2012年01月27日

むそうに海外からの見学研修が!の巻き

シリアから。はるばる見学研修の方がむそうに。

おなじみ。むそうの地域展開図も。この研修のためにアラビア語バージョンが。

502716-11_社会福祉法人むそう地域生活支援システム図.jpg

僕には。まったくわからん。

アラビア語は、理解できるようになる雰囲気すら感じないな。(-"-)


ご一行は、JICAー国際協力機構の研修で、むそうにいらっしゃいました。

CBR http://www.cbr.in/ の先日、マニラで行われた、アジア・太平洋の国際会議で、

むそうのことが、CBRの日本の代表事例として紹介されたので。

今後も、世界から見学がいらっしゃるんじゃないかと。

英語が大苦手な僕としては。脂汗流さんばかりに。びびっています。

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午前中は、養鶏場ときのこ栽培ハウスを見学し。

「びっく まっしゅる〜む!」を見て、一同感動し。

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全員イスラムだということで。

豚がダメ。。。

ラーメンスープやチャーシューがNGなので。

板山なちゅでパンを買い、うんぷうでサラダ&ドリンク。

「えぶりぃ でりぃしゃぁす!」とのお褒めの言葉を頂き。

写真 12-01-25 14 11 23.jpg

ミオさんが焼いてくれた狐坊庵の大判焼きが、大好評。

写真 12-01-25 14 52 34 (HDR).jpg

半田に来たからには。半田運河見てもらわにゃ!と。運河に。

大はしゃぎで。記念撮影していました。

黒沢映画:姿三四郎のロケ地なんだと説明しましたが。。。

シリアでは、黒沢明、有名ではないらしい。。。

説明版が日本語で。説明しましたが。「ふ〜 いず ひ〜」でした。。。


「むそうの展開やお前の考え方は大変素晴らしい!」とシリアの皆さん。


「シリアが福祉を作る段階になったら、絶対むそうを参考にするよ!」と。


本当に。まず、平和になって欲しいですね。シリア。祈ってますよ。

「し〜 ゆ〜 ねくすと いん しりあ お〜け〜?」

と言って頂きました。


ちょっと、怖いですけれどね。。。(^_^;)

シリアの福祉に。何かむそうの展開がお力になれるのなら。

いつの日か。シリアに行って、お手伝いしたいですね。
posted by toeda at 19:26| 愛知 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 社会福祉法人むそう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月19日

アメニティーフォーラム16まだ間に合いますの巻き

今年もやって来ます!アメニティーフォーラムinしが。

要綱・申込書URL http://blog.canpan.info/shien-net/archive/50

2012年2月3日(金)4日(土)5日(日)の3日間です!

今年も、もう、1000人を越える申込が。(@。@)

でも、キャパシティーから考えると、まだまだ、申込可能です。

それなら、行こう!という方。あ、まだ申し込みしてなかったわ!という方。

ぜひ。


もう、16年なんですねぇ。

この第1回に、いち参加者として行き。

感動して知多に戻り。2週間で辞表出して。地域生活支援事業者になり。

今年は、ネットワークの代表として、参加。

感慨深いものですなぁ。。。しみじみ。。。(-_-)


まあ。ネットワークの代表と言っても。


アメニティーフォーラムは。

ネットワークだけのものではないので。


一時期アメニティー「ネットワーク」フォーラムとか名乗っていましたが。

「ネットワーク」は、いつしか外れ。


そもそも、滋賀の皆さんが実行委員会で始めたものとして。

JDDネットさん、日本精神科看護技術協会さん、そして、育成会さんなど。

様々な団体の集まるコンベンションに成長した訳で。


そういう集まりなので。


アメニティーにおける全国地域生活支援ネットワークは。

主要な参加団体みたいな位置づけで(共催ですかね)。


僕がネットワークの代表になったとしても。

今年も実行委員長は、育成会常務になられた田中正博さんのままということになり。

アメニティーフォーラムも、より、たくさんの団体が主体的に集まるフォーラムへ。

発展的に脱皮し、成長!という喜ばしい展開になったのだと個人的に思っています。


そんな訳で。ネットワークの代表になっても。

アメニティーで代表襲名披露があるかとかいろんな人に聞かれるのですが。(^_^;)

