2014年10月17日

明日10月18日名古屋大学:医療福祉連携に関する勉強会があります!の巻き

明日の案内を今頃で恐縮ですが。。。

医療福祉連携の可能性を地域包括ケアの立場から考える勉強会があります。


最近、とえだは何やっているんだと。
昔からの福祉仲間によく聞かれるのですが。。。

もう、障がい福祉業界だけで地域を考える時代じゃないよねってことに。
自分がついていけるように。一回いろんなものを捨てて。
小僧から修行し直している所です。

特に、医療関係者から学び。介護保険など高齢者福祉も理解し。
障がいのある方の身体のメカニズムを科学的に理解し直して。
よりきちんとしたアセスメントが出来るようになるにはどうしたらいいのか。

ということが、この2年あまりの僕の課題だったように思います。

だいぶ、その学びのルートが整理されてきたり。
だいぶ、自分が成長したり。してきたように思います。

そんなこの2年間の努力の成果として。
少しだけ、医療福祉連携などにも。自分なりの考察が話せるようになって来ました。

東京などでは、医学会などに呼んで頂いて、いろいろ話させて頂いたりしてきましたが。
愛知では、おそらく初めて。医療福祉連携や地域包括ケアをテーマにお話します。

興味のある方は、今からでも参加可能ですので、ぜひ。

個人的にも、愛知での今後のむそうの展開として。
名古屋大学の医学系の人材と資源とは、密接に連携していきたいとずっと思っていましたので。

とてもいい機会を頂いたと。感謝かんしゃで楽しみです。


第10回名古屋大学ホームカミングデイ(大幸デイ)

平成26 年度名古屋大学大学院医学系研究科(保健学)
開講日時 平成26年 10月 18日(土)
開講場所 名古屋大学大幸キャンパス 東館 4階 大講義室
受講料 無 料

1 3 : 0 0 〜 1 6 : 0 0

講 演「今後の地域包括ケアの展望について」
山口昇先生(広島県公立みつぎ総合病院特別顧問)

シンポジウム「地域で安心して、自分らしく暮らすために
           〜医療と福祉の連携の視点から〜」
吉田 淳 先生 吉田クリニック・ナーシングホームJAPAN併設 院長
戸枝陽基 先生 社会福祉法人 むそう 理事長
当間麻子 先生 一般社団法人在宅医療推進会・訪問看護ステーションこあ代表理事 

問い合わせE m a i l : t h p @ m e t . n a g o y a - u . a c . j p
名古屋市東区大幸南1−1−20

2014ホームカミングディポスター午後のみ0908 (2).pdf
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2014年07月04日

愛知で地域福祉テーマの講演久しぶりにしますin田原セミナー:7月13日の巻き

講演をしないことになっているとえだですが。。。

公式見解として。家業が忙しく。講演していられないということなのですが。。。


頭のあがらない古い友人の姉御と。
用心棒のアロハ着た、絶対福祉やっているはずのない風貌の相談支援員が。

渥美半島からわざわざ知多半島まで来て。
私たちの依頼を断るほど偉くなっちゃってはいないよねと恫喝して来て。
講演やってないとか面倒臭いこと言わずに話せやと首根っこつかまれ。(/_;)

「打倒知多の福祉!」を成し遂げた立派は福祉部長さんの花道を飾れやと言われた日には。
「がってん承知の助!」と向かいの半島にフェリーで上陸する決意をするしかありません。

与えられたテーマは。
地域福祉のこれまでとこれからをどう考えているのかということ。

障害団体のリーダーとか。もう窮屈過ぎて辞めたので。
あまりそういうこと発信して来なかったなぁ。最近。
思うことは、いろいろあるけれどね。一事業者として。一地域福祉人として。

ってなことを話すとしよう。

ここ2、3年。障がい福祉関係の人と付き合っていないので。
世界が僕の中で爆発的に広がってしまったので。

障がい福祉の狭いせまい世界にしかいない人には話が届かないかもだけれど。
僕の話が通じる、通じないということが。
これから必要とされる地域福祉に必要な情報を追いかけられているかという。
リトマス試験紙だよって感じで。

遠慮なく。今のとえだワールドで。話をしましょうかね。

田原に来られない方のために。
最近、大きな視点としては、こんな問題意識を持っていますってことで。
アスペエルデの会発行の「アスペハート」に寄稿した原稿貼っておきます。

とえだ的、最近の問題意識が少しはお伝えできるかな。
ご一読頂けると幸いです。

アスペハート
「障がい者の地域生活支援〜多職種・多制度協働で創る地域包括ケアシステムを〜」

03.relay.toeda.01 (1).pdf

03.relay.toeda.02 (1).pdf

03.relay.toeda.03 (1).pdf

「Tahara Seminar 14」

日時:平成26年7月13日(日) 14:00〜17:00

場所:田原福祉センター 3階大会議室 

講演:「地域福祉の未来を語る」 社会福祉法人むそう理事長 戸枝陽基氏

久しぶりに、時代の風雲児・戸枝陽基さんが田原市にやってきます!障害のある方を
取り 巻く環境が大きく変わっている現状、彼は障害福祉の「未来」を、どう考えているのか。
田原市はどう進んでいくべきか、皆さんと一緒に学びます。そして後半は、これまた田原市
に馴染み深い「実践者」にお集まり頂き、更に具体的に田原市の実践を総括していきます。

