むそうに注目が集まり。同じような展開をしたいという人が増え。
連日。むそう関連書籍類の注文がたくさん来ています。
1番売れているのは、やっぱりこれ。
障害者自立支援法下における『地域生活支援事業所ガイドブック』
~小規模からでも目指せる多機能・多角な経営戦略~
むそうの展開を障害者自立支援法を使ってどのように展開するのかを
解説した本。むそうの歴史的展開やむそうが見本にした事業所の紹介
などが盛りだくさんで掲載されています。
2番人気が。ちょっと恥ずかしいが、私の本。
それから。ラーメンが映像としてどど〜んと出たので。
知多までは行けないけれど、どうしても食べたい!な人達から。
うんぷう黒豚ラーメンの注文がたくさん来ています。うれしい!
もっとむそうのことを知りたいという方は、DVDを購入頂いている
ようで。こちらもたくさん注文がありますありがとうございます。
むそう関連グッズ注文HPはこちら
本当にテレビというメディアの影響力はすごいですね。
昨日の夜は、むそう理事会。
「これだけ注目されることはうれしいけれど。同時に世間の厳しい
視線を浴びる訳だから。職員一同心して仕事をするように!」
という理事・評議員の皆様の暖かい叱咤激励に
引き締まった顔で頑張りますと言う私達・・・
本当に。うちのような展開をしたいという仲間の輪が広がっています
から。見本となるように。頑張らなきゃですね。うっ。
折りしも。鳥取県や佐賀県、この後岩手県と。アドバイザ事業で。
地域生活支援事業所ガイドブックを使ったNPO法人や小規模作業所の
パワーアップセミナーを依頼されています。
仲間が増えていく手応えをとても感じています。
「死ぬまで地域でふつうに暮らす」全国に広げたいものです。







どんどん売りましょう!!
どうも遠慮がちな性格で。
講演なんかの時ももっとアピールしないとです。
リティーを外国の(特に当時はヨーロッパ)の人
に説明するために書かれたと言われています。
そのため、キリスト教などとの対比で武士道を
説明する内容になっています。
原著は英語です。日本では、いくつかの訳書が
出ていて。
古い本なので、古い難しい感じの訳書と最近訳さ
れた現代的なのとがあったと思います。
「武士道」とともに。僕は「近江商人」にとても
共感というか、思想として日本人の誇りを感じて
います。
「買い手良し、世間良し、売り手良し」の「三方
良し」という考え方はコミュニティービジネス
の大基本だと思っています。
「損して得取れ」とも言いますが。経済や人材は
循環しないといけないと思います。持続するには。
誰かが一人勝ちしてはダメだし。その蓄財するの
が会社という自然人ではなくて、法人だというの
もまったくイビツの極みだと思います。
僕は小学生から高校卒業まで。二宮金次郎並に。
学校の登下校もずっと歩きながら本を読みましたね。小学生の時は、自然科学。中学で宗教。
高校で哲学の本をそれぞれ主に読んでいた気が
します。
今はまったくというほど本は読まないですね。
ああ。歴史書は読むなぁ。その位ですか。
知りたいことは本になってない。
自分の興味関心と本になるタイミングにタイムラ
グがあるようなのです。
その代り。新聞は毎日隅々まで1時間は読むし。
雑誌は、月に20冊位は間違いなく読む気が。
ちなみにどのような雑誌を読まれてるのですか?
パソコン関係はかなり多いですよね。
日経PC、読売PC、週間アスキーetc
後は。MONOマガジン、日経トレンディなどの
大好きなデジタル家電の雑誌など。
それから歴史街道とか歴史物の漫画とかよく買うし。
AERAとか新幹線のグリーン車に乗っているビジネ
ス雑誌もよく読むし。
ああ。後は、サライみたいな、旅とか田舎暮らし
の雑誌は大好きですね。
田舎暮らしといえば、ガーデニングの本とか、
ペットの雑誌もよく読みます。
そういうものが揃っているし、買わなくていいの
で節約できるので、漫画喫茶が大好きです。
基本的に「元引きこもり」なもんですから。
ああいう環境が大好きです。
本とDVDとゲームと食料があれば、1週間はこもれるな。
新規事業に盛り込んでみては?
私は通いますよ!
と、冗談がすぎましたね。
しかし、やはりと言うべきか福祉っぽい本は
読まれないですね。
時代の先を見ておられると言うと格好良いですが、確かに読みたいと思える福祉雑誌がないの
も事実。
お返事ありがとうございました。
あって、アメリカよりは間違いなく低所得者が
護られる仕組みになっていると思います。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E6%B0%91%E5%B9%B4%E9%87%91
年金の部分では、障害者の方もちゃんと掛け金を
払うと、障害年金を受け取っていても、就労して
掛け金を払った部分は将来、障害年金にプラス
されて受け取れるようになりました。
ですので、障害年金が少ない方は、できるだけ
就労につながって、掛け金を払う雇用形態に
なっていく必要があり、自立支援法では就労を
強調しているわけです。
後は、医療保険もアメリカよりすぐれているで
しょうか。手術をして何百万円なんてことは、
日本ではないですから。
中小企業も中小企業共済会という政府系の独立
行政法人が退職金組合制度を持っています。
http://www.smrj.go.jp/skyosai/000876.html
福祉従業者向けの共済会もあります。
http://aichifukushikyousaikai.jp/index.html
むそうスタッフもそれらの退職金組合を利用し、
むそうでずっと頑張ってくれたスタッフの将来
に備えています。
一生涯が見えない職場では、今日の仕事がいい加
減になると思います。
事業所の将来ビジョンと福利厚生などをきちんと
しないとダメだといつも思います。
完全にはうちもできていませんが・・・
そうそう。僕はスーパーマンタイプじゃないです
から。(^^;
興味関心が広く移ろいやすいというのが正確かと。
まあ。前向きに考えると。社会起業家としては。
福祉の支援論や制度論はわかっていて当然のひと
つの知識だと思います。
地域での暮らしやすさを作り出す仕事ですから。
生活に関わるすべてのことに強い好奇心を持って
いないといけないといつも思います。
御尤もです。そして私の周りのアメリカ人の友人達は飲食業(アル中のバーテンダー)または昼間コーヒーハウスでウェイトレス自称アーティスト系の其の日暮し、転職は年に数回、平気で失業手当を延長さえして貰ってるタイプが多いです。(嗚呼、情けない。この物理的には裕福と言われる大国に生まれついたっていうのに)無くて困った人用のファンディングを若くて健康な人が乱用していると友達でも超頭に来てしまいます。戸枝氏、大変丁寧な説明を有難うございました。ここに来る度に勉強になる事が沢山で常連になってしまいそうです。(笑)
戸枝氏は海外での研修等は無いのですか?国内飛び廻って居るだけでも大変かぁ、、。私は仕事が旅行業なもので若い内は出かけるのが楽しかったですが、最近は両親や友人に会える帰省が一番です。夫は日本が好きでいつか住みたいといつも言っていますが「君が思っている程、容易くないんだよ。日本語も出来ないのに。」ってかわしてますが。嗚呼、私って意地悪。
英会話を学ぶゲームしているんですが。
それでしゃべれるようになったら、海外で講演
してもいいかなぁ。(^^;