2008年02月18日

ご参加ありがとうございました!の巻き

アメニティーネットワークフォーラム大盛況!

今年も滋賀県大津に地域福祉を熱く考える人が大集合。

僕は。1日目に障害福祉の未来を考え。
2日目は障害者の働くを語り。

睡眠数時間でフラフラになりながら。頑張りました。

旅芸人一座.JPG

「できちゃった就職で工賃6倍」シンポジウムのメンバー記念写真です。

コーディネーターのNHK:小宮さんが書いた シンポジウムの趣旨書。

できちゃった就職で工賃が6倍.pdf

石田省吾さんの働いている様子です。

KICX0756.JPG

トイレも慈しむように磨いているそうです。

KICX0760.JPG

障害のある方が誇りを持って働くことをどうしたら実現できるのか。
そのエッセンスを整理する、楽しいシンポジウムになりました。

「アメニティーフォーラムは眠らない」の言葉通り。

夜は夜で。大津プリンスホテルのいろいろな部屋で。
全国から集まった人達が思い思いに集まっては議論をしていました。

Image079.jpg

その集まりのひとつ。1101号室にて。

30才前後で事業所を自分で切り盛りしている社会起業家(のたまご?)達
が、「地域福祉を引っ張って来た北福岡曽根来の後は、戸枝時代では
なくて、いきなり俺達の時代だ〜!」と宣言をしている所です。

その宣言を聞いた、現:全国地域生活支援ネットワーク代表:田中様が
「頑張りたまえ」と冷たく冷静に突き放している様子です。

僕も代表に一票・・・君達の時代にぜひいきなりなってもらいたい!
期待しているよ・・・そうなれば世話ないよな・・・ぜひ・・・

まあ。こんな勢いのある若者がたくさんいることがこの世界の財産です。

副代表:北岡さんが「若者が希望を持って、ずっと働ける環境を地域福
祉の世界に作ることが、結果としてすべての人にとって住みやすい地
域を作ることになる」というメッセージを会期中に語ってくれました。

その夢の実現に向けて。一歩ずつ励ましあいながら、前に進もうと思います。

来年は2月20日〜22日です!ぜひ、皆様、今からご予定を!再会!


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2008年01月13日

振り子式は嫌だって言ってたのにの巻き

「やくも」もやっぱり気持ち悪い・・・(*。*)

振り子式電車の悪口を言っていた天罰か。

今日は、鳥取の米子から「やくも」という振り子式電車で岡山に。
岡山からは。本当に偶然。N700系のぞみに乗り。

はるばる4時間かけて名古屋に帰り着き。気持ち悪いですわ。

とっとりフォーラムに呼ばれ。昨日が僕の出番で。

厚生労働省の蒲原障害福祉課長と障害者自立支援法の今後を展望する
対談を快調にこなし。お役ごめんと思ったのに。

本日の予定のシンポジウムにシンポジストの都合で穴が開いたという
ことで急遽残って登壇。

午前中と夜にしかない、米子ー中部国際空港の午前便をキャンセル。
振り子&気持ちわる新幹線にて帰途ということに相成りました。

いやぁ。天罰って下るね。あまり何かの悪口を言うのはよそう。

nezumiotoko.jpg

鳥取と言えば。境港の水木しげるロードが有名ですが。
今年はねずみ「男」年ということで押していくようで。

米子駅の自販機まで。この調子です。(^^)

さて。フォーラムと言えば。今年もやってきます。

アメニティネットワークフォーラム!

↑から要綱・申し込み用紙がアップされているネットワークHPへ。

今年は自立支援協議会をガッチリ学ぶコースが大人気で出足好調!
申し込みはお早目にです。大津で会いましょう!






posted by toeda at 22:55| 🌁| Comment(5) | TrackBack(0) | 全国地域生活支援ネットワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月25日

クリスマスプレゼントかぁの巻き

障害者自立支援法の抜本的見直し!

福田総理が政権公約でそうおっしゃったので。

やっぱり総理大臣の言葉はすごいなぁと。
連立協議の場で見直しを約束させた公明党って有難いなぁと。

まあ。民主党が自立支援法を政局にしてくれたのも有難いか。

そんなことで。大急ぎで見直し作業が進んで。

僕もNPO法人全国地域生活支援ネットワーク事務局長ということで、
いくつかの委員会で発言をさせてもらいました。

今回は、とても注目されていたので、いつもは会わない国会議員の
先生達もいらしている会議で緊張して爆弾発言して野次られたり。

結構大変でした。(−−;

そんなこんなで。こんなん出ましたけど!

与党自立支援法見直し報告書.pdf

これが、来年の見直しに向けた方向性の整理。

介護保険はもう考えないとのこと。障害団体みんなで嫌だって。

そうだとして。精神障害の社会資源整備が税財源だけでやれる?
大幅に障害福祉予算が伸びても、財源がなければ単価下げか、
対象者の縮小でしょう?