シンポジウム:協議会は「まちづくり」戦略会議

社会福祉法人むそう 理事長 戸枝 陽基 氏
社会福祉法人新城福祉会 レインボーはうす 所長 長坂 宏 氏
特定非営利活動法人ゆう 副理事長  荻野ます美 女史
田原市健康福祉部 地域福祉課 障害福祉G 山本貴士 氏

参加費:無料:要予約

田原市障害者総合相談センター
TEL 0531−23−3812 / FAX 0531−23−3110
e-mail shogaisha-sodan@chorus.ocn.ne.jp

田原セミナー14ビラ 

tahara 14 @toeda (2).pdf
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2014年06月06日

「むそう」採用情報:ホームページ:リニューアル!の巻き

「人材:人財:人在:人罪」

「人材」というのが、普通の言葉だとして。

「存在しているだけで役に立っていないでくのぼうが、人在」

「愚痴ばかり言って組織のモチベーションを下げ、いることが害になっている人が、人罪」

「組織を支え、顧客の利益を最大化している人が、人財」


むそうの経営や人材養成のコンサル・鈴木直也@起業支援ネットさんが。
いつも教えてくれる言葉です。

そして、むそうの職員一人ひとりに問いかけます。

あなたは。どの「ジンザイだと思いますか?」「人財になる努力をしていますか?」


組織が大きくなると、どうしても「人在」が増えて来ますね。
今のむそう最大の悩みです。

「人罪」になりつつあるスタッフもいるんじゃないかな。
考えると胃が痛い。なんとかしないといけませんね。

「人財」もたくさん出てきました。覚悟を持って学ぶスタッフの成長はすごい。
経験年数なんて関係ない。必死の伸びようとする人により多くのチャンスを与えたい。

「人財」が欲しい。もっと欲しい。たくさん欲しい。喉から手が出るほど。。。

仕事はあるんだ。むそうの支援を求めている人はいっぱいいるんだ。人財さえいれば。。。

そんなことで。今日、明日と東京ドームにあるプリズムホールで、マイナビ企業展。

マイナビむそう掲載サイト↓

 http://job.mynavi.jp/15/pc/search/corp87701/outline.html


あいにくの雨で初日は低調な感じ。(>_<) 午後からと明日に期待しつつ、昼休みです。


今年は、この数年の採用活動経験から、採用予定者向けパンフレットを全面改定しました。

むそう採用情報→ http://www.musou03.org/saiyo/

むそうで働くということ。

待遇はもちろん、研修システムなどは他に類を見ない質量だと自負しています。

それらをきちんと伝えて。気合の入ったお利口なスタッフを増やしたい。


「じんざい・じんざい・じんざい・じんざい・じんざいぶそくぅ〜♪」

キテレツ大百科のオープニングに合わせて自分を慰める歌を歌うことをやめたい。(ー_ー)!!


むそうホームページも同時に、久々に(ごめんなさい・・・)リニューアルしました。

むそうホームページ→ http://www.musou03.org/

お馴染み本家本元・知多の展開をはじめ。

東京の紹介と同時に、名古屋・長久手、宮城など、今後の準備をしている拠点も紹介しています。

これらは、さらに、それぞれの拠点ごとのサイトをリンクしていきますので、期待下さい。


写真.JPG

最近、ある人が、「これってとえださん?」って送ってくれた画像。

僕に似ていますかね? (^_^;)

犬?野ぎつね? 何なのかわかりませんが。。。 確かに、目が俺。。。


この画像のように。落ち着いて遠くを見ながら。

でも、むそうの支援を待っている人になるべく早く。
支援をすでにしている人にはもっと質の高い支援を。

届けられるように。頑張らないとです。
posted by toeda at 16:16| 愛知 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 社会福祉法人むそう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月13日

4月27日:多摩地区で開催:小児在宅医療セミナー:病院から地域へ―多職種連携のご案内

「小児在宅医療セミナー 病院から地域へ―多職種連携」のご案内」

4月27日東京多摩で小児在宅医療セミナーが。

とえだも末席ながら登壇します。


先日も、日本在宅医学会で登壇させて頂きましたが。。。
東京ほわわの展開、そのご縁で僕の医療系の皆さんとのコラボが進んでいます。。。

医療依存度の高い子ども達を支援する医療福祉のスペシャリストが大集合です。
医療福祉の多職種協働が地域包括ケアの要といわれて久しいですが、
そのモデルとなりうる協働を学べる機会だと思います。

