同感です。



先日、市の福祉課とも話し、GHは無論地域支援体制の構築が必要との見解になりました。当法人でも地域生活を支える仕組みの一部である居宅介護(高齢含む)、緊急時支援、相談支援等の機能を持った、複合的な事業所を開設しなければ!との思いで保護者にもお話させていただきました。


ただ、すぐには難しい部分もあり、まずはホームに入れない重度の利用者や、休日支援の充実を見据えて、障がいにもしっかり力を入れた居宅介護事業所の開設を進言いたしました。
しかし、僕の力不足でしょうかね、「高齢者のこともやるなんて!」「若い職員ばかりで頼りないのに、新しい事業を起こすなんて」「今の事業所が手薄になる」(?)などといった、反対のご意見にあいました。

人材はすでに確保しているのですが、「一部の保護者の希望でやるなんて…」「保護者にお伺いを立ててから」など消極的…。


わが施設は町(市)立の施設から民間に変わったのですが、いまだに「市が何とかしてくれる」と考えておられる方が多数。
正直、親御さんの高齢化は進んでいます。
やはり"その時"になるまで「考えたくない」のが本音なんでしょうかね。

人材、事業所も確保しているのに、なんだかんだとしがらみがあってか、なかなか進めず、軽く打ちのめされ感のあるコウロギでした。


そんな中ですが、戸枝さんと同じような方向を向いて(ほんとか?)いて、そう間違っていないかなと自分で自分を慰めてます。


講演会は非常に興味あり、行きたいのですが子どもが入院・手術となり微妙な日程です…。

ただ、いろいろ学びたいので、機会を作って半田に遊びに行かせてください。戸枝さんの居るときを狙いますので、少しだけ相手してください。

公のブログに私的なことを書き込んでしまいすいません。
Posted by コウロギ at 2014年07月05日 13:40
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