道路財源をヘルパー増員に使う!
土建業者は気が優しくて力持ち!ぜひ、ヘルパーになって欲しい!
最近騒がれている。道路特定財源の暫定税率廃止の議論。
確かに。昨今のガソリンの異常な高さを思うと。25円安くなるのは
とてもうれしい。でもなぁ。
地球温暖化対策として。ガソリンそのものが高いって。
結構いいと思っているのは僕だけでしょうか?
アイドリングストップ。無駄なドライブはしない。電車優先。
間違いなく、ガソリン高くなってから、マメにやっているもんね。
だいたい。これからの国家財政、地方自治体財政の厳しさを考えると。
減税って。直感的に無責任な人気取りに思えるし。
しか〜し!無駄な道路はもういらない。
先日。北海道でたいした交通量もないのに延々並行して続く3つの道路
を見てしまった。浦河:べてるの家から札幌へ向かう道で。
道路を造ることでの生活向上のために造っている訳ではないですよね。
こういう道路は、その地域の雇用創出のために無駄でも造っているん
ですよね。間違いなく。
そうであるなら。土建屋さんをヘルパーにです。
自民党も道路特定財源の議論の中で、財源の利用目的を環境目的にする
なんて言っているんだから。目的はいろいろに変えられるはず。
地方自治体も。もちろん、必要な道路建設がまだまだあるので、反対
している部分もありますが。一番大きいのは、雇用創出装置としての
道路財源への期待なのでしょうから。
そうであるなら。土建屋さんをヘルパーにです。
道路特定財源の暫定税率を維持し。その目的を福祉目的にし。
介護報酬が低過ぎてヘルパーが確保できず、閉鎖に追い込まれる事業所
続出の介護事業に使い。男性ヘルパーが足りていないとして。
そうであるなら。土建屋さんをヘルパーにです。
どうですかねぇ。そういう提案なら、もっとこの問題。大議論になると
思うのは、福祉をやっている僕の偏った考えですか?
皆さん、どう思います?
頑張れ民主党。今度、民主党の議員さんに提案してみよう。
道路特定財源見直し問題:YAHOOニュース
2008年02月10日
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大賛成です☆
今度のフォーラムでも、イノキ調で叫んで下さい。
ますます、滋賀行きが楽しみです。
はじめまして。
山口県はどこまでも道が立派です。
農道までも立派です。
歴代総理が8名も出た県です。
土建やさんもたくさんあります。
一年中道路工事をしています。
地域の高齢化は日本でもダントツの域です。
その御意見、皆が話してました。
同感です。
そんな山口県下関市で2月の24日。
戸枝様のお越しを
首を長くして、お待ちしております。
街にカツを入れていただきたいのです。
よろしくお願いいたします。
「道路作るのをやめて、福祉の事業をふやして、
土建やさんを雇えばいい」
わ〜! おじいちゃんは戸枝さんと同じ発想だったんだ!
そんな父に、よくアメニティフォーラムの話を聞かせました。
「ほー! 世の中には偉い人がようけいたはるんやなー。」
と、元気なら自分も参加したそうでした。
今年は残念ながら私は参加できません。
毎年、ただただ座ってるだけで、話も右から左で、
でも、何か出来そうな気になって帰るんですど・・・
衛藤晟一さんが16日に抜けて、西宮に来てくださるので、
それだけは何としても参加したいと思っています。
去年は特別アドバイザーとして戸枝さんに研修をしていただきました。成年後見制度の手続きをした後、子どもを残して亡くなられたおかあさんのビデオ、感がい深かったです。
‘親が子に残すものは支えてくれる「人」です’という言葉を目にしたことがありますが、戸枝さんがしっかりおかあさんのお気持ちを傾聴され、亡き後のことも準備されて、きっと安心して旅立たれたことと思います。
ところで「土建屋さんをヘルパーに」の戸枝さんのお考え、偏っていないと思います。
実は私の主人は土木業でして、まさに「心優しく力持ち」な人です。こんな人間を福祉の世界へ招き入れたいのですが、世帯主の給料がこんなに安くてはますます生活が・・・(><)苦
私の担当地域でも男性ヘルパーが極端に少なく、利用者が困っている状況です。
コメントがいっぱいでびっくり!
やっぱり。同じこと考えている人がたくさんいま
すよね。何とかならないかなぁ。
実は。うちの親父は大工です。(^^;
僕も大工になるのが夢でした。
親父を手伝って。中学生の頃から仕事を手伝い。
自分がペンキを塗った建物の前を通る度に誇らし
く思ったものです。
自分が一生懸命やった仕事が無駄だって言われる
のってメチャメチャ切ないですよね。
価値ある仕事を。誇りを持てる仕事を。
そういう生き方を。みんな求めているはずです。
でもひとつだけ余計なことを言わせていただきます。
「土建屋」は使わないほうがいい言葉だと思います。
どうしても気になってしまったので・・・
すみませんm(__)m
言葉なんですね。調べるとそうらしい。
反省。かつ勉強になりました。
土方(ドカタ)もアウトなんですね。
うちの親父が大工だったので、「土建屋」って普
通に使ってきましたし。
自分が学生時代は「土方に行ってきま〜す!」と
普通に使いながら「土木建築工事の仕事」に行っ
ておりました。
どっちもアウトなんですね。
認識不足でした。反省。
言葉って。あと何年でなくなるのですかね。
差別的表現なんて、差別される対象であることが
問題な訳で。そこにアプローチしない限り。
言葉の方が減っていきますよね。
言葉って。あと何年で話が出来ない位なくなりま
すかね。
私の居るアメリカ、特にシアトルは他より過敏かも。
例えば:
人種
黒人=ブラック× アフリカンアメリカン○
アメリカのインディアン=インディアン× アメリカンインディアン× ネイティブアメリカン○
アジア系=オリエンタル×(これは主に物や文化を指すのに使われます。)エイジアン○
唯、白人はホワイトで良いのが不思議。ユーロ・アメリカンとは言いませんから。
その代わり日本語のハーフ=ミックス× ユーロ・エイジアン(白人+アジア系の子)、
又はアフロ・エイジアン(黒人+アジア系の子)と言いますね。
職業:
機上業務員:スチュワーデス× フライト・アテンダント○
ウエイトレス・ウエイター× サーバー○又はカフェではバリスタ○
性別:
ホモ、レズビアン× ゲイ(両性)○
等、、、難しいです。
差別と言えば最近アメリカの都市では公共の場、オフィスは勿論、レストランやカフェ、
バーやタバーン等の飲み屋(インディアン・レザべーション敷地内のカジノ以外)での
喫煙が禁止されていて(私は喫煙者では無いので有り難いですが、これは余りにも
アメリカ的で無い様で複雑な気持ちです。)近くは子供が乗っている車内での禁煙が
実施されそうです。これは子供の健康上、大賛成ですが。
最近は円形脱毛症になることもなくなりましたが、忙しさは相変わらずです。
道路財源のことはさておき。(関連することで苦しめられたりすることもあったりもしますが)
届いたばかりの雑誌ワークス(リクルート社)をたまたま見ていたら、「むそう」の名前が。
えらく違和感のあるところに登場するものだと思いながら、読みましたが、テーマ(成功の本質)にはばっちりあっておりました。
戸枝君のしたたかさ(人の悪さ?)も触れられていて、良い記事だと思いました。
変幻自在に相変わらず忙しそうですが、息切れしない程度にこれからもがんばってください。
これからの活躍を楽しみにしております。
にデリケートですよね。
でも。アメリカ人のもちろん差別もあるでしょう
が、何とか折り合いつけてやっていこうと努力す
る様は立派だなぁといつも思います。
大統領選もオバマが勝ったらすごいことになりますね。