福祉の人たちにも、ぜひ、参加頂きたい会ですので、ご案内しますね。

■案内抜粋
「小児在宅医療セミナー 病院から地域へ―多職種連携」を開催することとなりました。
本セミナーは、小児在宅医療を支える仕組みと技術を学び、多職種連携についての理解を
深めることを目的としています。内容は、まず東京都立小児総合医療センターにおける
小児等在宅医療連携拠点事業について紹介し、小児在宅支援の要となる家族看護、
相談支援について学んでいただきます。
次に新生児期から成人期に至るまでの医療と福祉の制度や病態ごとの支援のポイントに
ついて解説します。
その後、多職種が一堂に会し、
小児在宅医療における多職種連携について一緒に考えていきます。
小児在宅医療の対象となる病気や障がいの理解とともに、
生活を支える仕組みや実際の多職種連携を学ぶことにより、
皆様にとって大変有意義なセミナーになると思います。
本セミナーの主なカリキュラムは、
平成23年度〜平成25年度厚生労働科学研究費補助金障害者対策総合研究事業前田班で
開発されたものです。
ご多忙のところ大変恐縮ではございますが、万障お繰り合わせのうえ、
ぜひ多数ご参加くださいますようご案内申し上げます。
なお、本研修は勇美在宅記念財団の研修事業の一環として開催されるため、
参加費は無料となりますが名簿の作成・使用、研修内容の記録、
アンケートなどを行いますので、こちらも是非ご協力いただきますよう、
重ねてお願い申し上げます。

ご参加いただける場合は、お手数ですが、平成26年4月11日(金)までに、メールにてお申込みください。 



1.日時 :平成26年4月27日(日)9:00 〜 17:40 (受付開始8:30〜)
2.場所:東京都立小児総合医療センター(〒183-8561東京都府中市武蔵台2-8-29) 
1階講堂「フォレスト」
3.内容:小児在宅支援に関する講義、グループディスカッション (別添資料参照)
4.対象:医師、看護師、リハビリセラピスト、介護士、行政職員など小児在宅医療に関わる職種 
5.受講費:無料
6.申込方法:@所属、A氏名、B職種、Cメールアドレス、
を記載して、下記のアドレスにメールでお申込み下さい。
(申込の際は施設ごとにとりまとめてお願いします)
7.申込締切:平成26年4月11日(金)
8.申込・問合せ :小児在宅医療セミナー事務局
蔀(しとみ)徳子・ 井上朱実 

メールアドレス: tamazaitaku2014@yahoo.co.jp

「小児在宅医療セミナー 病院から地域へ―多職種連携」開催概要

4月27日(日)
8:30 〜      受付開始
9:00 〜 9:10 ガイダンス(前田浩利)
9:10 〜 9:40  都立小児総合医療センターにおける小児等在宅医療連携拠点事業について(冨田直)
9:40 〜 9:50  休憩
9:50 〜 10:30 家族看護、家族ケア(奈良間美保)
10:30 〜 11:15  相談支援の実際(西村幸)
11:15 〜 11:25  休憩
11:25 〜 12:25  小児在宅医療を支える制度 0〜50歳までを支える 
(宮田章子、高橋昭彦、梶原厚子、戸枝陽基)
12:25 〜 13:10  昼食休憩
13:10 〜 15:00 子どもの病態と育ちの支援
              (進行:宮田章子、高橋昭彦、梶原厚子、戸枝陽基)
              (症例提示:田村正徳、前田浩利) 
15:00 〜 15:10  休憩
15:10 〜 17:30 ワークショップ (進行:側島久典、小沢浩)
17:30 〜 17:40  総括、アンケート記入
17:40  終了

「小児在宅医療セミナー 病院から地域へ―多職種連携」講師紹介

前田浩利   あおぞら診療所新松戸 院長 NPOあおぞらネット 理事長
冨田直    東京都立小児総合医療センター 神経内科医長 兼 総合診療科
奈良間美保  名古屋大学大学院医学系研究科 教授
西村 幸  松山市障がい者南部地域相談支援センター 相談支援専門員
宮田章子  さいわいこどもクリニック 院長
高橋昭彦  ひばりクリニック 院長
梶原厚子  NPOあおぞらネット 理事 
戸枝陽基  社会福祉法人むそう 理事長
田村正徳   埼玉医科大学総合医療センター小児科 教授
側島久典   埼玉医科大学総合医療センター新生児科 教授
小沢 浩  島田療育センターはちおうじ 所長 

多摩セミナー開催案内_20140208.pdf
posted by toeda at 19:05| 愛知 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 小児在宅支援 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月08日

村木厚子事務次官・清水誠一代議士(自民)・高木美智代代議士(公明)登壇決定!3/22/23ふわりんくる〜じょん

3/22/23:ふわりんくる〜じょん追加登壇者お知らせ!

3月22日(土)特別シンポジウム小児在宅医療・介護の明るい未来!
      〜医療依存度の高い子どもの子育て支援施策を考える〜

村木厚子事務次官 登壇決定!

野田聖子さんと村木さんの。
働く母として、日本の福祉を動かす責任のある立場としての語り合い。

どうなるのか、とても楽しみです。

先日、村木さんに事務次官室でご多忙の中お時間を頂いて。
会の趣旨や僕が東京で子ども達家族と接して感じていることを説明させて頂きました。

「厚生労働省としても、とても重要なテーマだと思っています」

そうおっしゃった村木事務次官。
登壇の日までに、自分の中でもこの問題に関して整理してみるとおっしゃっていました。

どうなるのか、とても楽しみです。

このセッション、日本財団の吉田チーフから。
「日本財団は、医療依存度の高い子ども達の暮らしを本気で考えます!」
というお話があります。

社会福祉法人むそうが東京で「ほわわ」という事業所を始めるにあたり。
子どもの発達。発達障害。身体のこと。医ケアの実技。支援計画。制度理解。経営計画。
etcetcetc・・・
いっぱいスタッフ達は勉強をして来ましたが。

それらを教えて下さったお医者さんや看護師さんやリハスタッフや相談支援員や介護職や。
むそうの先生達が月に1回1泊2日間・半年コースで。
医療依存度の高い子どもの支援者and事業所を創る講座を開設!