障害団体のリーダーにそこをどう考えているのか説明して欲しい。
僕は介護保険財源を使わないと、いつか行き詰ると思うけれど。

抜本的な見直しに向けた緊急措置.pdf

こちらが、昨年末の1200億の特別対策を使ったりして、緊急にする
対策の内容。

利用者負担は、成人は原則本人と配偶者までの所得で勘案。
子どもは減免対象を今までの年収600万から890万まで拡大。

相当。利用者負担の問題は解決じゃないですかね。

僕達が要望してきたこととしては。

ケアホームの重度障害者の報酬単価の増額。
さらに、ケアホームにおけるヘルパー利用可能対象者の拡大。
(グループホームケアホームの住宅手当も検討される)

放課後支援的児童デイサービスへの助成。
相談支援体制の強化。 などなど。

ネットワークの要望書(クリックで文章が出ます)であげた項目は、
かなり実現できたと思います。

これで一息かなぁと思う間もなく。

本当の天王山は、来年の本格見直しでしょう。

障害程度区分認定を抜本的に見直すという議論になっているし。
報酬単価の設定の仕方は、まさに業界大バトルロイヤルになるだろうし。

ああ。気力と体力。東京などへ行き来する財力が持つかなぁ。
ああ。まあ。地域福祉に向かって前進している気はするので。

ああ。頑張ろう。


12月27日:追記

WAMNETに主管課長会議資料として載りましたね。

12月26日主管課長会議資料

いろいろ見直すはいいけれど。単価が早く知りたいなぁ。
来年度の予算計画が立たないし・・・



posted by toeda at 22:46| 🌁| Comment(7) | TrackBack(1) | 全国地域生活支援ネットワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月04日

日割りは利用者には良い事でしょうの巻き

自立支援法の見直し作業本格化!

昨日は。自由民主党本部にて。

社会保障制度調査会 障害者福祉委員会が行われ、障害団体のひとつ
として、全国地域生活支援ネットワークとしても発言しました。

自民党勉強会.pdf

当日の資料です。自立支援法の見直しを通してネットワークとして、
これらの項目を主張していきます。

相談支援体制の構築やケアホーム単価見直しなど、地域福祉の根幹に
関わる部分を強く主張する団体がないので、特に力を入れます。

昨日。とりわけ強く主張したのは、相談支援体制についてです。

僕は、相談支援体制はケアマネの仕組みをごまかしでなく、個別給付
の事業にして、制度化するべきだと考えています。

事業者すら理解できない自立支援法の仕組みを利用者がみんな理解
することは不可能でしょう。

そうだとすると。個別にその方の状況を整理して制度利用に導いて
くれる相談支援者が大量に必要だと思います。

市区町村の障害福祉担当の人は、本当に皆さん残業残業で頑張って
いるけれど、いかんせん、事務作業が多過ぎて制度の説明までは
やれていません。

年末に1200億の追加措置があり、利用者負担が大幅に減免されたの
に、その情報が届いていない人がたくさんいて、未だに自立支援法
の反対運動をしている有様です。

まずはそこを相談支援をしっかりすることで改善するべきでしょう。

自立支援法の円滑施行のための特別対策.pdf

大きな議論のポイントになったのは日割りを月割りに戻すかどうか。

多くの団体が、利用者が休みの日に職員は確保されていて、それに対
して給料は払う訳だから、利用者が来ても来なくても月割りで介護
報酬を払う仕組みに戻してくれと言っていました。

そりゃ。働かずに給料もらえる方が。僕も事業者としてはいいです。

でも。介護報酬を日割りにしたことで。
利用者の一日単位のサービスの選択権が生まれ。

親が具合が悪く本人は元気な方がいたとして。
親が連れて来ないんだからということでそのままにしていた事業者が
日銭になったら、送迎を始めて本人をベッドまで迎えに行き始めり。

週に3日しか仕事がなく、その他の日は家にじっとしていて、週の2
日だけ施設に通えないかと思っていた人がいたとして。
今までは行政からすると月払いで満額事業者に介護報酬を払うとする
と毎日行かない人の施設利用を認め難かったのが、日払いなので
認めてくれたり(日中活動月10日の支給決定とか)。

年を取ってきて、作業中心の施設の活動に5日間参加することが困難
になってきた方が、週末の1日はアート活動をする他施設に通うこと
にして組み合わせで対応するようになったりとか。

僕が知っているだけでも。

日割りは利用者にとっては、すごくメリットがあると思うことが
実際に起こっていることを見聞きするのです。


だいたい。障害福祉だけが月払いが認められるとすると。

介護保険事業者の皆さんはどう思われます?腹が立ちません?
当たり前に日払いでやってますもんね。定員があるとして、利用者が
定員ギリギリになるようにマネジメントにすごい努力されていますよね?