そんなことは、もちろん、何にもなしでして。


アメニティーフォーラムにおいての僕の役割としては。

共催団体の長ってな位の感じで。


出番も、相変わらずの深夜時間帯の分科会ですし。

それ以外の時間帯はフリーなので。

相変わらず、夜中の非公式会合メインで。

参加する立場のまま。何ら変化はありません。

ですので、会場を普通にウロウロしていますから。

発見した方は遠慮なくお声掛け下さいね。


では。大津でお会いしましょう!
posted by toeda at 14:11| 愛知 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 全国地域生活支援ネットワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月31日

今年もありがとうございました!の巻き

震災でわさわさした1年だったような。。。

今年は。スケジュールの4月がぽっかり予定が空いていて。

おお!いよいよ。

ゆっくり今後を考えられる時間が取れるんじゃないかと思ったら。

東日本大震災。


そいで。被災地見て、興奮して。

そのまま。1年終わったような。そんな気がしています。


でも。

お陰で。たくさんの新たな出会いがあり。

もちろん。毎年のようにある大きな別れも。

思いのすれ違いも。いつもの如くあり。

もろもろ併せて。自分の身の回りの絆を再確認する気持ちになり。


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12月26日の晩に。アートスクウェアにて。

むそう大忘年会を行いました。


ここ数年は。年末はふわりグループ忘年会ということで。

関連事業所で集まって忘年会をしていたのですが。

いろいろあって。それは、もう、クローズド。


足下を大事にするということで。むそうで日頃お世話になっている方々を招待。

利用者の皆さん、ご家族、スタッフ。

みんなみんなで。118名大集合でした。


こういう機会がないと。

なかなか、日頃の感謝を伝えられないし。コミュニケーションできない人もいたり。

いい機会でした。


とりわけ。僕に知らないうちに紡がれているご縁が。たくさんあり。

そのご縁人にご挨拶できたのが。うれしかったです。

いやぁ。むそうスタッフが育ってきて。勝手にたくさんの縁を繋いでくれて。

それが。さらにうれしいですね。


来年度は。また、いろいろ新たな段階に。僕の人生が入っていく予感。

詰め切れていないことを年度末までにすっきり前向きに詰めて。


切り捨てないといけないことを切り捨てて。

何かを手に入れるには、何かを手放す。僕の1日も24時間だから、限界あるしね。


さらに脱皮して。より良い者になるように。頑張ります。
posted by toeda at 00:34| 愛知 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 社会福祉法人むそう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月12日

ふわりんクルージョン(社会的包摂・多文化共生・地域福祉)1月14日15日!の巻き

今年も。fuwarinclusion session 2012

制度の垣根を越え。社会の穴に落ちている人を見つめ。


今後の社会的包摂の方向性を見出す集い。

去年は。参加者少なかったけれど。衝撃的に刺激的なセッションになりました。

内容の要約は↓。

昨年の報告:ふわふわ http://fuwari.tv/pdf/fuwafuwa_35_7.pdf


写真 (100).jpg

多文化共生や地域の合意形成など。

地域共生のための多様な要素を詰め込んだこの集い。

その分科会から、大人の自主ゼミが始まり。「穴の会」という名前で深まりました。

頬杖ついてついているのが。震災対応などで超多忙の中。

名古屋に通って指導して下さった湯浅誠さん。


参加者のカイパパさんのBlogを参照頂くと。

僕が説明するより、その深まりがきちんと理解頂けると思います。

カイパパ通信blog☆自閉症スペクタクル 

http://kaipapa.livedoor.biz/archives/cat_50038417.html


今年は。

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途上国の障がい福祉的社会開発プログラムである「CBR」を学び。