NPO法人ふわりが事務局となり。
それを日本財団が応援して下さることになりました!

4月に「医療依存度の高い子どもの支援講座」開講!

その応募要項が吉田チーフから発表されます。


3月23日(日)老障介護時代の地域を明るく照らす暮らしとは
      〜地域生活支援拠点・グループホーム・介護保険活用など〜

清水誠一代議士 高木美智代代議士 登壇決定!

清水誠一代議士HP http://shimizu-seiichi.net/

高木美智代代議士HP http://www.michiyo-t.com/

総合支援法を中心となってまとめられた初鹿明博前代議士とのセッションに。
与党福祉のスペシャリストお二人が登壇です!

清水さんは、北海道議、肢体不自由児親の会の会長などを歴任。
障がいのある子どもを持つ親として。
福祉の増進をライフワークとして政治課題にされて来ました。

清水さんのホームページをご覧頂くと。
先日の衆議院予算委員会で障がい福祉について鋭い質問をされている様子がわかります。

高木さんは、障がいのある兄弟がいらっしゃるとのこと。
日本の社会保障政策の立案は高木さん抜きには進まないというほどのスペシャリストです。

東京比例選出ですので、東京都における福祉の現状についても高木さんほど精通している
人はなかなかいないのではないかと思います。

総合支援法取りまとめの中心にいらっしゃった初鹿明博さんと。

初鹿明博前代議士HP http://www.hatsushika.net/

障がい福祉の今と今後の課題について。
春からと来年の総合支援法の報酬改定などを睨みながら語り合いたいと思います。

ふわりんくる〜じょん。

昨年を大きく越える出足での多数のお申し込みありがとうございます!

会場が大きくなっていますので。

まだ、申し込み受付中ですよ!


さらに豪華メンバーにパワーアップしたふわりん。
興味を持たれた方は、ぜひ、ご参加下さい。(^_^)

申込書は↓ http://hiromoto.seesaa.net/article/385414690.html
posted by toeda at 22:12| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本地域共生協議会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月17日

プログラム決定!日本地域共生協議会プレゼンツ:ふわりんくる〜じょんin東京 3月22日(土)23日(日)

第4回にいつの間にかなったふわりんくる〜じょんですが。

2014年のプログラムが決定しましたのでお知らせします!(^^)/

どなたでも参加可能ですので。ぜひぜひフルってご参加下さい。

ふわりんプログラム.JPG

ふわりん申し込み用紙jpeg.JPG

jcci13ふわりんクルージョン2014案内第2弾.pdf


3月22日午前中は・・・

「社会的包摂」をテーマにセッションを行います。

生活困窮者支援法の責任者・厚生労働省の熊木正人さんの基調講演から始まり。

この法律の未来って、ホームレスの炊き出しをどうするかとかそういうまさに
「貧困なイメージ」の人が多いように感じているので。(^_^;)

地域密着で魅力的な社会的包摂を創り出している。
地域に根ざしたリハビリテーション(Community Based Rehabilitation:CBR)
日本代表的な。そういう地域実践を紹介しつつ。豊かな社会的包摂を考えたいと思います。

宮古島とつながっている池間島の前泊さん。日本の南の果てで発見した社会的包摂の達人。
http://www.miyakomainichi.com/2012/09/40463/

前泊さんの地元宮古島に僕を連れて行って下さった琉球大学の高峰先生とともに登場です。

地域共生協議会ではお馴染み。岩手「奇跡の復興事業所」と呼ばれているハックの家。
http://hakkunoie.com/

田野畑村の母なる太陽竹下敦子さんの実践報告とともに、日本のCBR、
社会的包摂とは何かを探ります。


22日午後は。

スペシャルニーズのある子どもを多職種協働で支えるユニークな取り組みをご紹介。

すべての子どもの命を可能性を。
最大限輝かせることの出来る国は、すべての人の命を躍動させる国になるはず。
少子化だって止まるはず。
そんな夢を見て、それぞれのやり方であつくあつくアプローチしている活動の展示会です。

がんになっても笑顔で育つ。チャイルドケモハウス。
http://www.kemohouse.jp/index.html

小児がんの子どもが家族と一緒に暮らせる医療施設。
市民や財団などのドネーション(寄付)で動いているのも新しいチャレンジですね。

障がい者就労支援神童と言われる豊橋ラバルカ夏目浩次先生がプロデュースした医療法人。
アイキッズクリニック http://www.ikidsclinic.com/

僕の記憶が正しければ。彼が子どものための医療法人を作ると言ってから。
1年で出来ちゃいました。
パートナーとなるお医者さんはFacebookで見つけたとか。さすが神童。(^_^;)