いろんな意味で。日払いを月払いに戻すのは。問題があると思います。

理想は。日払いは堅持し。事業者が休みの分も保障して欲しいと言う
のは。特に毎日予定した人員が活動に来るかどうかわからない精神の
施設などではかなりもっともな意見ですから。

日払いの介護報酬をもともとの1.2倍にして、0.2の増額のとこ
ろで、休日分の保障もするということでしょう。

介護保険のデイなどは、日払いにするタイミングで報酬を増やしてか
ら日払いにしているのに、自立支援法では減らしてから日払いにして
いますから。そこは事業者団体の言い分も一理あります。

特に。当事者団体がこの日割りの堅持を主張しないと。

事業者団体は、利用者に選択をさせず抱え込みたいという思いも含
めて。

しきりに日払い・利用者の選択権の堅持を主張している僕達ネット
ワークを事業所の収入を減らす悪者、厚生労働省の手先に仕立て上
げ、攻撃してきます。

その延長線で、また、一生一事業所に「お世話になる」抱え込みの
介護報酬月払い方式に戻りますよ。

可能性大でしょう。今の障害団体の雰囲気ではね。

それでいいんですか?利用者の皆さん?

自立支援法をより良いものにする秋。よく考えて頑張らなきゃです。









posted by toeda at 22:28| 🌁| Comment(9) | TrackBack(1) | 全国地域生活支援ネットワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月13日

多くの善意をありがとうございます!の巻き

被災した「NPO法人トライネット」に!

全国から寄せられた新潟県の中越沖地震の義援金をお渡ししました。

「新潟中越沖地震」アメニティネットオンタイムニュース

このBlogを見て義援金を送って下さった方もたくさんいらっしゃい
ました。ありがとうございました。

僕自身、震災翌日に新潟入りしたのですが。

電気はすぐに復旧。数日して水道。ガスは一部でも漏れているといけ
ないので、ひと月復旧しない地域もありました。

うちの施設としては、東海地震に備え、水や簡易トイレ、食料などを
備蓄していました。避難所なんかではなんとも生活できない方が
むそうの利用者には多いからです。

重症心身障害の方、とりわけ、自閉症の環境適応が苦手な方。
こういった方は、避難所ではやれないので、車で避難生活している方
がこの地震でも多くいました。

むそうにはそういう利用者がたくさんいます。

で。今回柏崎に行って。まず、食料は結構、早く来るんだなぁと。
2,3日あれば十分だと思いました。

水はやっぱりたくさんいるなぁ。
飲み水などの他に入浴の水などとなると。井戸があるとだいぶ違う。
電気はすぐに来るので、井戸のポンプは動く。

簡易トイレも女の人は外じゃまずいからいる。
思いの外必要でうちも備蓄ができていなかったのはガスコンロ。
熱湯は消毒にも使うし。ガスコンロはかなり備蓄しないと。

むそうの拠点はあえて避難所登録はしていません。
登録してしまうと、一般の被災者も受け入れないといけないからです。

障害のある方で環境適応が苦手な方が静かに過ごせる場所にしたいと
考えています。

さらに。今回は、トライネットから1時間位離れたところにある
NPO法人リトルライフのお風呂を使って入浴支援をし、
日本財団が簡易ボイラーを持ち込んでトライネットのお風呂を復旧
させて入浴介助をしたのですが。

自衛隊の風呂は深過ぎて。介助者もいないので本当に入浴が必要な
人はまったく入れないと聞きました。

お風呂が、清潔の維持が必要な人をどうするのか。

どこか。適度の距離感の事業所と相互に被災した場合には助け合う
提携などをしておく必要があるように思います。

さらには。常日頃からのネットワークの構築ですよね。
うちが被災したら、全国から支援が集まるような。

それは、僕の仕事ですね。

いろいろ。考えさせられる今回の地震でした。

トライネットも力強く頑張っています。ありがとうございました。


2007年08月27日

またまた宣伝でごめんなさいの巻き

「地域生活支援事業所ガイドブック」研修

NPO法人全国地域生活支援ネットワークHP:クリック!

好評につき。秋の陣です。

◆福 岡:日時 2007年9月16日(日)
     午後12:30〜17:00(12:00開場)
 会場 クローバープラザ 1階 クローバーホール
 住所 福岡県春日市原町3−1−7
   (JR春日駅前、西鉄大牟田線春日原駅徒歩10分)

◆愛 知:日時 2007年9月17日(月)
     午後12:30〜17:00(12:00開場)
 会場 クラシティ半田 3階 市民交流センター ホール
 住所 愛知県半田市広小路町90番地 
   (名鉄知多半田駅 駅前)

福岡:愛知研修ビラ.PDF

◆北海道:日時 2007年11月24日(日)
午後10:00〜16:00(9:30開場)
会場 ACU〔アキュ〕研修室K
住所 札幌市中央区北3条西4丁目1 日本生命ビル5階 

北海道研修ビラ.pdf

春からガイドブック1500冊売れました。すごい!

読んだだけでは、絵に描いた餅にしか見えないと思います。

いいなぁと思った方は、さらに一緒に内容を深めましょう。
posted by toeda at 21:01| 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 全国地域生活支援ネットワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月04日

イロイロ考えさせられるなぁの巻き

ゆうばりまちづくりフォーラム!