CBR研究会HP http://www.cbr.in/cbr/cbr01.html


途上国並に何もない社会的包摂という荒れ地を。どのように耕すのか。

多種多様な職種の人が集まるこのセッションならではの。

それぞれが。何が出来るのかを最大限気張ってみるとして。

それでも起こる社会的包摂のほころびを。


参加者全員参加巨大ワークショップで確認しようという。

えっ!どういうこと?という問には。

主催者である僕も答えられないという。

チャレンジングなセッションにしようと思っています。


う〜ん。

直感でしかないんだけれど。

最後には。えっ!そんな職種があるんだとか。それは、そんな機能なんだとか。

だとしたら、今日から繋がって下さいよとか。

明日から、同じ地域にいるなら、こんな協働しましょうよとか。

そういうことが。自然と生まれる日になる気がします。


社会的にこぼれ落ちている人を。

諦めきれずに、アプローチして。

燃え尽きそうになっている人や。切なさに打ち震えている人。

そういう人は。もれなく集まって欲しい。


もう、ひと月後の集まりを。今頃アナウンスで恐縮ですが。。。

セフティーネットという。ザルな網の目を。

薄くても漏れないセフティーシートにするために。

もれなく。集まって下さい。申込書です。↓

スライド2.JPG
posted by toeda at 21:55| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | NPO法人ふわり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月19日

全国地域生活支援ネットワーク代表になっての雑感の巻き

報酬改定・自立支援法改正案の中身・総合福祉法

ひとつだけでも、大変な課題が同時に3つも進行中。(-"-)


えらい大変なタイミングで代表になったもんだと。

ひーひー言いながら、対応に追われながら。痛感しています。


前代表:現育成会常務:田中正博さんに。

ネットワーク停滞していないかとか。もっとこうやろうとか。

わーわー言っていればいい、無責任な副代表は、本当に楽だった。。。


代表って。こんなにプレッシャーがあり。具体的実務もあるのねと。

事務員もいない全国組織なので。余計に大変さが身に染みます。


愚痴っていても仕方ないからな。

これから経営すると思って。立て直しだなぁ。


報酬改定は。

僕的には、「ホーム倍増計画」初年度になるようにということと。

訪問系をサービス管理責任者にきちんと位置づけてもらうのと。


改正案では。

サービス計画作成費の対象をサービス管理責任者兼務の事業所ケアマネに認めてもらうのと。

(障がいのある人の毎日を見ていない人間にきちんとした計画なんて無理)

(障がいのある人と毎日付き合っていない評論家達は、権利擁護的に動けばよし)

(それって、介護保険の包括と事業所の関係じゃん!)

子どものサービスがきちんとその育ちに寄り添える単価になるようにと。


総合福祉法では。

障がい福祉サービスの過激な変化なんて。

自立支援法が馴染んできていて。結構、地域福祉が進んでいいじゃんね、これ!って。

多くの人が思っている現状では、望んでいない人が多くなっていて。


自立支援法をベースにした。リアリティーのある変化だけにして欲しいと。

強く吠えるのと。


そんなところが。自分としての想いですね。


身体だけは、壊さないように。

むそうも。職員達がすごく意欲的に考え、悩んでいるいい感じなので。

それを育てることを忘れないように。

ぼちぼち。精一杯。頑張ろう。
posted by toeda at 15:37| 愛知 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 全国地域生活支援ネットワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月31日

「行動援護ハウス」建設を始めます!11月23日(水)日本財団ビルの巻き

「行動援護ハウス」4棟。いよいよ建設が始まります。

行動援護環境研究会で行ってきた、NPO法人ふわりの国土交通省:研究事業。


自閉症などで、常時見守り、危機回避が必要な方の。

その暮らしに必要な、ソフト・ハードの配慮をきちんとアセスメントして。

もちろん、時間や活動の構造化も。当然のとんきちで、行うとして。

建物そのものを。その人の文化や価値観に基づいて作っちゃおうという。

そんな取り組みが。「行動援護ハウス」です。

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積水ハウスの研究所の皆さん、自閉症などの専門家、設計士の方などが集まって、研究。

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「本人が参加していない研修なんて意味ないじゃん!」ってことで。

入居予定の行動援護対象の方にご参加頂いて。その障がい特性を読み込むとともに。

ワークシステム、スケジュール、場などを実際に構造化してみて。

本人に、その行動で実際に善し悪しの判断をして頂く。7日間の研修を行い。

写真 11-10-05 14 46 13.jpg

めでたく。図面が完成。いよいよ建ててみて。本人の行動変容を効果測定するわけです。


「行動援護ハウス」を実際に建ててみる法人は。この4法人。

NPO法人ふわりで。コンサルを受けている。信頼できる仲間の法人ばかりです。

北海道・当別町 NPO法人ゆうゆう24 http://www.yuyu24.com/

兵庫・豊岡市 NPO法人豊岡市手をつなぐ育成会 http://www.toyoteiku.com/

愛知・長久手町 NPO法人NPOかわせみ http://www.kawasemi-na.com/

愛知・半田市 社会福祉法人むそう http://www.musou03.org/


むそうは、本当は、モデルとして、2棟と思っていたのですが。

半田市の法的根拠のまったくない。これで戸枝が諦めたら超ラッキー!

一か八か!!「ダメダメです!パワハラ攻撃」に屈する形で。1棟に。


いやぁ。訴訟になっても勝てるので。やりたいことを強行しようと思ったのですが。。。

こんな街に。ホーム増やさなくてもいいかと。さめ〜た気持ちになったのですよ。


行政だけでなく。

ホーム含め、今後の展開を。なぁ〜んも手伝わない、運動もしないくせに。

が〜やが〜や。むそうの運営に評論だけしている利用者の存在にも冷めたしな。


そんなこんなのお陰で。結局、むそうは、小さな小さな部屋の改修しかできず。。。

うちのホームは。そんなことで。しょぼいので。

見学したい方は。来春から。他の街に行って下さい。半田市は、しょぼいです。


そんな。半田市とのダメダメやり取りも含め。

行政などのホーム建設を推進させない、ぶっ壊さなきゃいけない規制など障壁を。

事細かに。経緯も含めて。日本の首都東京で。じっくり発表!しちゃいます。


生産性のない、僕の愚痴になっても、つまらないと思いますので。

全国の。改修などでホームを作るときの規制とその撤廃についても論じます。


「行動援護ハウス」4棟の図面をそれぞれの設計士さん・発達障害の専門家・事業者と。

入居される当事者の障がい特性から、どんな配慮がいるのかアセスメントした過程や。

その結果、どうして、こんな図面になったのかも解説してみようと思います。


日本で。行動援護対象の人のバリアフリーについて。

研究会が開かれるのは、初めてでしょう。

歴史の生き証人になりたい方!ご参集下さい。誰でも参加可能です。


申込書はこちら→fw11行動援護シンポジウム1123チラシ[1] (2).pdf
posted by toeda at 18:27| 愛知 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 行動援護環境研究会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月07日