むそうがほわわという東京の医療依存度の高い子どもの支援を始めるときに。
多くを教えて頂いた。
株式会社クロス・サービス http://www.cross-service.co.jp/index.html

訪問看護ステーションや児童デイの責任者浅井さんと訪問系サービスの管理者丸田さん。
0歳から100歳までが。子どももお年寄りも障がい者も関係なく。
制度の壁も多職種協働ですっかり越え。
育児支援も看取り支援も出来ている恐ろしい事業所です。とにかくすごい。
地域支援事業所究極版。
本人達が「うちはそんなすごくないっすよ?」と本気で思っていることがまたすごい。

そして、むそう東京と訪問看護ステーションそら、医療法人はるたか会の協働の今。
http://harutaka-aozora.jp/


そして、真打ち登場・・・

野田聖子・自由民主党総務会長ご登壇。


アベノミクスとかちょっと横に置いておいて頂いて。(^_^)
すごい政治力の強い医療依存度の高い子どもを持った経験のある母として。
バリバリ語って頂きます。

ヒメコミュという野田さんのBlogに息子さんとの愛に満ちた暮らしが垣間見えます。
http://ameblo.jp/seiko-noda/

母として、政治家として。
息子さんとの出会いからこの国の未来をどのように睨んでいるのか。
たっぷりと語って頂きたいと思います。


そして夜は。おわらないぜぇ。。。。

ふわりん会場での交流会と。

その後、別会場に移っての倒れるまでの徹夜バトルロイヤル
出会いと協働のためのでぃすかっしょんという名の飲み会。

ゆっくり講師陣はじめ、参加者と語らいたい方は、ぜひ、ご宿泊もお申し込み下さい。
って、自分でホテル押さえようと思っても3連休だからむずかしいぜぇ。

地域共生協議会事務局は、すでに150室位押さえてるぜぇ。うひひ。


2日目23日午前中は・・・

偉い人が大上段から何かを語るだけの時代は終わった。

参加したからには、自分の意見や足跡を地域福祉の進歩という歴史に刻んで帰ろう。

じっくり分科会ですよ。今回は、5つの分科会を設定。

相談支援の分科会では。

今や長野県人なのか福島県人なのか謎の人になっている。
地域造り仙人。山田優様を筆頭に。

こういう人をモデルに日本の相談支援員は人材養成しないとダメだよねと。
僕が心底尊敬する、制度なんてくそ食らえ。
ニーズには丸ごと応えるのさ大明神:愛媛松山の西村幸様。

もうじき市長選に立候補するに違いないと僕が勝手に思い込んでいる。
愛知田原市の相談支援員:新井在慶(本当は夜の甘いBGM要員)様と。

サービス利用計画作成業務で忙殺され。
すっかりソーシャルワークが出来ない相談員続出。
自立支援協議会やっても。何の問題解決にもならないから誰も来ない状態続出の。

でもでも、本当は地域の多職種、本人中心連携の要に成り得る大事なだいじな機能の。
有効な活用と未来を。存分に分科会参加者の皆さんと一緒に語らって頂きます。


23日午後は・・・

ローマは1日にして成らず・・・人材は?と題して

発達障害のある方の支援者養成をどうしたらいいのかを考えます。

行動援護研修ってやつを作るっていうことに関わった時に。

「行動障害のある人の外出支援が安心安全に提供出来るヘルパーを
  素人状態から3日間で養成出来るプログラムを考えて下さい!」って。

偉い人が、発達障害の専門家の人達に言った時の一同の沈黙が忘れられない。

そりゃあ。無理だよねぇ。。。(-_-)

やはり。
かなり長期間の継続的な事業所での現場ベースでのスキルアップの仕組みでしか。
シビアな発達障害の方の安心安全な支援者は育てられません。

行動援護ハウスとか。むそうで作ってみましたが。
やはり、大事なのは、建物の工夫だけでなく、継続的にその人の状態を見立てて。
臨機応変に。
それでいて障がい特性には一貫性のある暮らしの組み立て支援が出来ること。

そうだとして。どんな仕組みや研修でそれが出来る人材が養成出来るのか。
その糸口を探るセッションを用意しました。


その後は、3月も末の会ですから。

4月からどうなるのか障がい福祉を厚生労働省の辺見障がい福祉課長に教えて頂き。

春からへの対応と。平成27年末は障がい福祉予算などの改定時期ですから。
地域福祉を増進するために必要な対策、施策は何かということを。
会のまとめ的なことも含めて。わ〜わ〜と話し合いたいなぁと思っています。

来年の報酬改定で。
医療依存度の高い子どもの支え方や報酬などに工夫がいるんじゃないですか?や。
グループホーム一元化の運営イメージや。

地域生活支援拠点って。
小規模入所施設って言ってたやつ?新しい地域支援の仕組み?ってことや。

老障介護をどうしたら支えられるのかなぁってことなど。
わ〜わ〜と。話し合いたいなぁと思っています。


まだまだ、今の段階ではお伝え出来ないサプライズも仕込んでいますので。

年度末忙しい時期ですが。ぜひぜひ、スカイツリー・浅草見学ついでに。
お立ち寄り下さい。お待ちしています。
posted by toeda at 16:37| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本地域共生協議会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月06日

愛知発:既存建物活用のホーム設置基準を「建物規制から安全対策重視に変更」する案

障がい者ホーム設置が進む「老障介護」対策の大きな一歩!