ということで。台風に怯えながらも。大好きな飛行機に乗り北海道へ。

ご存知。財政破綻をした街。炭鉱の街。メロンの街。夕張。

eki.jpg

1両編成のかわいい電車でのんびり景色を眺めて来るとGood。

meron.jpg

厳しい品質管理とブランドイメージ作りで、メロンの王様と呼ばれる
ようになった夕張メロンはやっぱりうまい。

夕張は、日本の諸問題の縮図だなぁ。

本当に。そう痛感します。

この国は。超少子高齢化で人口バランスを著しく欠いてしまい。

大きな流れとしては。

国は人口がすごい勢いで減少していく中で、小さな自治体は打ち捨て
て行き、大きな自治体だけでも生き残るようにして行きたいと考えて
いる訳です。

ひどいと思っても。すべてがダメになるよりいいだろうということ
なんでしょうね。

その第1号が夕張なのでしょう。財政再建などと言っても。
本当にこの街を救おうと国や道が思っているのか。どうでしょうか。

むしろ。緩やかに密やかに終わっていってもらいたいと思っている
のではないかと。僕はそう思うのです。

炭鉱が国のエネルギー政策の転換で突然打ち捨てられ。

炭鉱の換わりに観光だということでいろいろな観光施設を作って
借金を膨らませ。

夕張映画祭など、ソフトの観光資源を街総ぐるみで作り出したのに。

今、打ち捨てられようとしている夕張。

とにかく。一生懸命やってきた街なだけに。
街のストーリーが哀しいのです。

そんな街で。福祉をしている若者たちが。
何かまだ、可能性がないのかと模索して開いたのがこのフォーラム。

彼らはまったく諦めていません。
この街が大好きなのです。

art.jpg

フォーラムで熱く夕張の未来を語り。
夕張の病院でアート展まで開いてしまいました。素敵でしょう。

この街が。人の住めない街になるとしたら。
日本中の小さな街がいつか同じことになるわけです。

お年寄りや障害のある方ばかりの街なんて。
10年もすれば、日本中そうなる訳です。

それでも。そこに住んでいる人間が豊かに暮らせる住まい方の提案。
それを夕張から見つければ。日本の未来を支えられる。

ここに住む福祉人達は、普通なら自分のことで精一杯になるはずの
この状況で。日本の未来を見据えているようなのです。

感動しました。

僕は浦河の「べてるの家」http://www18.ocn.ne.jp/~bethel/の方々
と一緒にシンポジウムをしました。

いつからか「べてるとむそうは似ている」と両方を知る方から言われ
るようになり、べてるの映画を作られた清水義晴さんやその仲間の皆
さんとご縁を頂いて、うちのDVDも作って頂いたりと、なんか知らず
しらずにべてるとつながって、とてもうれしく思っています。

ミスターべてること早坂潔さんや向谷地先生などといろいろ話をした
訳ですが。

べてるとむそうが似ているとすると。障害のある方を中心にしながら
街づくりとして福祉をしているということかなぁと思いました。

それが夕張をはじめ。全国でできないか。弱さをさらけ出して、
それを接着剤にして。多くの人が連帯する街づくり。それができないか。

きっと。僕とべてるの人達をマッチメークした実行委員のメンバーは
そういいたかったのでしょう。

個人的には。べてるの当事者を丁寧に中心に据えた仕組みづくりを
僕達ももっと学ばないといけないと思いました。

みんながすべてをさらけ出して支えあう街づくり。
今回のテーマだった気がします。

夕張の若者達に。また来て街づくりの手伝いをしろと言われたので。

知多だって相当早い時期に同じ状況になる地域がありますから。
また。勉強に来させて頂きたいと思っています。

何より。夕張は自然も温泉も食べ物も人もすべて素晴らしい。

また来たくなる街ですから、また来ます。


posted by toeda at 21:59| 🌁| Comment(3) | TrackBack(0) | 全国地域生活支援ネットワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月17日

新潟の地震に関するお願いですの巻き

新潟地震で被災した柏崎の事業所に募金を!

トライネットさんという地域密着型の素敵なNPO法人が大変です。

10日間くらいは、通常の事業がやれない様子。
事業所としての運営に大きな影が差すかも知れない中、スタッフの
皆さんは障害のある方の支援に走り回っています。

中には自宅が傾いたスタッフも。それでも、柏崎中を走り回って
障害者支援をしています。

トライネットHP

そんなトライネットさんに全国地域生活支援ネットワークとしても、
支援をしたいと思います。

募金をお寄せいただける方、下記口座までよろしくお願いします。
責任を持って、被災地にお届けします。

三菱東京UFJ銀行 半田支店(店番440) 
普通 3674510
特定非営利活動法人 全国地域生活支援ネットワーク 
代表者 田中正博

領収書などが必要な方は、ネットワーク事務局までお知らせ下さい。

ネットワークHP

このBlogの転載、トラックバック大歓迎です。

以下、新潟からの様子を伝えるメールです。

関係者各位

新潟の りとるらいふ片桐です。

この度の地震では大変ご心配をおかけしています。
昨日は、電話なども非常につながりにくく、状況の把握に時間がかかっています。

震源地となった柏崎市には、NPO法人トライネットがあります。
先ほど、やっと代表の西川さんと連絡が取れました。

西川さんは、現在自宅で待機していて、入院していた自分のお子さんの看病をしています。
医療機材がメチャメチャになってしまい、入院できる状態ではないとのことです。
水が不足していて、ガスもストップ、出歩くにもガソリンがないという状況です。
トライネットの建物は大丈夫なのですが、中はかなりメチャクチャのようです。
「今週一杯は営業は無理かな」とのことでした。

