愛知県にある観光の街:蒲郡市に新たなNPO法人が誕生しました。
その名も。特定非営利活動法人「楽笑(らくしょう)」
昔。むそうで職員をしていた小田泰久さんが夢を叶えて。独立です。
6月24日(日)。雨が降る中の開所式となりましたが。
むそう時代から小田理事長を可愛がっていた、NPO法人全国地域生活
支援ネットワーク代表田中正博様より花輪が届き。
小田理事長が幼少の頃からお世話になっている祭り組の皆さんが、
お祝いの舞を披露して下さり。近所の人が総出で祝いに駆けつけ。
小田理事長は。シャキシャキ働く楽笑スタッフ・ボランティアに支え
られ。やることなく。ひたすらぼー立ち。(^^;
その光景をちょっと離れたところで傘を差して眺めながら。
彼が「NPO法人を設立して、自分で障害者支援事業所をやりたい!」と
むそうに来たときに。
「ちょっと無理かなぁ」と思った自分を深く反省。
彼の長所は。何もできないこと。
何もできないんだけれど。想いは熱くいつも一生懸命。
一生懸命なので。多くの人が必死に彼を支えようとする。
支えられた時に。本当に心から感謝が言える。彼はそんな人だ。
まったく。開所式の賑わいと。ぼー立ちの彼を見ていると。
そんな風に思えてきて。いい法人ができたなぁと感慨ひとしおでした。
まあ。「法人は。作るより維持する方がずっと難しい」という言葉を
先輩理事長として。小田新理事長に送りますわ。
「落消(らくしょう)」にならないように。頑張ろうね。
本当に楽しそうに働いている。
障害のあるメンバーの皆さんを裏切らない事業運営を!
中日新聞に楽笑が取り上げられた記事です。
障害者がパン工房開店 NPO法人「楽笑」が蒲郡に
小田理事長の奮戦記Blogです。
「楽笑」理事長:小田泰久Blog
皆さんも。産声を上げたこの小さな法人の未来を見守って下さい。
障害者自立支援法の規制緩和でこのような法人が続々と誕生しています。
今回の「八兵衛」というパン屋は昔、魚の加工場だった作業小屋を再利
用しています。
消防法がどうとか言わずに普通の建物で、少人数の利用者で福祉がやれ
る。街の暮らしに参加する。
だから。このように。多くの人がまったくの違和感なく。
障害のある方々を受け止めて下さるのです。規制緩和万歳!です。
蒲郡市役所の方々が。楽笑のパン屋「八兵衛」の営業をしているという
微笑ましい噂を開所式で聞きました。
まさに街作りNPO法人です。行政と要望だけ言って対立するのではなく。
街作りに参加するという立場で協働する。
これから。とても大切な視点です。
蒲郡市は、明らかに戦略的に自立支援法の規制緩和を街作りに生かす
つもりだと思います。
楽笑の他にも、市が空いている店舗を斡旋してNPO法人にお店を出して
もらったりしています。そちらも開所式の後、見学させて頂きました。
いまだにNPO法人や障害者団体に排除的なお馬鹿な行政がある中。
「協働モデル自治体:蒲郡市」にも注目していきたいと思っています。
蒲郡市HP






思い起こせば5年前ですね。
戸枝さんには、たくさんご迷惑をかけ、たくさんしかられ、たくさん思い出をもらいました。戸枝さんのもとで働いた時間は今も自分の基礎になっております。
戸枝さんの言うとおり、僕は何もできません。
戸枝さんに一度でもいいからしっかり褒められるように、がんばります。
障害のあるメンバーと、地域の方を裏切らないように、しっかり事業を運営していきます。
今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いします。
「八平衛でパンを買い、神楽にパンを持ち込んでおいしいコーヒーをいただくツアー」に出かけました。
小田理事長、駄菓子やさんで小さなお客様の接客されていました。
今日は、蒲郡ってスゴイ!と肌で感じました。
おかあちゃん達がしている啓発活動であるキャラバン公演に福祉課の部長さんとか児童課の課長さんとかが来て下さるんですから。
「協働モデル自治体:蒲郡市」なのですね・・(遠い目)
>接客されていました。
小田理事長のイメージが著しくよい感じで嫌だなぁ。