愛知県庁がやりました。素晴らしい!(T_T)

粘り強く根回し根回ししてこの案を作り上げてくださった障害福祉課の皆さん。

建物規制を緩和するとして、それでも命を護るソフト対策をどうすればいいのか。
一生懸命にアイディアを出して下さった消防の皆さん。

そして何より、建築基準法が命を護る法律だとして、それを規制緩和しながらも、
住む人に不利益が生じないように、ギリギリの判断を重ねて下さった建築部の皆さん。

本当に、ほんとうに。ありがとうございました!

愛知県内の既存建物活用のホーム設置基準を。

「建物規制から安全対策重視に変更」する案が整理され。

パブリックコメントが始まりました。

これが、その案です。
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

既存の戸建て住宅をグループホーム等として活用する場合の取扱い(案)

http://www.pref.aichi.jp/0000065776.html

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

愛知県は、障がい者のグループホーム・ケアホーム設置が全国でも下から数えて
○番目という位、遅れています。

全国だって、団塊の世代が障がいのある子どもの介護負担に耐えられなくなっている
ことを考えると、まだまだホームが不足しているのに。

そのことを重く受け止めた大村秀章愛知県知事は、知事になるマニフィストで、
このように掲げています。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
県有地等、公有地を最大限活用して、民活で障害者福祉施設、事業所、
グループホーム、ケアホームを4年で倍増させる

大村ひであき知事 HPより http://www.ohmura.ne.jp/profile/manifesuto/
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

その対策のひとつがこの案なのだと思います。

大村秀章知事の意向が強く働いて、この動きになったと聞いています。

国会議員時代から、福祉には並々ならぬ力を注いで下さる人です。

本当に、ほんとうにありがとうございます!


障がい者のホーム設置が飛躍的にしやすくなります。

この案を愛知県庁のホームページからダウンロードして頂いて、読んでいただくと。

この案が施行されると既存の建物を活用してのホーム設置が。

今までを考えると涙が出るくらい、無駄なお金をかけずに出来ることがわかります。


そして、それと同時に。建物の規制を緩和するのと引き換えに。

避難訓練など、ソフトの対策が強化され。

事業者は防災に対しての備えを強化しなくてはならず。

利用者には、さらなる安全安心のホームが提供されるようになることもわかります。


準耐火の防火壁を家中の壁を剥がして入れ直せとか。廊下の幅自体を変えろとか。
階段をもう一つどこかに作れとか。

多大なコストの掛かるリフォームが求められ。

既存の建物をホームに活用しようとすると下手すると新築よりお金が掛かっていたのが。

建物規制ではなく避難誘導などソフトの防災対策を強化することで。
ホーム設置を認めるという案です。

「愛知発:建物規制から安全対策重視のホーム運営案」

ということができると思います。


長崎や群馬の高齢者のグループホーム火災などを受け、ホームの建物規制が強化される
方向性に進んでいます。

また、いわゆるシェアハウス問題なども新聞紙上で大きく扱われ、
これもまた、建物規制を強める動きに拍車をかけました。

「木を見て森を見ず」

ホームの問題は、本当にこの言葉に尽きると最近思います。

建物が危ないなら絶対に燃えない建物にガンジガラメの規制ですればいい。

そんな方向性に今の世論や国の動きは感じられます。

規制、そればいいですよね。燃えない建物にみんな住んだらいいですよね。

でも。でも。でも。でも!

じゃあ。人口が減って空き家が増えていく我が国で。

既存の建物はもう、みんな危ないから活用しないのですか?

そうだとすれば、住まいに困っている高齢者や障がい者や生活困窮者全員分。

国や地方自治体が危険性の排除された、ピカピカの住まいを用意しますか?

超少子高齢化が進むこの国で。アベノミクスがそのマイナス影響を打ち消して。

ガンガン、新築のホームを、入所施設を。建ててくれる金が出てくるのですか?

無理でしょうが。


結果的に新築建替えでしか問題解決しない建物基準の規制強化ではなく。

「既存の建物を安全安心に活用する工夫と知恵」

それこそが、今、我が国の英知を結集して議論されるべきだと思います。

それが、国でやれないとして。

愛知県は、それをやった訳です。


新聞、テレビなどメディアの皆さん、「そこんとこよろしく!」です。

どうも、こういう動きをただ単に危険性が増す動きだと捉える短絡的な
問題の掘り下げが底浅いジャーナリストがいるみたいなので。。。


国からの圧力で。この愛知の英知が否定されないことを切に願います。

むしろ、この想いが。

全国に広がり、他の県も追随する運動になることを祈り続けます。


福祉施設の設置基準は原則的に地方分権一括法で都道府県事務になったということで。

だから愛知だけじゃなく、鳥取県なども同じような動きをしています。

愛知県のように。国が何と言おうと県民に必要なことならぶれずに動く首長と。

それにきちんと応える自立心ある有能な自治体職員を。

県民がきちんと支えれば、きっときっと。どの県でも出来ることだと思います。

そして、関係者皆で頑張って。ソフトの対策で安全安心が作れると証明出来れば。

これまた、心ある国の政治家や行政の方が。それを国の流れに取り込みなおすでしょう。

これこそ。地方分権のあるべき姿だと思います。


「愛知県の頑張りをみんなで応援しよう!」

喜びがぬか喜びになる可能性もまだあるんだった。。。(^_^;)