NPO法人全国地域生活支援ネットワーク代表理事に就任致しました。たぶん。の巻き

NPO法人全国地域生活支援ネットワーク:代表理事の。

戸枝陽基です。よろしくお見知りおきのほどを。

ということで。昨日は初仕事。

公明党の障がい団体への震災に関するヒアリングに行ってきました。

写真 11-10-06 13 39 35.jpg

いつもお世話になっている高木美智代代議士と。http://www.michiyo-t.com/

愛知県の荒木きよひろ参議院議員もいらっしゃいました。http://www.k-araki.net/


急遽、この10月1日から、僕が代表理事にという話になったのは。

長らく代表理事を務めた、田中正博さんが、同じく10月1日から。

全日本手をつなぐ育成会の常務理事に就任されたからです。


そうなると。育成会でも、当然、こういう機会には、田中さんが話すわけで。。。

そうなると。全国ネットの代表理事は続けられないということになり。。。

僕にお鉢が回ってきた訳です。


全国ネット自体の活動が。ちょっと停滞していたり。

そうだとして。僕も不満を言っていたり。


そんな状態だったので。代表理事にと言われても、何かなぁという気持ちもありましたが。


まあ。組織がどうこううんぬんではなく。


田中正博。北岡賢剛。両氏はじめ。

ネットワークに関わる人達には、お世話になりまくり。

今の僕があるのは、そのお陰だとして。


その人達から、やれよと言われたら。拒むほど偉くは、なっていない。

ということです。


まあ。でも。

代表理事になったからには。今のままの全国ネットは。不甲斐なさ過ぎる。

遅くとも今年のアメニティーには。きちんとした行動提案ができるよう。

今からしこしこと。仕込みをしようと思います。


とりあえず。そんなことになったことを。

田中さんが育成会の常務理事になったという情報はすぐ広まるでしょうから。

全国ネットはどうなっちゃう?と心配して下さる方もいるとして。

そんな方向で考えてますから大丈夫です!というご報告です。

頑張ります。


って。まだ、今後どうするのかなど、決まってないので。

代表やれるかぁ! (-"-) ってなる可能性も少なからずありますけれどね。。。
posted by toeda at 22:54| 愛知 ☀| Comment(8) | TrackBack(0) | 全国地域生活支援ネットワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月04日

被災者から復興者になるために。宮古で障がい福祉フォーラム:10月14日15日の巻き

田野畑村に通い詰めて早半年。

何とか。今後を考える段階になってきたかなぁというこのタイミングで。

通っているうちに、お知り合いになった皆さんを中心に実行委員会を作って頂き。

だって。復興は、地元の人にしか出来ないから。

自分達の手で。力強く、今後を形作る仲間の輪を作り出す第1歩として。

宮古市で。障がい福祉に関するフォーラムを行うことにしました。

チラシ チラシ.docx

実施要綱 岩手県フォーラム実施要項20110920.docx

申込用紙 岩手フォーラム申込用紙.docx

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「住みよいまちづくり」フォーラム実施要項

1 目 的
東日本大震災により多くのものが失われた。
人、家、街、そして目に見えない気持ちや思い出。
その時何がおきたのか、何が必要だったのか、その真実に目を向けながら、
障がいのある人もない人も、ともに地域で元気に暮らし、
生き続けていけるまちづくりを考えるため、このフォーラムを開催する。

2 主 催 「住みよいまちづくり」フォーラム実行委員会

3 共 催 日本地域共生協議会 ふわり
全国若手福祉従業者ネットワーク
4 テーマ 「住みよいまちづくり」フォーラム
           〜障がい者が地域で元気に暮らし続けられる〜

5 期 日 平成23年10月14日(金)〜15日(土)

6 場 所 14日:宮古市民総合体育館シーアリーナ(多目的体育室)
15日:宮古市立田老第一小学校(体育館)

7 日 程

■10月14日(金)■

9:30〜 9:40 開会 主催者あいさつ

9:40〜10:40 講演 毎日新聞社論説員 野沢和弘氏
         子どもの権利を護る法律や仕組みを知っていますか?
         〜障害者虐待防止法成立後の権利擁護を考える〜

10:50〜12:00 行政説明 遅塚昭彦氏(厚生労働省障害福祉課 相談支援専門官)
         利用者の皆様へ 復興へ向けた暮らしを支える
         〜国の復興支援策と障害者自立支援法改正案〜

 12:00〜13:00 昼食・休憩

 13:00〜14:30 シンポジウム@
         地域生活支援事業所を起業する
         〜必要なサービスは作ればいい。そんな福祉の時代が来た〜
         シンポジスト
         相原真弓氏(NPO法人ハイテンション:東京都)
      大橋一之氏(NPOほうじんあーるど理事長:青森県)
      小田泰久氏(NPO法人楽笑理事長:愛知県)
      竹下敦子氏(NPO法人ハックの家施設長:岩手県)
 コーディネーター 戸枝陽基氏(NPO法人ふわり理事長)

 14:40〜17:00 被災地の見学(予定)


■10月15日(土)■

9:50〜10:00 開会 日程説明

10:00〜11:00 行政説明  遅塚昭彦氏(厚生労働省障害福祉課 相談支援専門官)
         事業者の皆様へ 復興へ向けた暮らしを支える
         〜国の復興支援策と障害者自立支援法改正案〜