現在、わかっている情報はこんなところです。

以下は、上越からの出張帰りに柏崎に立ち寄った「おれんじぽーと」の坂井さんからの情報です。
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液状化や土砂崩れで通行止めや自警状態な所が多いです。
県ネットではトライネットをはじめ福祉関係の被害状況把握は、まだ充分ではないと思います。

西川さんはケガはないようです。
旧市街地の古い家で通りに面した個人商店やそのなごりの建物が倒壊しているものを多く見ました。
市民の避難は1割近いのでなかなか安否確認は時間かかりそうです。

トライネットさんの建物のココハウスは外から見た限り大丈夫そうでした。
========================================

片桐公彦 Kimihiko KATAGIRI
katagiri@little-life.net
Blog:http://blog.canpan.info/katagiri/

posted by toeda at 11:24| 🌁| Comment(5) | TrackBack(1) | 全国地域生活支援ネットワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月06日

好評につき追加研修ですの巻き

地域生活支援事業所ガイドブック追加研修開催!

愛知と東京で開催。アメニティネットワーク会員じゃない方も参加
可能です。


今回も1日研修。自立支援法の解説とガイドブックの概要説明です。

◆愛 知:日時 2007年7月15日(日)
     午後13:00〜17:30(12:30開場)会場あいち健康の森プラザ
     住所 愛知県知多郡東浦町大字森岡字源吾山1番地の1
     (JR大府駅より バス10分)

◆東 京:日時 2007年7月16日(月)
     午後13:00〜17:30(12:30開場)会場 日本財団
     住所 東京都港区赤坂1-2-2
     (JR・地下鉄銀座線「虎ノ門」駅 3番出口より徒歩5分)

ガイドブック研修申し込み書


↑参加人数に限りがありますので、早めにお申し込み下さい。
posted by toeda at 00:24| 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | 全国地域生活支援ネットワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月15日

反響ぞくぞくの巻き

地域生活支援事業所ガイドブック大反響!

毎日たくさんの注文を頂いています。

ありがとうございます。ありがとうございます。m(^^)m
ネットワーク事務担当:斉藤さんが猛烈回転で配送作業しています。

ガイドブックをテキストにした研修の依頼も来始めました。

やはり。障害者自立支援法は難解なんですね。
各地からどうすればいいのか説明して欲しいと依頼されています。

とりわけ。小規模事業所が伸びていくことが大事だと個人的に思ってい
ます。

ダメだと思う事業所を使い続けないといけない不幸を早く終わりにしたい。
そのためにはまず、選べるだけサービスがないとダメでしょう。

そのためには。今は小さいけれど、良い支援をしたいという志のある
事業所を伸ばしたいのです。

障害者自立支援法はそれが今までよりやりやすくなっています。
規制緩和を利用して、どんどん仕掛けましょう。

そのためのお手伝いを当面していきたいと思っていますし、
そのモデルとなる社会福祉法人むそうの運営をしっかりやらないとと
最近強く思っているところです。

福岡県の「社会福祉法人 鞍手ゆたか福祉会」の長谷川さんが、
ガイドブックの紹介をご自身のBlogでして下さっています。

はせがわさん地域生活支援事業所ガイドブック紹介Blog

この本が。多くの人を励まし、地域福祉が進んでいく一助になると、
制作者一同うれしいです。
posted by toeda at 16:32| 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | 全国地域生活支援ネットワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月04日

あと何日の話やねんの巻き

この週末の過ごし方が決まっていないあなた!

勉強なんかしちゃいましょうか?

NPO法人全国地域生活支援ネットワークの「トークイン」と題した、
とことんひとつのテーマを深めようという勉強会がこの週末に
愛知県であります。

会員限定!と格好良く言い切ったのですが。

空きが若干あります。(^^;

もし。参加したい方がいらっしゃいましたら。
会員以外の方も大丈夫にしましたので。ぜひ、今からお申し込みを!

トークイン要項.pdf

プログラム.pdf

参加申込書.pdf

この講師陣と十数名ずつでとことんトークインです。
本当に。またとない機会だと思いますので。遠慮無く。


posted by toeda at 22:44| 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | 全国地域生活支援ネットワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月16日

いよいよ発刊!の巻き

「地域生活支援事業所ガイドブック」5月20日発刊!

障害者自立支援法下における『地域生活支援事業所ガイドブック』
~小規模からでも目指せる多機能・多角な経営戦略~


アメニティーネットワークフォーラムで配られた速報版の完成版です。

あれから。さらに32ページ増量。

入所施設の地域移行を報酬単価計算もともなってシミュレーションした
ページと。

地域生活支援センター、日中活動系事業所、ケアホーム、訪問系事業所
それぞれの立ち上げ方マニュアルを追加しました。

[地域生活支援事業所ガイドブック]注文HPリンク

今こちらからご注文頂ければ、5月20日に発刊された後、1週間位で
お手元にお届けすることができると思います。

自立支援法の下、前向きな展開をしたい方のバイブルとして。

ぜひ。ご活用下さい。
posted by toeda at 15:22| 🌁| Comment(4) | TrackBack(1) | 全国地域生活支援ネットワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月02日

アメニティーネットワークフォーラムの成果の巻き

これで安心して新体系にレッツらゴー!

厚生労働省より、新体系移行事業所の事業収入9割補填要項が
発表になりました。


アメニティーネットワークフォーラムの壇上から。

辻事務次官、中村社会援護局長が
「自立支援法を進めるために、積極的に動く事業所を厚生労働省
は、決して見捨てたりはせずに応援します!」
とおっしゃっていたあれです。

なぜか。自立支援法に後ろ向きな旧体型に留まっている事業所だけ
が護られて。新体系に移行した事業所は護られない仕組みになって
いましたが。

通所系事業だけでなく、グループホームケアホームも。

さらに、地域福祉を進めるには、とても大切だと思われる
旧福祉工場だった就労系のものや旧精神障害者社会復帰施設だった
もの、小規模通所授産施設などのいわゆるハコにも9割補填をして
いただきました。

これで平成20年末までは、対象事業所は、どんなことがあって
も平成18年3月の9割までの事業収入が補填されます。

事業運営円滑化事業等事務処理要項

事業運営円滑化事業の見直し

さらに、通所時の送迎に補助がないと、移動に支援がいる人の通所
などの負担が利用者負担とともに重くのし掛かると要望してきた
移送への補助も決まりました。

通所サービス利用促進事業の負担割合

NHKでむそうが2割収入増と報じられてから、あいつは自分が
儲かっているから自立支援法賛成とか言っているなんて陰口を
散々叩かれましたが、これで少しは世の中全体を考えていると
思っていただけるかなぁ。

NPO法人全国地域生活支援ネットワークが地域福祉を護る団体
だということも認めていただけるかなぁ。そうだといいけれど。





posted by toeda at 22:39| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 全国地域生活支援ネットワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月22日

東京から日本の障害福祉が変わるの巻き

浅野史郎さんが東京都知事選に!

私も発起人となりまして。こんなBlogが立ち上がっていたりして。

http://iijanasano.blog97.fc2.com/blog-entry-1.html#comment

こっちが、浅野さんのHPです。

http://www.asanoshiro.org/

グループホーム制度を厚生省の障害福祉課長の時に創設し。
宮城県知事時代にも障害福祉を熱心にされた浅野さんですから。

もし、知事になったら、日本で一番大きな県:東京だけにその影響
は計り知れないでしょう。

介護保険活用や都外施設の問題などは、知事になって、それから
いろいろな立場の都民の意見を聞いて、自分の今までの持論とは
別に、東京都知事としての考えをまとめるようですね。

東京オリンピックと同じ手法。

じっくり都民の意見を集約して東京都の運営にあたるというスタン
スが今から垣間見られますね。
posted by toeda at 20:00| 🌁| Comment(1) | TrackBack(2) | 全国地域生活支援ネットワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月11日

これからは地方の時代ですの巻き

半田市障害福祉計画完成!

よくできました。十分合格点だと思います。

コンサルで関わった立場であんまり褒めると手前味噌か。
報告会にも100名を軽く超える参加があり、感激。

csQv.jpg

こんな内容の障害福祉計画になりました。ご参考までに。

中間まとめ(単価など).pdf

半田市障害福祉計画.pdf

半田市障害福祉計画付録(策定委員寄稿・アンケートなど).pdf

移動支援では、グループ支援をすると利用者は利用者負担が減り、
事業所はひとりのヘルパーの受け取る介護報酬が増え、行政も
トータルで支払うコストが減るという三方にうれしい仕組みに
なっています。

中高生も含めた社会参加支援である日中活動C型というのも、
かなり評価されるサービスでしょう。

地域活動支援事業も日割で選べる形にしました。
いろいろな部分で創意工夫がされています。

成年後見の制度化や障害者差別禁止への取り組みなども最後でき
ちんと明文化し、今後の課題も明確にしています。

できれば、このまま、障害者福祉計画や地域福祉計画もきちんと
やっていただきたいのですが。どうなるでしょうか。

とりあえず。一区切り。

残業残業で頑張った半田市役所の皆さん。

策定委員を快く引き受けてくださった、西嶋さん、加瀬さん、
北岡さん、田中代表、そして何より座長の大役を果たして下さり、
多忙の中、何回も打ち合わせにお付き合い下さった原田先生。

アンケートや事業所ヒアリング、懇話会などで貴重な意見を下さっ
た半田市の当事者や事業者の皆さんに多いなる感謝してこの仕事を
終わりたいと思います。ありがとうございました!(^^)

2007年03月06日

このメンバーで無料!の巻き

半田市障害福祉計画発表会!