まだ、この案は、パブリックコメント、広く愛知県民から意見を聞く段階です。

反対意見が多ければ、当然、差し戻されます。これは避けたい。

賛成意見が多ければ、すぐさま施行。そのためにパブコメ送りましょう。

年明け早々施行で、来春から運営のホームに間に合ったらいいなと。

個人的にはそんなスピード感での運用に期待をしています。

「賛成!愛知県・大村知事ありがとうパブコメ」送ろう!

賛同頂ける方は:意見記入様式に意見を記入して送ってください↓

http://www.pref.aichi.jp/cmsfiles/contents/0000065/65776/ikenyoushiki.pdf

↓こちらが送付先です。

ファクシミリ 052-954-6920

電子メール shogai@pref.aichi.lg.jp


愛知県内の政令指定都市:中核市はやらないみたい?

久々のBlog更新で、長文で、息切れが。。。((+_+))

この案ですが。愛知県の案ですから。福祉施策の自治権が愛知県から離れてある。

愛知県内政令指定都市や中核市は。

独自にこれに追随すると決めて。案を作らないと。同じようにはならないです。

同じような施策を先進的に進めている福島県で。
郡山市が福島県案に習いながら、これまた独自に制度化しているのと同じことですよね。

僕の知る限り。愛知県内の政令指定都市、中核市で。

県と歩調を合わせてこの案を施行する自治体はありません。

残念ですねぇ。同じ愛知県人なのに。。。

この恩恵を受けられる県民とそうでない県民に別れちゃうなんて。。。


大都市ほど。

マンション一棟全部にスプリンクラー付けろとかっていう話になっちゃうので。

この案の施行が必要なのだと思うのですが。。。


政令指定都市や中核市の。特に当事者団体の皆さん!

自分の自治体の特に首長に。

愛知県と歩調を合わせて、この案を施行して下さいという申し入れを。

今すぐにでもするべきなのではないでしょうか?


僕が理事長を務める社会福祉法人むそうのケアホーム(共同生活介護)には、
知的にも身体的にもかなりシビアな方々が多く入居されています。

彼らを見ていて。それはシビアな障がいを抱えている人でも。

やはり親元を離れて暮らすということは、その人の自立心を育て、
自信がプライドを形成し、精神的に大きく成長をさせます。

その変わりようと自信に満ちた大人になっていく表情を見ていると。

親亡き後ではなくて。
出来る限り若いうちに障がいが重くても皆一度は親元を離れて暮らして欲しいと思います。

そして、ホームが終の棲家ではなくて。
その先の一人暮らしや愛おしい人家族を作っての生活に。

意気揚々と。キラキラしながら巣立って行って。

年老いたらまた僕達も必要に応じて関わらせて頂き。

最期の時間を。想い出を振り返りながら、最期のさいごまでさらに重ねながら。
過ごしてくれたらうれしいなと思います。

そんなことが。すべての人に当たり前に保障される街に。
なるように。出来ることから着実に頑張りたいですね。

12月8日(日)に名古屋市で。ホームに関する勉強会を。

日本地域共生協議会主催で、行いたいと思っています。

この時に。この案も含めた様々なホームに関する情報を共有したいと思っています。
posted by toeda at 18:20| 愛知 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日本地域共生協議会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月06日

ふわりんくる〜じょん2014の日にちと会場決定!の巻き

今年も東京で。ふわりんくる〜じょん2014!

2014年3月22日(土)23日(日)東京両国国際ファッションセンターホール。

ふわりん2014.jpg

PDFバージョンはこちら→jcci13ふわりんクルージョン2014案内第1弾 (1).pdf

まだ、講師依頼も出来ていませんが・・・

日にちと会場が決まったので、第1報です。

年度末でご多忙の時期と思いますが。。。ご予定頂けると幸いです。。。

手帳に予定書いて頂けると。。。うれしいのですが。。。
posted by toeda at 19:15| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本地域共生協議会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月05日

残念ながらとえだ普通に元気ですよの巻き

かかっている病気があるとしたらクーラー病だけ。。。

後、体の不安があるとしたら、コレステロールと中性脂肪高いこと。。。

基本的に。めちゃめちゃ元気ですがな。あなた。

ビリケン.jpg

残暑お見舞い申し上げます。withビリケン。

大阪天王寺たこ焼き&串揚げパワー注入で。

クーラー病克服しようとしている。夏のひとこまですぅ。


原稿仕事が行き詰っていると、文字を打つのも嫌になり、Blogなどが止まる。

それ以上でもそれ以下でもないのに。

いろんな人から大丈夫ですかと心配される。。。  

(p_-) モウシワケナイ。。。

村木さん.jpg

8月17日に四国中央市に呼んで頂き、厚生労働事務次官になられた村木厚子さんと。

パネルディスカッションをさせて頂きました。

たこやき注入は、その帰りに大阪に寄った写真ですね。

全国何とかとか、障がい団体のリーダー的なことをすっかりやめてしまい。

厚生労働省とか相手にされず出入りもしない僕ですので。

村木さんが事務次官になられてもおめでとうをお伝えする機会もないなぁと。

さみしく思っていましたが。

昼ごはんの時間など、ほとんどひとりでお話しさせて頂いて。

東京の医療依存度の高い子ども達の問題を村木さんにしっかり聞いて頂けて。

何より、事務次官おめでとうございますが直接きちんとお伝えできて。

本当にいい機会でした。

愛媛の皆様!ありがとうございました。


で。その愛媛の皆様がBlog更新されてないと心配だというので。。。

お礼がてら、久々の更新です。(=^・^=)


最近、僕が何をしていて何を考えているのか一般的に知られたくないというのか。

もう、そんな責任はないでしょと気楽になっちゃっているというのか。

むそうスタッフにだけ。

僕の想っていることや知識や技術を伝えればいいというくらいに。

内向きマインドなので。


なかなかソーシャルメディアで想いを発信という気持ちにならないのですが。

そんな僕を遠くから気にかけてくださる方も結構たくさんいるし。

何より、むそうとその周辺で、僕の発信を大切に想っている人がいるので。

Blog止めようと思いましたが。

ぼちぼち更新して参りたいと思います。

って、この後、また、何か月も止まったりして。(^_^;)
posted by toeda at 23:11| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月21日

6/25・13:30〜「愛知県発!障がい者ホーム設置基準:規制緩和等について」学習会の巻き

ホームが増えないと老障介護が悲惨な状況に!(>_<)

さりとて、ホーム作ろうとすると、建築や消防の規制厳しすぎて出来ないし・・・

ということで。団塊世代の障がい者の親の介護負担が限界を迎えつつあるのに。
地域生活の基盤となるグループホーム・ケアホームは増えない訳です。

で。地域生活推進を唱えて来た人達までが。
入所施設を作りやすくしようという運動始めちゃったり・・・

以前このBlogでもんもんと書いたような状況が起こり・・・

「このままでは老障介護まっしぐら!の巻き」 

http://hiromoto.seesaa.net/article/293569245.html

いかん!このままではいかんのです!

で。愛知県では、関係各方面の方が知恵と想いを集約して。
ホーム設置の規制緩和(200u以下は一般住居扱いへ)が出来ないかと動き始めました。

地方分権一括法という法律で、福祉施設の設置基準が都道府県事務になったとのこと。
だったら、国がダメだということでも、愛知県として必要だと認めたら出来るのではないかと。

大村秀章愛知県知事は、特区制度の活用など規制緩和で活力のある愛知県を
目指していますので。

このホーム設置基準の愛知県ルール作りに関して、とても理解ある対応をして下さっています。


愛知県の福祉関係者の皆さん!地域福祉が大きく進むチャンスなのです!


で。県民全体で、この想いを共有し。今後この方向性に関してパブリックコメントなども
必要になって来ますから、その時、大きな声がみんなで上げられるように。

規制緩和して、障がいのある方にとって危険な状態が起きたら本末転倒ですから。
防災への知識向上と避難態勢の確保などが大切になって来ますから。


緊急研修会「障がい者グループホームの防火安全対策について」


を障がい者の地域生活推進を願う人達で集まり開催することとなりました。

日 時:平成25年6月25日(火)13:30〜16:00

会 場:愛知県社会福祉会館(4F)第1研修室(名古屋市中区丸の内2丁目4−7) 

基調講演:「障がい者グループホームの防火安全対策について
                    〜規制緩和と総合的な安全の確保〜」

      大西一嘉氏(神戸大学大学院工学研究科准教授)

パネルディスカッション:「なぜ今、CH・GHの規制緩和を検討しているのか」

      八木 京子氏(愛知県健康福祉部障害福祉課)
      山田 優氏(日本グループホーム学会代表)
      渡部 等氏(社会福祉法人愛光園まどか施設長・知的障害者福祉協会)
      戸枝 陽基氏(社会福祉法人むそう・日本地域共生協議会)

参加費:1,000円

主 催:愛知県知的障害者福祉協会地域支援部会
    愛知グループホーム連絡会
    日本地域共生協議会


緊急研修会「障がい者グループホームの防火安全対策について」.pdf

愛知県庁の中に建築・消防・福祉が横断的に集まるホーム設置基準に関する検討会が
出来ました。

その様子を県庁の方に報告頂き、さらに、有識者の方に建物の基準でしばらないとして、
どのように「防災福祉」を障がいのある方に提供したらいいのかを教授頂きたいと思います。

どなたでも参加可能ですので、ビシビシ、ご参加下さい。


愛知県は、大きな県ですので。
同じような規制緩和をした福島県や鳥取県を見習いながら、より大きなインパクトを与えて。

日本中で、地域生活が進むための起爆剤になれるといいなぁと強く思います。
posted by toeda at 18:52| 愛知 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 日本地域共生協議会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする