2016年04月05日

医療的ケアの子どもを支える人材をもっともっとの巻き

ハートネットTVを見て。

医療的ケアが必要な子ども達に何かしたいと思われたあなた!

この研修に、かも〜ん!です!

「スペシャルニーズのある子どもの地域ケア研修2016」
in大宮 in神戸

スペシャルニーズのある子どもの地域ケア研修2016 4月5日更新PDF.pdf

医療依存度の高い、医療的ケアの子ども達は、きちんと支え、療育すれば、
彼らなりの素晴らしい成長をします。
彼らの自己実現を一緒に支えませんか?

親子が普通の関係の中で、ふつうに愛し合うことが出来るようにしませんか?
そういう国に、一緒にしませんか。

一億総活躍社会の残りの2700万人に
医療的ケアの子どもを持つ保護者が真っ直ぐなってしまうのは、
おかしくないですか?

世田谷区報告書 はじめに.pdf

この文章にある状況を変えましょう。一緒に。

この状況をまさにパイオニアとして
変えようとしている講師陣が皆さんを待っています。
ぜひ。せひ。
posted by toeda at 20:28| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 小児在宅支援 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月18日

世田谷区・医療的ケアを要する障害児・者等に関する実態調査報告会の巻き

在宅で医療的ケアが必要な人の実態調査の報告会があります!

世田谷区が、昨年1年かけて調査をしました。
世田谷区とむそうの共同研究です。

6月27日(土)14時〜16時30分

国立成育医療研究センター 講堂 です。

こんな想いで、この調査にむそうとしては関わりました。
って感じが、報告書の「はじめに」に僕が寄稿した文章で伝わるでしょうか。

世田谷区・報告書・はじめに
世田谷区報告書 はじめに.pdf 

全国でもいち早く。
問題の解決に向けて動いて下さった世田谷区の先見の明に本当に感謝ですね。

6月27日報告会チラシ .jpg

報告会チラシ・PDF
6月27日報告会チラシ(確定).ppt.pdf

なかなかシビアな医療的ケアが必要な人とその家族の生活実態が整理されました。

この現実をたくさんの人と直視して、問題解決に向けて動き出したいです。

ぜひ、ご参加下さい。
posted by toeda at 20:06| 愛知 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 小児在宅支援 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月11日

スペシャルニーズのある子どもの地域ケア研修会の巻き

医療ケアが必要とか。発達障がいがあるとか。

そういうスペシャルニーズのある子ども達への。
地域で暮らすためのしっかりした支援のあり方を学ぶ連続講座。

興味のある方は、ぜひ→ ふわりHPクリック http://www.fuwari.tv/

座学の様子.jpg

お医者さんや看護師さん、リハビリスタッフの方など。

介護分野だけでなく、まさに多職種の方から講義を受けることが出来るこの講座。

写真は、脳についてその機能と人の行動にどんな影響があるのかなどを
勉強している様子ですが。

勉強していて、僕は介護職として、障がいのある人の表出された現象面というか。
行動から対応を決めて、介護者としてアプローチをして来たんだなぁと。

で。やっぱり、身体の構造などを医学的に知ると。
さらに深く、その行動面の意味がわかるんだなぁと。

しみじみ、しみじみしながら。受講しています。

医療依存度の高い子どもの支援をするために医学的な知識を持とうと勉強していて。
結果として、発達障がいや自閉の人達がどうしてそんな行動するのかと
考え続けていたことの意味を知ってしまったり。

発達段階。脳の特性。身体の特性。三位一体で正しいアセスメント。

昨年の研修受講者からの感想で、とても多かったのが。

国の相談やサービス管理者研修の内容が、これだったらいいのに!

でした。納得。(-_-)

体位変換などの研修.jpg

座学だけでなく。介護者としての。支援が必要な子ども達の。姿勢の実習や。
喀痰吸引の国研修ではまったくわからない。医療ケアの実習など。

体験型の研修も充実しております。

むそうは、仕事にも研修にも子ども連れてきていいルールで。
研修にも子ども達がいて。

「劇団子ども」状態で、ま〜君人形の代わりに。がしがし実験台に。
はじめは嫌がっていたのに。段々、障がいのある子どもの感じになるから偉い。

写真左隅は、岩手県は田野畑村からはるばる東京へ。
竹下息子です。顔がすっかりその気な感じが笑える。(^_^;)
協力ありがとうね。

このBlogでも支援を呼びかけて駆けつけた東日本大震災で被災した。
田野畑村のハックの家。ハックHP http://hakkunoie.com/

震災のあった夏。
子ども達を家で見ていてくれたおじい、おばあ達が津波で亡くなり。
障がいのある子ども達を夏休みに支える必要があると。
預かりの支援を一夏やりました。

その時。胃瘻など医療ケアが必要な子どもがいました。
通っている宮古恵風特別支援学校の先生達が付いてきて下さって。
僕達に支援の仕方をレクチャーして下さり事なきを得たのですが。。。

田舎にも医療ケアが必要な子どもがいる。
ハックで、そういう子どものニーズに応えられないかと。

「田舎でも。住みたい所でどんな人も暮らせるようにしたい」
ハックの家:田野畑の太陽:竹下敦子サービス管理責任者の想いが。
叶うといいなぁと。いろいろお手伝い出来るといいなぁと。思います。

発達のこと。脳の特性。身体の特性。を勉強すると同時に。
本当のスペシャルニーズがある子どもは。

障がい者総合支援法しかわからないダメ相談支援員では救えないので。

児童福祉関係、総合支援法、介護保険、訪問看護など医療。
それらの制度を学習し。インフォーマルサービスも含め、どう支えるのか。
ケアプランを作ってみます。

来週開始ですが。また、参加者に余裕がありますので。
興味を持たれましたら、どうぞ!

全部。繋がっているので、参加頂きたいですが。
ひとつの講義単発での参加も可能です。

預かりだけで、子どもの育ちをまったく支えない。
インチキ児童デイサービス撲滅キャンペーンです。(-_-)(-_-)

思春期にこのままでは大崩れする子ども続出ですよね。
そうならない支援とは? ぜひぜひ。
posted by toeda at 21:08| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 小児在宅支援 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月17日

明日10月18日名古屋大学:医療福祉連携に関する勉強会があります!の巻き

明日の案内を今頃で恐縮ですが。。。

医療福祉連携の可能性を地域包括ケアの立場から考える勉強会があります。


最近、とえだは何やっているんだと。
昔からの福祉仲間によく聞かれるのですが。。。

もう、障がい福祉業界だけで地域を考える時代じゃないよねってことに。
自分がついていけるように。一回いろんなものを捨てて。
小僧から修行し直している所です。

特に、医療関係者から学び。介護保険など高齢者福祉も理解し。
障がいのある方の身体のメカニズムを科学的に理解し直して。
よりきちんとしたアセスメントが出来るようになるにはどうしたらいいのか。

ということが、この2年あまりの僕の課題だったように思います。

だいぶ、その学びのルートが整理されてきたり。
だいぶ、自分が成長したり。してきたように思います。

そんなこの2年間の努力の成果として。
少しだけ、医療福祉連携などにも。自分なりの考察が話せるようになって来ました。

東京などでは、医学会などに呼んで頂いて、いろいろ話させて頂いたりしてきましたが。
愛知では、おそらく初めて。医療福祉連携や地域包括ケアをテーマにお話します。

興味のある方は、今からでも参加可能ですので、ぜひ。

個人的にも、愛知での今後のむそうの展開として。
名古屋大学の医学系の人材と資源とは、密接に連携していきたいとずっと思っていましたので。

とてもいい機会を頂いたと。感謝かんしゃで楽しみです。


第10回名古屋大学ホームカミングデイ(大幸デイ)

平成26 年度名古屋大学大学院医学系研究科(保健学)
開講日時 平成26年 10月 18日(土)
開講場所 名古屋大学大幸キャンパス 東館 4階 大講義室
受講料 無 料

1 3 : 0 0 〜 1 6 : 0 0

講 演「今後の地域包括ケアの展望について」
山口昇先生(広島県公立みつぎ総合病院特別顧問)

シンポジウム「地域で安心して、自分らしく暮らすために
           〜医療と福祉の連携の視点から〜」
吉田 淳 先生 吉田クリニック・ナーシングホームJAPAN併設 院長
戸枝陽基 先生 社会福祉法人 むそう 理事長
当間麻子 先生 一般社団法人在宅医療推進会・訪問看護ステーションこあ代表理事 

問い合わせE m a i l : t h p @ m e t . n a g o y a - u . a c . j p
名古屋市東区大幸南1−1−20

2014ホームカミングディポスター午後のみ0908 (2).pdf
posted by toeda at 17:48| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 小児在宅支援 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月13日

4月27日:多摩地区で開催:小児在宅医療セミナー:病院から地域へ―多職種連携のご案内

「小児在宅医療セミナー 病院から地域へ―多職種連携」のご案内」

4月27日東京多摩で小児在宅医療セミナーが。

とえだも末席ながら登壇します。


先日も、日本在宅医学会で登壇させて頂きましたが。。。
東京ほわわの展開、そのご縁で僕の医療系の皆さんとのコラボが進んでいます。。。

医療依存度の高い子ども達を支援する医療福祉のスペシャリストが大集合です。
医療福祉の多職種協働が地域包括ケアの要といわれて久しいですが、
そのモデルとなりうる協働を学べる機会だと思います。

福祉の人たちにも、ぜひ、参加頂きたい会ですので、ご案内しますね。

■案内抜粋
「小児在宅医療セミナー 病院から地域へ―多職種連携」を開催することとなりました。
本セミナーは、小児在宅医療を支える仕組みと技術を学び、多職種連携についての理解を
深めることを目的としています。内容は、まず東京都立小児総合医療センターにおける
小児等在宅医療連携拠点事業について紹介し、小児在宅支援の要となる家族看護、
相談支援について学んでいただきます。
次に新生児期から成人期に至るまでの医療と福祉の制度や病態ごとの支援のポイントに
ついて解説します。
その後、多職種が一堂に会し、
小児在宅医療における多職種連携について一緒に考えていきます。
小児在宅医療の対象となる病気や障がいの理解とともに、
生活を支える仕組みや実際の多職種連携を学ぶことにより、
皆様にとって大変有意義なセミナーになると思います。
本セミナーの主なカリキュラムは、
平成23年度〜平成25年度厚生労働科学研究費補助金障害者対策総合研究事業前田班で
開発されたものです。
ご多忙のところ大変恐縮ではございますが、万障お繰り合わせのうえ、
ぜひ多数ご参加くださいますようご案内申し上げます。
なお、本研修は勇美在宅記念財団の研修事業の一環として開催されるため、
参加費は無料となりますが名簿の作成・使用、研修内容の記録、
アンケートなどを行いますので、こちらも是非ご協力いただきますよう、
重ねてお願い申し上げます。

ご参加いただける場合は、お手数ですが、平成26年4月11日(金)までに、メールにてお申込みください。 



1.日時 :平成26年4月27日(日)9:00 〜 17:40 (受付開始8:30〜)
2.場所:東京都立小児総合医療センター(〒183-8561東京都府中市武蔵台2-8-29) 
1階講堂「フォレスト」
3.内容:小児在宅支援に関する講義、グループディスカッション (別添資料参照)
4.対象:医師、看護師、リハビリセラピスト、介護士、行政職員など小児在宅医療に関わる職種 
5.受講費:無料
6.申込方法:@所属、A氏名、B職種、Cメールアドレス、
を記載して、下記のアドレスにメールでお申込み下さい。
(申込の際は施設ごとにとりまとめてお願いします)
7.申込締切:平成26年4月11日(金)
8.申込・問合せ :小児在宅医療セミナー事務局
蔀(しとみ)徳子・ 井上朱実 

メールアドレス: tamazaitaku2014@yahoo.co.jp

「小児在宅医療セミナー 病院から地域へ―多職種連携」開催概要

4月27日(日)
8:30 〜      受付開始
9:00 〜 9:10 ガイダンス(前田浩利)
9:10 〜 9:40  都立小児総合医療センターにおける小児等在宅医療連携拠点事業について(冨田直)
9:40 〜 9:50  休憩
9:50 〜 10:30 家族看護、家族ケア(奈良間美保)
10:30 〜 11:15  相談支援の実際(西村幸)
11:15 〜 11:25  休憩
11:25 〜 12:25  小児在宅医療を支える制度 0〜50歳までを支える 
(宮田章子、高橋昭彦、梶原厚子、戸枝陽基)
12:25 〜 13:10  昼食休憩
13:10 〜 15:00 子どもの病態と育ちの支援
              (進行:宮田章子、高橋昭彦、梶原厚子、戸枝陽基)
              (症例提示:田村正徳、前田浩利) 
15:00 〜 15:10  休憩
15:10 〜 17:30 ワークショップ (進行:側島久典、小沢浩)
17:30 〜 17:40  総括、アンケート記入
17:40  終了

「小児在宅医療セミナー 病院から地域へ―多職種連携」講師紹介

前田浩利   あおぞら診療所新松戸 院長 NPOあおぞらネット 理事長
冨田直    東京都立小児総合医療センター 神経内科医長 兼 総合診療科
奈良間美保  名古屋大学大学院医学系研究科 教授
西村 幸  松山市障がい者南部地域相談支援センター 相談支援専門員
宮田章子  さいわいこどもクリニック 院長
高橋昭彦  ひばりクリニック 院長
梶原厚子  NPOあおぞらネット 理事 
戸枝陽基  社会福祉法人むそう 理事長
田村正徳   埼玉医科大学総合医療センター小児科 教授
側島久典   埼玉医科大学総合医療センター新生児科 教授
小沢 浩  島田療育センターはちおうじ 所長 

多摩セミナー開催案内_20140208.pdf
posted by toeda at 19:05| 愛知 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 小児在宅支援 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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