NPO法人全国地域生活支援ネットワークがコンサルティングさせて
頂いた半田市の障害福祉計画が堂々完成!


発表会が開かれますので、ぜひ、ご参加下さい。
市外の方も大歓迎です。

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開催日時:平成19年3月10日(土)午後2時30分から

開催場所:半田市役所 大会議室

〖次第〗
1.開会挨拶(市福祉部長)     14:30〜14:35

2.半田市障害福祉計画報告会    14:35〜15:00
  ・半田市障害福祉計画策定委員長 原田正樹氏
  ・半田市福祉部長  藤本哲史氏   ほか

3.シンポジウム          15:10〜16:30
演題「これからの障害福祉の展望(だれもが安心して暮らせるまちに)」

(敬称略:順不同)
(コーディネーター)
半田市障害福祉計画策定委員長:原田 正樹(日本福祉大学助教授)
(シンポジスト)   策定委員:加瀬 進(東京学芸大学助教授)
           策定委員:田中 正博(国立のぞみの園上席調査役)
           策定委員:西島 美耶子(元日本経団連障害者雇用アドバイザー)
           策定委員:藤本 哲史(半田市福祉部長)

4.閉会挨拶(市福祉課長)     16:30

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成年後見制度への補助も棚上げ。移動支援での車利用の問題も整理
できず。相談支援事業もなんだかなぁの状態に。

新たな課題に対しては、なかなか手を着けられませんでしたが、
今までの市民サービスを後退させることはなく、かなり、使いやす
くした部分もある合格点は十分に与えられるものになったと思います。

個人的にも。行政との協働事業として、とても勉強になりました。

半田市さんとのお付き合いは、これでひと段落。
他の市町村で、このノウハウを生かせたらと思っています。
posted by toeda at 22:05| 🌁| Comment(3) | TrackBack(0) | 全国地域生活支援ネットワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月08日

凄まじいおやぢギャグの巻き

これ考えたのまさか安倍ちゃん?

自由民主党本部:入口売店にて好評発売中・・・

その名も「じみん糖のThe(ジ)Mint(ミント)」

jimint.jpg

「お口改革」と書いてある・・・

柳沢厚生労働大臣のお口改革から始めるべきか・・・
本当は、子どもの保育園の送り迎えまでする女性にやさしい人らしいが・・・

ひとつ150円です。ミント系のお菓子。

Mintの前は(ジ)じゃなくて(ザ)じゃないかなどということは、この際。
おやぢギャグが成立しなくなるので考えないように。

そんな。あらゆる意味で心配な気持ちにさせる自由民主党。
総裁:安倍普三様より。

アメニティーネットワークフォーラムへメッセージを頂きました。

首相が障害団体のフォーラムにメッセージは画期的なこと。
美しい国の住人として。障害のある方のことも忘れないで欲しい。

安倍首相第1回アメニティーネットワークフォーラムメッセージ

来年まで政権が続いていたら。ぜひ、ご登壇頂きたい。

posted by toeda at 21:52| 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 全国地域生活支援ネットワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月04日

たくさんのご参加ありがとうございました!の巻き

第1回アメニティーネットワークフォーラム無事終了!

睡眠不足と疲れで体力の限界ですが。

心地よい疲れでもあります。

NPO法人全国地域生活支援ネットワークの新たな船出を祝う大津プリンスから
見た、琵琶湖の昇る朝日です。

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1300名に登る多くの方のご参加を頂きました。

安部首相から、力強いメッセージを頂きました。

辻事務次官・中村社会援護局長から、自立支援法を勧めて行く人達をこそ、
応援する仕組みとすると誓って頂きました。

そして何より。多くの出会いがありました。多くの新会員が加入しました。

本当に。実り多いフォーラムとなりました。

繰り返し。ご参加の皆さん、講師陣の皆さん、実行委員の皆さんに感謝を
しつつ。深い眠りにつきます。

来られなかった皆さん。また、来年ぜひどうぞ。
また、各地で行われる巡回フォーラムでお会いしましょう!
posted by toeda at 21:50| 🌁| Comment(6) | TrackBack(0) | 全国地域生活支援ネットワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月24日

もう言い訳は言わせませんよぉの巻き

脱施設のその先は。

浅野前宮城県知事のセンセーショナルなキャッチコピーのその先に。

地域福祉というけれど。障害のある方の生存権を死ぬまで保障してくれる
仕組みが提案されない限り、収容型の施設は終われないと。

そんな前提で。脱施設を目指す障害者自立支援法にリアリティを感じないと
お嘆きのあなた!

そんなあなたの脳天に刺激直撃のガイドブックが完成しました。

障害者自立支援法下における「地域生活支援事業所ガイドブック」
〜小規模からでも目指せる多機能・多角型経営戦略〜

さわりをちょっと

第2章多機能型事業所ビジネスモデル

うちのコンサルチームを中心に。自立支援法の単価をきちんと計算して。
継続可能な地域支援事業所のビジネスモデルを提案しています。

実際の本は、もっと詳細に、事業規模別に事業展開を解説しています。

まさに、自立支援法の事業所運営に関する解説書の決定版。

アメニティーネットワークフォーラムinしがで惜しげもなく、配布資料として
参加者に配っちゃいます!