 11:00〜12:30 シンポジウムA
         東日本大震災
         〜何が起きて、何を感じて、何をしようとしているのか〜
  シンポジスト 当事者の立場から
         大村翔也氏(NPO法人ハックの家)
      山根 清氏(NPO法人ハックの家)
保護者の立場から
         中島ミヤ氏
     細越郁美氏(久慈市子どもと成長する親の会長)
         事業者の立場から
         刈屋百恵氏(ワークハウスアトリエSun)
 コーディネーター 村上和久氏(惠水園相談支援事業所相談支援専門員)

12:30〜13:20 昼食・休憩

13:20〜15:00 シンポジウムB
        東日本大震災
        〜その時、障がい者の暮らしに何が起こったか〜
 シンポジスト  大塚 晃氏(上智大学総合人間科学部社会福祉学科教授)
          河内崇典氏(NPO法人み・らいず理事長:大阪府)
 コーディネーター 田中正博氏(社会福祉法人全日本手をつなぐ育成会常務理事)
 助言者 遅塚昭彦氏(厚生労働省障害福祉課 相談支援専門官)

15:10〜16:00 実践報告(NPO法人ゆうゆう理事長 大原裕介氏:北海道)
        田野畑村での支援報告
        〜物質的な支援から暮らしの支援へ〜

16:10〜17:00 まとめにかえて(NPO法人ふわり理事長 戸枝陽基氏)
        〜こんな風に作りたい 障がい者の地域生活支援〜

17:00 閉 会

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1日目は、利用者(親御さん)向けってイメージで。2日目は誰でもどうぞってイメージで。

錚々(そうそう)たるメンバー+支援費バブルの申し子若輩者達。というメンバーで。

自立支援法を使い切るというか。

今後の暮らしに必要なサービスを生み出して、障がいのある方々の暮らしを支え、

雇用創出にもなり、併せて、日中活動で、街興しもしちゃおうという。

そういうメッセージが。

具体的な形で、参加される皆さんに伝わったらいいなぁと思っています。


このフォーラムで。

僕的には、被災地支援的には一段落かなぁと。そう思っています。


押しかけで、頼まれてもいないのに行くのは、これで終わり。

丁度、これで、支援金や助成金が終わりますので。丁度良いかなと。


それこそ。このフォーラムの実行委員会に2回ほど参加しましたが。

皆さん、すごく熱意もあり、力もあり。

何も口出しせずとも。着々と準備を進めて行かれる、素晴らしい輪があります。


この輪が、継続する和になれば。多くの人を巻き込めるでしょう。

そういう意味では、地元の人で、充分今後を拓けると思いました。

だから。まとめというか。メッセージを最後に。って気持ちで僕は行きます。


このフォーラムの参加者の中から、個人でもいいので。

本気のコンサルティング依頼でもあれば、この後は、震災とか関係なく。

地域福祉を一緒に進める立場で、また、行きたいと思いますが。

どうですかねぇ。。。
posted by toeda at 14:02| 愛知 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 東日本大震災 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月29日

明日:30日朝7:45〜「NHKおはよう東海」に出演します(震災・自閉っこサバイバル関連)!の巻き

NHK名古屋の放送エリアしか見られないかも知れませんが!

明日の朝。連続テレビ小説「おひさま」の放送直前。7時45分から。


こんな番組があり。不肖、私。コメンテーターで出演します。<(_ _)>

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9月30日(金)“見えない障害”災害時の課題

東日本大震災の被災地で、自閉症の子どもや認知症のお年寄りなど、
障害や機能低下が外見から「見えない」要援護者が、避難所などで
周囲から適切な配慮を受けられず、避難所にいられなくなった事例が
相次いでいたことが今問題となっています。

そうした「見えない」要援護者の避難生活の問題点や、
彼らが安心して避難生活を送れるようにするためにできることは何か、
震災後、被災した障害者の支援にあたってきた専門家に聞きます。

ゲスト:NPO法人ふわり理事長 戸枝陽基さん

NHKニュースおはよう東海HP http://www.nhk.or.jp/nagoya/ohayo/

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短い尺の中。これでも、精一杯話したので。

言葉足らずがあったら許して欲しい。。。

人相悪いのは、生まれつきだから許して欲しい。。。


このBlogでも以前紹介した。

「大震災 自閉っこ サバイバル」ぶどう社 に関連しての話。 

ぶどう社HP http://www.budousha.co.jp/booklist/book/sinsai.htm

以前の紹介ページ http://hiromoto.seesaa.net/article/219726028.html


この本を書かれたお母さん達の肉声を見聞きすることができます。


ちょっと早起きして(って思うのは、夜型の僕だけか。。。)。ぜひ!
posted by toeda at 18:33| 愛知 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 東日本大震災 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月14日

ホームの家賃補助・ちゃんと始まります?の巻き

市町村の福祉課の皆さん!頑張って下さい!

って言ってる。僕達事業者も。

いろいろな手続きをしないといけないのですが。。。


待望の。ホームの利用者に月1万円の家賃補助。この10月から開始です。

月の収入が10万円以下の人も多い障がい者の暮らしで。

1万円の補助は、実に大きい。生活の質がかなり変わる人もいます。

本当に、本当に、有り難いです。


厚生労働省から、このグループホーム・ケアホームの家賃補助(補足給付)の。

要項が出たのが、つい最近みたいですね。


震災対応などで、厚生労働省も、大わらわだったみたいなので、

仕方ないかもしれませんが。。。


単純に。準備が間に合わない自治体が出るんじゃないかと。ヒヤヒヤです。


そんな中。お利口に。凄いスピードで。

ちゃんと対応する自治体も当然あるわけで。

ちょっと、ググってみましたが。例えば、大阪府藤井寺市。

http://www.city.fujiidera.osaka.jp/11,12210,74,107.html

申請書まで完璧。立派です。


国の要項が最近出たってことでは。

単純に、事務作業が間に合うのかということ以外に。

国1/2県1/4市町村1/4の補助割合の。

県や市町村負担分を、ちゃんと予算化出来たのかとか。

とても心配です。


ホームを運営している事業者の方。

ホームを利用している利用者の保護者等後見人などの方。

自分の自治体で。ちゃんと準備が進んでいるのか、確認しましたか?


むそう事務方が確認した範囲では、知多は、何とか、大丈夫みたいですが。。。

まだ、すべての自治体からは、要項が来てはいませんね。

また、事務方徹夜作業だろうか。。。かわいそうに。。。


そうそう。

これって、市町村民税課税世帯に属している人には、出ないんですね。

家族と同居してなければ、いいのだろうか。

利用者負担の世帯・生計分離の話に。またならないんですかね?

生活保護の人は、家賃扶助が減るんだろうか?


どんな制度でもわからないこと。いろいろあって、大変ですね。

障害のある本人にご迷惑を掛けないように。準備じゅんびですね。


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追記です。 この記事を読んだ方から、メールを頂きました。

僕の疑問への回答です。


家賃補助の件ですが

予算については義務的経費なので大丈夫(必要ならば補正を組みます)

課税か非課税かの世帯の区分は、利用者負担と同様

(利用者負担が無料の方に補足給付が出る)

生活保護で家賃補助を受けている方は、補足給付の分保護が減ることになる


ということだそうです。そうかぁ。


市町村には、ちゃんとやって下さいね確認すれば。

予算は自動的に用意することになる種類のものなので。

予算を用意していないので、今年度は出来ませんという言い訳はないはず。ということ。


家賃補助は、やっぱり、利用者負担がある人は、ほぼ、もらえないということ。

まあ。ホームに入居しているのに、未だ、住民票が家族と一緒って人は。

自立支援法の利用者負担の問題の時に、世帯分離みんなしたので、少ないと思いますが。。。


地元、半田市の担当の方の説明では、とりあえず、ホーム利用者からの申請を受けて。

対象になるのか、ならないのかをジャッジして通知するとのこと。

ホーム利用者で、この申請がまだの方は、地元自治体に問い合わせないとですね。


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posted by toeda at 00:23| 愛知 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 社会福祉法人むそう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする