あれで緊張していたのだぁ〜(T_T)
1週間前位から、何となく眠りが浅く。
差し入れの豪華寿司折りを頬張りながら、資料が当日の夜中(朝?)
2時に完成。
気を使って北岡副代表が取ってくれた東京駅前のホテルで。
夜中に寝ている田中代表と北岡副代表を起こし。
時間を計ってもらって大きな声で練習。
しばし倒れるように寝た後、一緒に行ってくれる水流事務局次長といざ出陣。
いやぁ。緊張で、緊張で。終わってから数日。未だに怠くて仕方ありません。
今回の国会は、発達支援法の政治側の父:公明党:福島豊先生の推薦。
福島豊さんHP http://homepage3.nifty.com/fukushima-yutaka/
いつもお世話になっている自由民主党:大村秀章:厚生労働委員会筆頭理事
も「戸枝君ならいい!」と応援頂いたと聞いています。
大村秀章さんHP http://www.ohmura.ne.jp/
話の様子はインターネットTVで。1年間見られるようです。
http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.cfm
当日、僕が国会議員の皆さんに配布した資料とネットワークのこの間の要望
書をアップしておきます。
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国会配付資料
????.pdf
NPO法人全国地域生活支援ネットワーク要望書
????????.pdf
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当日は、福島豊先生とともに、知的障害の子どもをお持ちの新潟県の
高鳥修一先生にいろいろと質問を頂きました。
高鳥先生には、先日の新潟フォーラムに来て頂きました。
そのすぐ後のこのようなご縁で、とてもうれしく思いました。
地元の新聞でこのようなコメントをしてくださったと、片桐@リトルライフ
.piece編集次長より通報がありました。
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上越タイムス 12月9日 18面 ◆厚生労働委員会で質疑 高鳥修一氏
衆院労働委員会は6日、障害者自立支援法について参考人からの意見聴取と
質疑を行った。地元の高鳥修一氏(自民)=比例・北陸信越=も質疑に立った。
冒頭、高鳥氏は「自立支援法は、自立するための前提条件が十分でないが、
方向性は間違っていない」との見解を示した。「親が親亡きあと子どもが
どんな人生を送っていくのかが最大の心配事。できれば身近な肉親に見て
欲しいが負担はかけられない。まちなかで少人数で暮して他人にみてもら
うシステムが理想」などと持論を語った。その前提として差別や偏見のな
い社会づくりに取り組む必要性を強調した。
そのうえで高鳥氏は参考人に障害者の「自立とは何か」「障害者、特に重度
障害者の就労支援の留意点」「応益(定率)負担のあり方」などで考え方を確
認した。
質疑後、高鳥氏は「特に重度障害者地域生活支援で、脱・収容保護主義の
考え、ケアホームやグループホームのヘルパー派遣料担保などの戸枝陽基
(NPO法人全国地域生活支援ネットワーク事務局長)さんの考え方に共鳴する
部分が多かった。それには、財源確保が重要で政治の仕事と認識した」と
述べた。
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ご自身のブログでも、このことをお書きになっています。
高鳥修一さんHP http://takatori.spaces.live.com/PersonalSpace.aspx?_c=
お昼ごはんを厚生労働委員会の理事の皆さんと食べましたが、民主党の山井
和則さん、社民党の阿部とも子さん、日本共産党の高橋千鶴子さん、野党の
皆さんも口々に地域福祉を充実したいと強くおっしゃっていました。
与党も野党もなく。地域福祉オール与党体制ですね。
厚生労働省の企画・障害福祉両課長も議場を出たところで、声を掛けてくだ
さいました。厚生労働省としても、ノーマライゼーションを推進するため
には、地域福祉に金をしっかりつけたいはずです。
それなのに。
地域生活をする社会資源が作られていかないのは何故なのか?
入所施設支援利用者が5年の経過措置が過ぎた後も入所施設に残れるなんて
ことを政治や厚生労働省が言い出しているのは何故か?
誰がそんなことをしようとしているのか?
もうそろそろ。世の中みんなが。
地域福祉を阻害する本当の敵に気がついた方がいいと思った初国会でした。
2006年12月11日
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障害程度区分1,2,3の人も入所施設支援が
ずっと利用できるようにしてくれと政治家使って
運動しながら、何故かノーマライゼーションを
目指しているといっているあの人達ですよ。
30代コンビで国会に行きました。
控え室で、水流さんと僕とふたりで、「なん
か、僕達浮いてねぇ?」状態になっていました。
(^^ゞ
ネットワークは若くても活躍の場がもらえること
がいいところだと、いつも思います。