2017年01月19日

ふわりんくる〜じょん2017in秋葉原:1月28日(土)29日(日)開催!の巻き 医療的ケア児者・地域密着ケア・医療福祉多職種協働・災害対応・ソーシャルワーク人材開発etc・・・

今年もやって参りました!ふわりんくる〜じょん!!

1月28日(土)29日(日)in東京・秋葉原・秋葉原コンベンションホールです。

後10日ですね。今年も続々と申込を頂いていますが。

会場デカいので、まだまだ、参加可能です。
って、たぶん、当日参加も大丈夫ですが。。。

分科会やお弁当などの都合もありますので。事前にぜひ、お願いします。(^_^;)

■表紙:ふわりん2017
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■プログラム:ふわりん2017
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■内容紹介:ふわりん2017
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■申込書:ふわりん2017
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こちらが、かんたん申込フォーム→http://fuwari.tv/m/

NPO法人ふわりHPも要項や申込フォームがあります→http://fuwari.tv


今年も、医療的ケア児者の問題から始まり。

この分野。本当にびっくりのペースで様々な動きが出ています。

文部科学省が特別支援学校の看護師を大幅増員して下さったり。
厚生労働省が保育園の看護師配置に新制度を提案して下さったり。
もりもり、盛りだくさんです。

民進党の荒井さとし先生 https://www.arai21.net/ 
が中心となり進めて頂いている勉強会「子ども未来会議」から生まれた成果です。

その民間側の仕掛け人・フローレンスの駒崎弘樹さんがコーディネーターで、
医療的ケア児者のまさに未来を展望します。


また、今回は、個人的には、「地域密着ケアとソーシャルワーク」
テーマかなぁと思っていまして。

「クリエイティブな社会起業家的福祉人」がたくさん生まれないと、
医療福祉財源が行き詰まって行くこの国の社会は護れないなぁと。

制度ガチガチ、マニュアル通り支援大好き、サラリーマン福祉人が。
組織が大きくなるほど増えていくうちの会社を見ていても焦っていて。

地域包括ケアのモデルになる素晴らしい可能性を秘めた実践である
福井:オレンジホームケアクリニック http://orangeclinic.jp/
の紅谷浩之Drのお話をお聞きしたり。

地域福祉学の大家・大橋謙策先生をお招きして、これからの時代に求められる
ソーシャルワーカー像を掘り下げたり。

僕が尊敬する地域実践家の皆さんに、とりわけ何を大事にして「生きにくい人」に
向き合い、何を感じ取り、どのように諦めず、日々頑張っているのか、
その「魂」の部分を感じさせて頂いたり。

ソーシャルワークの極限状況である、災害時のソーシャルワークについて考えたり。

そんな時間になるよう、プログラムを考えました。

1日目の午前中の医療的ケア児者のセッションは、会場に来たくても来られない、
在宅で頑張っている医療的ケア児者の本人、家族の人達にこそ聞いて頂きたいので。

Ustream配信が出来るように、準備をしています。

配信のURLとか決まりましたら、まら、ここでもお知らせしますね。

民主主義国家なんですから。諦めずに声を上げ続ければ、絶対状況は変わる。
その瞬間を、多くの皆さんと共有出来たらいいなと思います。
posted by toeda at 15:09| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ふわりんくる〜じょん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月14日

ふわりんくる〜じょん2016(1月30、31日in秋葉原)お知らせ  小児在宅・医療的ケア・生活困窮者支援・発達障がい児者支援・小規模多機能自治・新しい福祉の提供ビジョン・グループホーム建て貸し

ふわりんくる〜じょん2016in秋葉原

1月30日(土)31日(日)秋葉原コンベンションホールにて

申し込みが。
僕の事務局としての機能が追いついていないにも関わらず。。。
どしどし。。。来ています。。。ありがとうございます。。。(^◇^;)

頑張らねば。。。

まだ、申し込み可能です。
会場がの座席数が拡張出来ますので。大丈夫です。

あ。申し込んでないわ! (゜д゜) っていう方。

この記事をお読みになり、お付き合い頂ける方。ぜひ、お待ちしています。

小児在宅支援に関しては。

昨年の今頃、厚生労働省に問題意識をお話に行った時には。
もう、3年後の見直しの軸は、決まっちゃったからなぁって感じだったのですが。

その後、医療的ケアの必要な子ども達の現状をしっかり理解頂き、
社会保障審議会でも、大きな改正の柱として扱われるようになりました。

心ある厚生労働省の皆さん、
また、同時に文部科学省の皆さんにもいろいろ動いて頂きました。
感謝かんしゃです。

医療的ケアの子どもの環境を前向きに変えようと一生懸命に動いて頂いた
国会議員の先生達の想いがその背景には強く影響していると思います。

その先生達の想い、今後の展望を直接お聞きするまたとない機会になります。

急激に、事態は前向きに動いています。
よりよい変化にするべく、多くの人と現状を共有し、
改善提案を作って行けたらと思います。

さらに、様々なコンテンツが目白押し。

「地域包括ケアを介護保険の世界だけにしないための取り組み」
が今回の会の大きなテーマでしょうか。


0歳〜100歳まで。子どもも障がい者も生活困窮者も。
地域包括してよ、一緒に!です。

小規模多機能自治、新たな時代に対応した福祉提供のビジョン。

生活困窮者に重なる発達障がいの支援のあり方について。

街おこし的な働き方の楽しいあり方について。

グループホームを行政のお金ではなく、民間のお金を活用して爆発的に増やす方策。

そんなこんなを。一方的に壇上の人の話を聞くだけでなく。
分科会など、全員参加、発言をしよう型で、一緒に考えたいと思います。

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募集要項 表紙

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プログラム タイムテーブル

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内容紹介

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申込書など

ふわりんくる〜じょん2016パンフレットwith申込用紙
ふわりんくるーじょん2016013031in秋葉原.pdf

ぜひぜひ。秋葉原でお会いしましょう!
posted by toeda at 19:56| 愛知 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ふわりんくる〜じょん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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