2007年06月15日

反響ぞくぞくの巻き

地域生活支援事業所ガイドブック大反響!

毎日たくさんの注文を頂いています。

ありがとうございます。ありがとうございます。m(^^)m
ネットワーク事務担当:斉藤さんが猛烈回転で配送作業しています。

ガイドブックをテキストにした研修の依頼も来始めました。

やはり。障害者自立支援法は難解なんですね。
各地からどうすればいいのか説明して欲しいと依頼されています。

とりわけ。小規模事業所が伸びていくことが大事だと個人的に思ってい
ます。

ダメだと思う事業所を使い続けないといけない不幸を早く終わりにしたい。
そのためにはまず、選べるだけサービスがないとダメでしょう。

そのためには。今は小さいけれど、良い支援をしたいという志のある
事業所を伸ばしたいのです。

障害者自立支援法はそれが今までよりやりやすくなっています。
規制緩和を利用して、どんどん仕掛けましょう。

そのためのお手伝いを当面していきたいと思っていますし、
そのモデルとなる社会福祉法人むそうの運営をしっかりやらないとと
最近強く思っているところです。

福岡県の「社会福祉法人 鞍手ゆたか福祉会」の長谷川さんが、
ガイドブックの紹介をご自身のBlogでして下さっています。

はせがわさん地域生活支援事業所ガイドブック紹介Blog

この本が。多くの人を励まし、地域福祉が進んでいく一助になると、
制作者一同うれしいです。


posted by toeda at 16:32| 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | 全国地域生活支援ネットワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
突然メールを出して、申し訳ありません。
私は、八街市内住んでいる身体障害者の者です。
それで、千葉市内の授産施設(現福祉サービス事業所の晴山宛)通所しています。
今年の3月までは、更生訓練費というお金が出席日数に応じて市の方から支給されていましたが
4月からは制度が変わり、支給が止められてしました。
福祉課の説明では、生活介護支援・就労継続B型・就労移行(負担金を払っていない者)は支給対象外と言われました。
私は、施設側の都合で、生活介護支援の区分ですが、施設内でしている事は制度が変わる前も変わったあとも後も同じ作業しています。
更生訓練費の制度が本当に無くなってしまうと、年間で7〜8万円が減ってします。
このお金は作業訓練などに使う道具代など、どうしても必要なお金です。
施設だけの工賃だけでは、作業訓練などの必要な道具が買うことが出来ないかもしれません。
どうにかなりませんか?
Posted by たか at 2007年06月16日 11:28
早速購入しました!!
あの価格でこの内容とは…罪な本です。

10年やってきて、ほんの少し既得権益のある僕らにしてみれば、あの本でライバル出現か!!と、ちょっとビビッてます。
でも、もっとビビッてるおっきな事業所がたくさんあるのでは…
事業所側からみれば下克上、利用者側からみればサービス革命、そんな時代が始まってますね。
Posted by こあらっちょ at 2007年06月17日 02:52
たか様>

かなり個別の問題なので適切にお答えすることが
難しいです。
施設や市町村に、そのような困っている状況を申
し出ることでしか変わらないと思います。

□更生訓練費
身体障害者更生援護施設に入所(通所)し、職能
訓練等の更生訓練を受けている者に対して、訓練
に必要な費用又は物品を支給します。

実施主体 市町村(特別区を含みます。)

対象者 身体障害者更生施設及び授産施設に(通)
所している者で、生活保護受給者又は費用徴収の
対象となる収入から更生訓練費相当額を控除した
後の額が27 万円以下の者

支給内容 参考書、ノート、訓練用具、通所交通費等

今まではこのような要綱になっていたようです。

おそらく。市町村事業なので、自立支援法がどう
こうということではなくて、八街市として、更正
訓練費に関しては、おっしゃっている事業にしか
支給しないと決定したのだと思います。

そうだとすると。

市町村レベルでもう一度除外された事業も含めて
更正訓練費を支給するように運動することになる
と思います。

国の通知などが特に出ていないと思いますが。

後。制度的な相談だったら、ここのページがとて
も情報が集まっています。参考までに。

http://www.wel.ne.jp/bbs/view.aspx?bbsid=2

どなたか。もっと何かわかる方がいればフォロー
して下さい。
Posted by とえだ at 2007年06月19日 21:18
こあらっちょ様>

この本を出してから。

「自立支援法に賛成と言っていたとえださんを
嫌いになりかけていましたが見直しました」と
言う人がたくさん・・・

ということは。見損なっていたのですね。一度は・・・

ま、まあいいが。

既存の福祉サービスの質的向上は自発的にはまず
始まらないので、
競争相手になる小規模作業所やNPO法人などの飛躍
的な増加をまず優先し、
それに刺激されて動き出した既存の福祉団体が質
を向上させることで、
日本の福祉全体の質が一気に上がるといいなぁと
いう思いは、僕自身は一度も揺らいだことは
ありません。

まわりの評価に一喜一憂するのはばからしい。
百年後に評価されればそれでいい。

Posted by とえだ at 2007年06月19日 21:26
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