欲しい方は、まだ間に合いますので、フォーラムへご参加くださいね。

どうですかねぇ。バカウケだと思うのですが。

来年度は。アメニティーネットワークとしては、このガイドブックを使った
事業所のコンサルティング的な研修を各地で計画したいと思います。

むそうのような事業体が日本中にできることを夢見て。
具体的に行動を起こそうと思っています。
posted by toeda at 22:15| 🌁| Comment(3) | TrackBack(1) | 全国地域生活支援ネットワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月11日

国会疲れでよれよれ君の巻き

あれで緊張していたのだぁ〜(T_T)

1週間前位から、何となく眠りが浅く。

差し入れの豪華寿司折りを頬張りながら、資料が当日の夜中(朝?)
2時に完成。

気を使って北岡副代表が取ってくれた東京駅前のホテルで。
夜中に寝ている田中代表と北岡副代表を起こし。
時間を計ってもらって大きな声で練習。

しばし倒れるように寝た後、一緒に行ってくれる水流事務局次長といざ出陣。

いやぁ。緊張で、緊張で。終わってから数日。未だに怠くて仕方ありません。

今回の国会は、発達支援法の政治側の父:公明党:福島豊先生の推薦。

福島豊さんHP http://homepage3.nifty.com/fukushima-yutaka/

いつもお世話になっている自由民主党:大村秀章:厚生労働委員会筆頭理事
も「戸枝君ならいい!」と応援頂いたと聞いています。

大村秀章さんHP http://www.ohmura.ne.jp/

話の様子はインターネットTVで。1年間見られるようです。
http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.cfm

当日、僕が国会議員の皆さんに配布した資料とネットワークのこの間の要望
書をアップしておきます。

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国会配付資料
????.pdf

NPO法人全国地域生活支援ネットワーク要望書
????????.pdf

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当日は、福島豊先生とともに、知的障害の子どもをお持ちの新潟県の
高鳥修一先生にいろいろと質問を頂きました。

高鳥先生には、先日の新潟フォーラムに来て頂きました。
そのすぐ後のこのようなご縁で、とてもうれしく思いました。

地元の新聞でこのようなコメントをしてくださったと、片桐@リトルライフ
.piece編集次長より通報がありました。

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上越タイムス 12月9日 18面 ◆厚生労働委員会で質疑 高鳥修一氏

衆院労働委員会は6日、障害者自立支援法について参考人からの意見聴取と
質疑を行った。地元の高鳥修一氏(自民)=比例・北陸信越=も質疑に立った。

冒頭、高鳥氏は「自立支援法は、自立するための前提条件が十分でないが、
方向性は間違っていない」との見解を示した。「親が親亡きあと子どもが
どんな人生を送っていくのかが最大の心配事。できれば身近な肉親に見て
欲しいが負担はかけられない。まちなかで少人数で暮して他人にみてもら
うシステムが理想」などと持論を語った。その前提として差別や偏見のな
い社会づくりに取り組む必要性を強調した。

そのうえで高鳥氏は参考人に障害者の「自立とは何か」「障害者、特に重度
障害者の就労支援の留意点」「応益(定率)負担のあり方」などで考え方を確
認した。

質疑後、高鳥氏は「特に重度障害者地域生活支援で、脱・収容保護主義の
考え、ケアホームやグループホームのヘルパー派遣料担保などの戸枝陽基
(NPO法人全国地域生活支援ネットワーク事務局長)さんの考え方に共鳴する
部分が多かった。それには、財源確保が重要で政治の仕事と認識した」と
述べた。
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ご自身のブログでも、このことをお書きになっています。
高鳥修一さんHP http://takatori.spaces.live.com/PersonalSpace.aspx?_c=

お昼ごはんを厚生労働委員会の理事の皆さんと食べましたが、民主党の山井
和則さん、社民党の阿部とも子さん、日本共産党の高橋千鶴子さん、野党の
皆さんも口々に地域福祉を充実したいと強くおっしゃっていました。

与党も野党もなく。地域福祉オール与党体制ですね。

厚生労働省の企画・障害福祉両課長も議場を出たところで、声を掛けてくだ
さいました。厚生労働省としても、ノーマライゼーションを推進するため
には、地域福祉に金をしっかりつけたいはずです。

それなのに。

地域生活をする社会資源が作られていかないのは何故なのか?

入所施設支援利用者が5年の経過措置が過ぎた後も入所施設に残れるなんて
ことを政治や厚生労働省が言い出しているのは何故か?

誰がそんなことをしようとしているのか?

もうそろそろ。世の中みんなが。

地域福祉を阻害する本当の敵に気がついた方がいいと思った初国会でした。



posted by toeda at 14:46| 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | 全国地域生活支援ネットワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする